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【動画】都市封鎖解を解かれた湖北省の住人たちが暴動:住民たちが隣の江西省の警察車両を横転させ警察隊と激突

【動画】都市封鎖の解かれた湖北省の住人たちが暴動:警察車両が横転し住民と警察隊が激突

Photos from Twitter

武漢ウイルス発生の震源地となった湖北省の住人たちが、地元警察官と協力して、隣の江西省の警察官らと衝突する事態が発生した。都市封鎖が解かれ、隣の江西省の職場に戻ろうとする湖北省の住人たちの入境を阻止しようと、省境にある揚子江にかけられた橋の上に江西省の警察官が障害物を設置したことがきっかけとなった。

湖北省の住人たちが江西省の警察車両を横転させる動画が撮影され、チャイナのソーシャルメディア上で拡散している。しかし、投稿されては即、共産党政府のサイバー部隊により削除されるといういたちごっこが続いているという。

【訳】中国東部の湖北省と江西省をつなぐ、九江(江西省の港町)の揚子江にかけられた橋の上で、今、大規模なデモ活動が行われている。

状況は刻々と変わっている。

民間人たちが警察車両を横転させている・・・

【訳】さらに別の動画・・・

さらに多くの警察隊が到着している。

【訳】これら動画は、すでにWeChatとWeiboからは削除されている。おそらく中共の仕業だ。

抗議活動は確実により暴力的になってきている。

これはまさに今起きていることである。これら動画は、チャイナのソーシャルメディアに投稿されると同時に即、ダウンロードしたものである。

!世界は、チャイナで今起きていることを知る必要がある!

このスレッドを広く遠くまで拡散しよう!

一場面では、抗議活動をする市民が、江西省の警察官たちから盾を奪い、それで警官たちを殴打し始めるシーンが含まれている。

この男性が、状況について説明している。

【訳】この男性が、抗議活動は江西省の警察が湖北省の管轄区域に侵入したことにより発生したことを認めている。

さらに別の動画:

【訳】湖北省の住人が江西省の警察のバンを横転させている別の動画。

この角度からだと、湖北省の警察たちが、湖北省の民間人が江西省の警察車両を破壊しているのを、助けないにしてもただ単に様子を眺めているだけというのが明らかに写っている。

まとめ:

① 湖北省の都市封鎖は2日前に解除され、人々は江西省にある仕事に戻りたいと思っていた。しかし江西省の警察がそれを許可しなかった。湖北省の人々はそれに激怒した。

② 江西省の警察は、湖北省の警察管轄区内に侵入したため、警察同士の間で衝突を生んだ。

③ それに続いて暴動が起きた。

しかしこの暴動が起きるきっかけとなった、江西省の警察による橋封鎖の動きは、皮肉なことに北京政府による「終息宣言」を地元の人たちは信用していないということを証明してしまった格好となっている。警察ですら、中央政府の発表を信用していないのだ。湖北省の隣にある江西省は、政府の公式発表など毛頭信用などしておらず、自分たちの身は自分たちで守らないといけないという危機感から橋の封鎖を行ったのだろう。

日本政府は、北京政府の公式発表を信じて、チャイナからの入国規制を性急に解除するなどという過ちを犯してはいけない。

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