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Facebookの米本社にサリンが郵送された可能性ありと社員が避難

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現地時間の7月1日(月曜)朝、カリフォルニア州メンロパークにあるFacebookの郵便物処理施設でサリンが検知され、社員が社屋から避難する事態となった。メンロパークの消防署長ジョン・ジョンソン氏は、「全て建物内で食い止められ隔離されている」と発表している。

メンロパークの消防隊員は、Facebook社の社員2名がサリンにさらされた可能性があるという連絡を受け、同社社屋コンプレックスがあるハミルトン・アヴェニューに向かった。
 
Facebook社の郵便物処理機械の一つが、通常の処理作業を行なっていた際、午前11時ごろに届けられた郵便物の一つにサリンが含まれている可能性があると検知した。ただし、後に検査した結果、サリンは検出されなかった。

当初、安全のため4つの社屋から社員が避難したが、夜まで消防隊員らの調査が続いている間、継続して閉鎖された社屋は1棟だけだった。

NBCの報道によると、Facebookでは同社に届けられる郵便物を全て検査する機械を導入している。

(訳)メンロパーク消防署:

– Facebookは危険物を特定するため全ての郵便物を機械で検査している。

– 本日、一つの小包がサリンを含んでいるとその機械が検知した。ただし誰も被曝していない。

– Facebookのプロトコルでは、その物質を除去/テストするために消防署に通報することになっている。

 

NBCニュースは、当初2名の社員がサリンに被曝した可能性があると報じていた。

(訳)#速報:少なくとも2名の社員が、Facebook社の郵便施設でサリンにさらされた可能性があると、メンロパークの消防署職員が発表。https://t.co/fnKE1CC8OW

しかし消防署長のジョン・ジョンソン氏は、誰もサリンの中毒症状を発症していないと発表している。

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