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AppleがiPhoneに新型コロナウイルス感染者との接触履歴を追跡する新機能を追加

AppleがiPhoneに新型コロナウイルス感染者との接触履歴を追跡する新機能を追加

Photo via Pixabay

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アップル社が5月に発表したiOSの最新アップデートで、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)の感染者との接触履歴を保存・追跡できる機能を追加していることが判明した。

 

全米ではここ数日、最新のiOS13.5にアップデートしたiPhoneユーザたちの多くが、「プライバシー」の設定ページの中に新しい設定が追加されていると声を上げ始めている。

 

「プライバシー」の設定ページにある「ヘルス」の中に、「COVID-19 Exposure Logging新型コロナウイルスへの被曝ロギング)」をオン/オフできる機能が追加されている。

(以下はその画面。)

 

 

 

 

この新機能には次の説明が付記されている:

 

 

【訳】この機能をオンにすると、iPhoneはブルートゥースを使ってランダムなID(識別情報)を他の端末と交換することができる。これにより、あなたが新型コロナウイルスに被曝した可能性がある場合、アプリはあなたに通知することが可能となる。被曝ロギング機能は、このヘルス・アプリ内のいかなるデータにもアクセスすることはできず、またいかなるデータを追加することもできない。

 

 

この新機能が追加されていることに気がついたツイッターのユーザたちが、そのことについて情報共有を始めている。ツイッターに投稿されているこれらユーザの情報によると、アップル社は公式に発表することなく、ここ数日以内にこの新機能を追加したようだ。

 

【訳】君たちのスマホは、数日前に変な動きをしてサービスが利用できなくならなかった?彼ら(アップル社)が密かに新型コロナウイルスの追跡トラッカー機能を追加していたと僕が言ったらどうする?iPhones: settings/privacy/health。ほらここにその機能が追加されている。まだ目が覚めない?

 

アンドロイド端末にも同様の機能がインストールされていることが報告されている:

 

【訳】アンドロイドもそれがある。設定>グーグルに行って、最初のオプションがそれ。

***

 

あった。僕のにもある。

 

 

当然、ユーザの中には、アップル社が本当にユーザの新型コロナウイルスの感染ステータスについてプライバシーを保護しているか疑問の声を発している人たちがいる。

 

【訳】僕のスマホは、ブルートゥースをオンにしないといけないと表示している・・・でもオフにしてもそれはデータのやりとりをしているのは間違いないと僕は思うね。

 

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