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WHOの派遣団が来週からチャイナで現地調査を開始とテドロス事務局長が発表|コロナ災禍の発生源について調査

WHOの派遣団が来週からチャイナで現地調査を開始|中共政府によるコロナ災禍の初期対応と発生源について調査

WHOテドロス事務局長(Screenshot via CNBC)

6月29日(月曜)、WHOのテドロス事務局長は、コロナウイルス(武漢ウイルス)の発生源を調査するためにWHOは来週チャイナに調査チームを派遣すると発表した。ガーディアン紙など複数メディアが報じた

国際社会からの強い要求を受けて、WHOの加盟国は5月中旬、チャイナで現地調査を行う決議案を承認していた

チャイナも独立調査の必要性を支持していたが、5月18日(月曜)、習近平自身はパンデミックが収拾してから語っていた

しかし、パンデミック発生初期にチャイナが情報隠蔽を行っていたことや、WHOのテドロス事務局長に人から人への感染が起きていることを保留するよう、1月21日に習近平が直接電話をかけて「要請」していたことが報じられており、当然のようにWHOが「独立調査」を行うことは茶番でしかないという批判が起きている。

Stanphyl Capitalの投資家でチャイナ批判をすることで有名なマーク・スピーゲル氏は次のツイートを投稿している:

【訳】誰が派遣団を率いるんだ?

O.J.シンプソンか?

また、この日の記者会見の中で、WHOのテドロス事務局長はさらに次のように語っていると報じられている

多くの国がある程度の前進をしているが、世界的に見ると、このパンデミックは加速している。・・・我々は全員、これを収束させ、我々の(元の)生活に戻りたいと思っている。しかし、認めることが困難な現実は、これが収束するには程遠いということである。・・・

最悪の事態はまだ来ていない(これから起きる)。こう言わなければいけないのは残念であるが、現在の環境や状況下では、我々は最悪の事態を恐れている。だからこそ、我々は団結した行動を起こし、協力してこの危険なウイルスと戦わなければいけない。

一方、日本については特に死者数を低く抑えることや高齢者など社会で最も脆弱な層を保護するために優れた仕事をしているとテドロス事務局長は称賛している。日本は、世界的に最も高齢化が進んだ社会であるが、新型コロナウイルスの致死率は最も低い国の一つとなっていると語った。

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