オールドメディアが伝えない海外のニュース

レディー・ガガさん、WHOテドロス事務局長を称賛:「テドロス博士あなたは真のスーパースターよ」

レディー・ガガさん、WHOテドロス事務局長を称賛:「テドロス博士あなたは真のスーパースターよ」

Screenshot via YouTube

4月17日(金曜)、レディー・ガガさんは、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長を「真のスーパースター」と絶賛した。これはトランプ大統領がWHOへの拠出金を一時停止すると発表したわずか数日後のことである。

ガガさんは、バーチャル上で開かれ全世界に配信されるチャリティー・コンサート“One World: Together At Home Special to Celebrate COVID-19 Workers”(一つの世界:みんなで一緒に自宅にとどまりCOVID-19と戦って働く人たちを特別に称賛しよう)のPRを行うためにWHOの定例記者会見に参加した。その際に「テドロス博士あなたは真のスーパースターよ」と称賛した。このバーチャル・コンサートは、ガガさんとWHO、そしてアメリカの非営利団体Global Citizenがパートナーとなって共同主催した。

ガガさんは、「世界中の医療関係者の方々について報道してくれて、そして彼らの医療制度がいかにリソース不足であるかについて発信してくれて、メディアのみなさんどうもありがとう」とも語った。

以下はこの記者会見を収めた動画:

しかしテドロス事務局長は、昨年12月に台湾政府が報告していた武漢ウイルスの初期の警告を無視していたことや、独立した調査を行わないまま中共の発表を鵜呑みにして誤った情報を世界に発信し続けたこと、そして中共を「とても透明性がある」と絶賛するなどその媚中姿勢により世界中で批判を浴びている。

テドロス事務局長の辞任を要求するオンラインの請願書には、これまでに約100万人が署名している。

一方、このチャリティー・コンサートについてのニュースは日本の大手メディアも報じているいが、レディー・ガガさんがテドロス議長を称賛したことについては一切言及していない。

このチャリティー・コンサートを収録した動画

【関連記事】

米下院議員団はWHOに対して中共との関係性を説明するよう要求する書簡を送付:テドロス事務局長は「もし遺体袋の数を増やしたくなければ政治問題化を慎みなさい」と牽制

「WHOは警告の機会を見逃した」:トランプ大統領がWHOへの負担金の支払いを保留する計画であると発言

中共の隠蔽に加担したWHOに対して米連邦議会による調査を要求する声が高まる:「21世紀最初の世界大戦は1発の弾丸も発砲されることなく12月に開戦した」と元米軍司令官

WHO幹部がインタビューで露骨な媚中対応をしネットが炎上:台湾に関する不都合な質問をした記者の電話を一方的に切る

WHOがシリコンバレーの大手IT企業と非公式会談:新型コロナウィルスに関する「誤情報」がネットで広まるのを阻止する目的→しかし実際は中国共産党によるサイレントインベージョンか

コメントを残す

最新記事

アーカイブ記事

BonaFidrをフォロー

ニュースレター登録

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!
error: コンテンツは保護されています。