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武漢ウイルス研究所の科学者シー・ジェンリ(石正麗)氏が在仏・米国領事館に亡命申請か?

【YouTube動画】「COVID-19の起源をつきとめた」

シー・ジェンリ氏

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未確認情報ではあるが、直近48時間のあいだに武漢ウイルス研究所・新興感染症研究センターのディレクターで、「バット・ウーマン」として知られるコロナウイルス研究の第一人者であるシー・ジェンリ(石正麗)氏が、在フランス・米国領事館に亡命申請を行ったという噂が欧米のネット上で共有されている。

本原稿執筆時の約3時間前に、米国の掲示板サイトRedditに英語で以下の情報が投稿されている

この48時間で、武官ウイルス研究所の主任科学者であるシー・ジェンリ氏がチャイナを脱出し、現在ヨーロッパ(特にフランス)に彼女の家族と共にいるという噂がツイッター上で拡散されている。彼女とその家族は、そこにある米国領事館に亡命申請しているという噂だ。この噂では、彼女が、このウイルスがその研究所から実際発生したことを示す数千件もの書類を持参していると言及している。(ただし、ウイルスがこの研究所から漏れたものではないかという噂が始まって以降、彼女は過去数ヶ月間、それを公には否定していた。中共政府による圧力の可能性がある。)しかしこれは全て噂話であるため、眉唾物として捉えておく必要がある。しかし、もしこれが真実である場合、彼女は実質的に内部告発者となり、またチャイナからの亡命者となる。そして彼女が、中共政府による犯罪的過失(もしくは故意による過失)を証明できる情報を持っているのであれば、これは、今ある形の中共を崩壊に導く可能性があり、中共と世界の関係を根本的に変えることになる。

この投稿者が念押しするように、これはまだネット上の噂話でしかない。しかし、その内容は、4月26日にバノン氏との対談の中で郭文貴氏が語った内容と合致する。上記投稿の中で新たに付け加えられている情報は、亡命した研究者の名前がシー・ジェンリ氏であるということ、そして現在潜伏している国がフランスであるということだ。続報が待たれる。

武漢ウイルス研究所の上級研究員がヨーロッパへ亡命|郭文貴氏がスティーブ・バノン氏の番組内で暴露

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