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武漢の住民が「すべてがウソだ!」と視察中の中国国務院副総理、孫春蘭にヤジを飛ばす

武漢の住民が「すべてがウソだ!」と視察中の中国国務院副総理、孫春蘭にヤジを飛ばす

中国国務院副総理の孫春蘭(右)- Photo via Flickr

武漢を発生源にして世界各地に感染が拡大している新型コロナウィルスは、公式発表だけで感染者数が1万人に達する勢いであり、世界の死者数は3383人に達している。一方、中国政府は国内の新規感染者数は確実に減少していると発表しており、封じ込めに成功していると主張している。

 

しかし中国政府が発表する「公式データ」を信じている人などいるだろうか?感染者数のカウント方法を幾度となく変更し、政府に報告したはずの死者数が公式発表データに含まれていないと告発する中国人医師がいることなどが、事実を如実に物語っている。

 

 

そして今週、新型コロナウィルスの封じ込めが成功していることを示すための「パフォーマンス」の一環として、中国国務院副総理の孫春蘭が武漢にある集合住宅地を視察した際、住人たちから「ウソだ!全てがウソだ!」と野次を飛ばされる様子をとらえた動画が拡散している。

 

 

 

【訳】この動画は明らかに副総理の同行者によって撮影された。

 

 

全てがウソだとすれば、真実はいったい何なのか?そして住人たちが全てがウソだと言っている中国政府の発表を、あたかも真実であるかのように報道している日本のメディアは一体何なのか?

 

 

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