ニュースレター登録

Loading

オールドメディアが伝えない海外のニュース

北朝鮮のキム・ジョンウンは植物状態かそれとも死亡か|週刊現代の近藤大介氏の記事vsチャイナ外相の姪が投稿した死亡説

北朝鮮のキム・ジョンウンは植物状態かそれとも死亡か|週刊現代の近藤大介氏の記事vs香港衛星テレビ

北朝鮮の指導者金正恩(Photo via Pixabay)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/lhvfL (『https://』は省略可能です)

週刊現代が4月24日に掲載した、近藤 大介氏による記事『金正恩は「植物状態」に…? 関係者らが明かした「重病説」最新情報 じつは年始から「異変」はあった』が、台湾の英字新聞Taiwan Newsに翻訳報道され、英語圏にもその内容が報じられている。

近藤氏は、ある中国の医療関係者から聞いた話として以下を伝えている:

「金正恩委員長は、地方視察に出かけている最中、突然心臓に手を当てて倒れた。同行していた医師団は、慌てて心臓マッサージを施しながら、近くの救急病院に搬送した。

同時に、中国に、『すぐに医療団を北京から派遣してほしい』と緊急要請した。中国は、北京にある中国医学院阜外医院国家心血管病中心と人民解放軍301医院の医師らを中心に、器材なども含めて50人近い派遣団を組み、特別機で平壌へ向かった。

ところが、中国の医師団を待っていては助からないと見た北朝鮮の医師団は、緊急の心臓ステント手術を行うことにした。執刀に当たったのは、中国で長年研修を積んだ北朝鮮の心臓外科医だった。

心臓ステント手術は、それほど難易度の高い手術ではない。最も重要な血管にステントを入れる施術自体は、1分くらいの時間で済ませられる。

ところが、執刀した外科医は、ものすごく緊張して、手が震えてしまった。かつ、金正恩ほどの肥満体を執刀した経験がなかった。それで、ステントを入れるのに、8分ほどもかかってしまったのだ。

その間に、金正恩委員長は、植物人間と化してしまった。中国の医師団が到着して診察したが、もはや手の施しようがなかった」

一方、チャイナの実質的な国有企業である衛星テレビの幹部(そのオジはチャイナの外相*)が、フォロワーが1500万人いる自身のWeibo(チャイナ版ツイッター)上で、「非常に確実な情報源」からの話として、金正恩が死亡したと投稿した。香港の報道機関は、この内容を報道し始めている。(*元外相という情報もある。)

 

【速報】北京に支援されている衛星テレビ・チャンネルの副局長(Vice Director)、彼女はチャイナの外相*の姪でもある、が金正恩が死亡したと主張した。彼女は、このことを「非常に確実な情報源」から聞かされたと語っている。彼女は、Weibo上で1500万人以上のフォロワーがいる。

しかしブルームバーグ通信は、北朝鮮シンパは彼の健康重篤説は「デマ」と語っていることを報じている

【4月26日(日曜)更新】

ワシントンポスト紙が次のように報じた

(北朝鮮の)首都では、パニックで買い物に走る地元住人が始まっている。地元民は洗剤から米、電化製品、酒にいたるまであらゆるものを買いだめしている。彼らはまず最初に輸入品を購入し始めたが、ここ数日は魚の缶詰やタバコなどの国内産品も買いだめに走るようになっている。・・・

信頼できる情報源は、「複数のヘリコプターが平壌の上空を低空飛行しており、北朝鮮国内と国境を超えたチャイナ北部を走る列車が中断させられている」と語った。

BonaFidrをフォロー

コメントを残す

error: コンテンツは保護されています。