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香港から米国へ亡命したウイルス学者のヤン博士がスティーブ・バノン氏の番組に出演|「絶対にこれは自然発生のウイルスではない。人民解放軍の研究所だけが所有しているウイルスを使えば半年で作れる」

香港から米国へ亡命したウイルス学者のヤン博士がスティーブ・バノン氏の番組に出演|「絶対にこれは自然発生のウイルスではない。現在それを示すレポートを執筆中」

リ・メン・ヤン博士(左)とスティーブ・バノン氏(右)(Screenshot via War Room)

4月28日に香港からロサンゼルスに亡命した香港大学公共衛生学院のリ・メン・ヤン(閻麗夢 / Li-meng Yan)博士が、7月28日にライブ配信されたスティーブ・バノン氏のネット番組War Roomに出演した。

これがその番組動画:

以下はヤン博士とスティーブ・バノン氏の会話を抄訳したものである。

* * *

バノン氏:本物の英雄を紹介しましょう。亡命者の彼女は、香港にあるP3研究所で勤務していました。ヤン博士はFox Newsの番組にも出演しました。Foxオンラインにも彼女は登場しています。ヤン博士、フォークカーク・センターでの「フリーダム・サミット」に本日はご参加くださりありがとうございます。

ヤン博士:お会いできて光栄です。私をWar Roomにご招待いただきありがとうございます。

バノン氏:香港を去り西側にやってきて話をするというあなたの勇気ある行動は、多くの人々を元気付けています。いくつか専門的なことを質問したいと思っています。あなたが勤務していた香港にあるP3研究所についてお話いただけますか。その役割、特にチャイナ大陸で起こっていることを監督もしくは監視することについて、どういった役割を担っているのでしょうか。

ヤン博士:私が勤務していた香港のP3研究所は、香港大学の公共衛生学院に所属しています。そのトップの責任者であるペイリス・マリク教授ともう一人のレオ・プーン教授は、二人とも新出現する病気やインフルエンザ、新型のコロナウイルスに関するWHOのコンサルタントです。我々は、WHOのレファレンス・ラボ(参照研究所)です。

ここは、世界でトップのコロナウイルス研究所です。そしてこの二人の専門家たちは、世界でトップのコロナウイルス専門家です。そのため、基本的にこの研究所で私たちはあらゆる種類の出現ウイルスを分析する能力を備えています。

バノン氏:この研究所がとても重要である理由は、WHOの代理研究所だということです。21世紀初頭に発生したSARSはチャイナを崩壊する潜在性があり、そのためにここが設立された。我々が(番組内の別のコーナーで)言及したガブリエル・ユーン博士は、ここに関係のある感染学者です。ここは、そうした研究を行なっている世界で最も有名で卓越した場所(研究所)の一つです。そのため私たちはこのこと(事実関係)について整理しました。主流メディアは、現在、(この研究所を)WHOから完全に距離を置きたいと思っている。

それでは、あなたの話について聞かせてください。チャイナ共産党(CCP)、北京CDC、その全ての命令系統は、彼らが白状したよりもずっと早い時期である12月末もしくは1月初旬には、武漢そして湖北省でのこのウイルスの大流行(アウトブレーク)について知っていたとあなたは発言しています。それについて説明してください。

ヤン博士:はい。2016年、ごめんなさい2019年の12月末、12月31日から、私の上司であるレオ・プーン教授は、武漢で発生した未知の肺炎について秘密の調査を行うよう私に指示しました。彼は対面で明瞭に、武漢で未知の肺炎が起きていると私に語りました。そしてそれはSARSのようなウイルスによって引き起こされていると語りました。

私たちはそれ以上の情報を入手するため、彼は香港政府にレポートを書く必要がありました。しかし、チャイナ大陸から公式なニュースは一切ありませんでした。そこで、私は自分の経歴を活用しました。というのも、私は博士号(PhD)と医学士号(MD)をチャイナ大陸で取得しています。そのため、私はチャイナの病院や政府機関、研究所に広範囲のネットワークを持っています。

そこで、私はチャイナCDCの下で勤務している友人で、1次情報を持っている人物に連絡を取りました。私が彼に電話したところ、チャイナ政府は12月末からすでに武漢で40件以上の確定済みの感染事例が起きていることを知っていると彼は私に伝えました。チャイナ政府は27件と語っていましたが間違いだと。彼ら(チャイナ政府)はまた、武漢から遺伝子配列についても既に入手していました。彼らは1月中旬だと発表していますが。

そして最も重要なことは、人から人への感染が起きていたということです。家族内の感染クラスターが起きていました。これらが、当時、私が知ったことです。そして武漢にいる医師たちはとても恐れていました。彼らは何も語らず、ただ、人々にマスクをするように伝えろとだけ話していました。私はこのことをレオ・プーンとWHOに報告しました

バノン氏:OK。彼女が話したことについて整理しましょう。この間・・・これはみんな記憶する必要がある。1月14日と15日だったと私は記憶しているが、これらの日、劉鶴副首相率いるチャイナ共産党の党幹部代表団は、ここから道を下ったすぐ先にあるホワイトハウスの東の間を訪問し、アメリカ大統領と握手をした。そしてチャイナとの貿易交渉を巡る「第1段階の合意」に署名していた。

ヤン博士が発言したことに立ち戻ってみましょう。私がしっかりとそれを理解しているか確認させてください。あなたが語っているのは、12月末から1月初旬に、彼らは武漢、湖北省でアウトブレークが既に発生していたのを知っていたということです。コミュニティー内感染が起き、人から人への感染が起きていた(のを中共政府は知っていた)。あなたはそのことを証明できる。これらは全て2020年1月初旬には起きていた。

ヤン博士:その通りです。彼らはそれを証明できる。(訳者注:ヤン博士は、「彼ら(they)」と答えている。彼女自身、そのことについて証明できることを意味していたかは不明。)

バノン氏:わかりました。彼らはここ(ワシントンDC)にやってきた・・・人々がショックを受けるのは、あなたは(WHOの)レファレンス・ラボ(参照研究所)で勤務していた。そこはレファレンス・ラボというよりも、チャイナ大陸にあるP3/P4研究所の安全を確実にするたに監督する研究所のようなものと私は想像します。

しかし1月12日、WHOはプレス・リリースを発表し、チャイナ大陸、中共(CCP)の医療当局者の高官と協議した結果、コミュニティー内感染はなく、人から人への感染もないと発表しました。そして、14日に、彼らは同じ内容をツイッターに投稿したのです。まさにこれと同じ日、チャイナ共産党の党幹部代表団は、アメリカの代表団とここで夕食を共にしていました。

つまり、WHO・・・香港にいるあなた方は、正しい情報を入手していたのでしょうか?彼らは嘘をついていたのでしょうか?チャイナ共産党(CCP)は彼らに嘘をついていたのでしょうか?WHOがこれら2件の声明を公に発表したのはなぜなのでしょうか?

あなたはこれ(人から人への感染等の事実)は、2週間〜3週間前には既に分かっていたと話しています。

ヤン博士:このことは、当時、私にとっても驚きでした。なぜなら、WHOの専門家たちは、確実にこのニュースを既に知っていたこと、そして中共政府はさらにそれよりも前に知っていたことを私は把握しているからです。彼らがなぜ真実を世界から隠蔽するために協力しているのかはわかりません。

また、こうした理由から、私の上司であるレオ・プーンは、再度、私にこのことについて秘密の調査をさらに行うよう指示しました。そして私は情報を入手しました。彼に(そのことを報告すると)彼は何も返事をしなかったので、私はユーチューブの路徳社を通して真実を語ることにし、中国語で世界にこのニュースについて伝えることにしました。

バノン氏:最初に、実験助手責任者として何が起きているかを調べるよう指示を受けた。それから、あなたはWHOの発表内容とあなたが発見した内容が矛盾していることを知るようになった。

ヤン博士:まさにその通りです。

バノン氏:あなたは警告を受けた?自分の上司に向かって、真実と発表内容とに乖離があると言ったのですか?彼らはあなたに何か言いましたか?

ヤン博士:私が調査を開始した当初から、私の上司は私に注意するよう言い、1月中旬、正確には1月16日に彼が私に再び調査を行うよう指示した日、彼は私にこのように言いました。彼の言葉をそのまま言います。「レッド・ラインを超えるな」と私に言いました。そして気をつけろと、さもなくばあなたは消されると言いました。

バノン氏:ヤン博士、レッド・ラインを超えるなと誰かに忠告される時、チャイナ大陸出身のあなたならそれをどのように解釈しますか?

ヤン博士:レッド・ラインについて簡単に説明させてください。目に見える線というものは存在しません。それは私たちの頭の中にだけ存在しています。これは私たちがチャイナ共産党(CCP)の政策について理解するやり方です。彼らが人々に喋られたくない内容は、それがどのようなものであれ、それについて触れて欲しくはないと彼らは思っている。それがレッド・ラインです。時に、それを踏み越えてしまっても気がつかない場合があり、そうなればあなたは処罰されます。李文亮医師のように。

バノン氏:つまり彼らはあなたを脅したのですね。

人々が理解できないのは、香港大学が優れた研究機関として尊敬されているということです。この(ヤン博士が勤務していた)P3研究所も尊敬されている。だからこそ、ここがWHOのレファレンス・ラボにもなっている。ガブリエル・ルーン博士、(ペイリス・)マリック(教授)、こうした人々は彼らの専門分野でトップの人々だ。実際、彼らは「SARSハンター」として知られている。

この研究所のまさに目的、そして香港大学が名声を博している理由は、彼らがSARSを発見することに卓越しており、我々がSARSについて知る必要があること全てについて解明してくれるからだ。そしてSARSは非常に潜在的に重大な問題となっている。「CCPウイルス(武漢ウイルス)」について我々が知っていることは、これがSARS2(2種類目のSARS)ということだけだ。

この研究所で技術的な側面を運営している人・・・なぜあなたは公に姿を現し、あなたが調べた事例を香港で発表することができなかったのでしょうか?なぜあなたは闇夜にまぎれて米国まで逃亡する必要があったのでしょうか?

ヤン博士:なぜなら、いったん私が香港でそれを発言し始めれば、私はすぐに消されてしまうからです。香港の抗議デモ参加者たちのように。彼らは世間に名前が知られることなく消されています。これは本当に酷いことです。中共政府は、現在、チャイナ大陸と海外の両方をコントロールしています。中国語が話されている場所だけではありません。あなたたちも、世界中で言論統制が行われていることを知っているでしょう。彼らは、中共体制に対抗するいかなる真実についても、人々が語ることを許しません。本当の真実です。彼らは、自分たちが発表する内容だけを人々に知ってほしいと考えています。例えば、いかに動物がSARS-COVID-2(武漢ウイルス)を広げることができるかや、SARS-COVID-2が自然由来のものであるといったことです。これもまた嘘です。コウモリ女の石正麗が発表したRaTG3ウイルスに関するでっち上げられた論文(雑誌『ネイチャー』に掲載された論文は、今では多くの研究者たちによって疑問視されています。しかし、このことを報じようとするライターたちは、科学界における言論統制のために出版することができません

バノン氏:ヤン博士、あなたは「消される」と言いましたが、それはチャイナ大陸に送られ刑務所に入れられるということですね。それは香港で自由のために戦っている人たちに起きていることです。ヤン博士もそうしたことを懸念しているとおっしゃっている。

最後の質問です。この先数週間、あなたは多くのメディアにご出演される予定です。あなたが専門家として持っている最善の知識から考えて、このウイルスは武漢にある市場から自然に出現したものでしょうか、それとも、これは何らかの機能獲得実験を通して、もしくはある種の兵器開発プログラムを通して、もしくは理由はどうであれ武漢の研究所由来のものだとお考えでしょうか?これは自然のものですか、それとも自然のものではない?

ヤン博士:この質問に回答する前に、私の経歴について簡単にご紹介します。私は臨床医学学位をチャイナ大陸で取得しました。そして博士号もチャイナで取得しました。そして香港大学で生物学と免疫学の研究を行いました。私はワクチン開発にもフォーカスしてきました。COVID-19が発生してから、私はWHO研究所でCOVID-19の研究を行いました。

私自身の調査と私が収集した全ての機密情報から考えると、これは絶対に自然由来のものではありません。また、これは絶対に武漢の華南海鮮市場が由来でもありません。なぜなら、私が入手した証拠は全て、どの検体にも動物の手助けを示す痕跡が一切ないことを示しているからです。彼らは武漢の海鮮市場を徹底的に清掃する前にこれら検体を確認しました。

しかし中共政府は、全ての患者が武漢の海鮮市場へ行った経歴があると主張しています。それは彼らがまだ診断を受けていない1月よりも前に。なぜなのでしょう。彼らは、少なくとも3分の1の患者たちが武漢海鮮市場に行った経歴がないことを知っています。また、彼らはこれら検体から動物の助け(を示す痕跡)を得られなかった。この市場から収集された全30件の環境試料検体の中で唯一1件にだけ、ウイルスが検出されました。

また、これら検体は海外や香港からの本物の専門家たちによって収集されたものではない。これは単に中共政府によって実施され、彼らはその結果を世界に発表した。そして彼らは、これがチャイナの動物が由来のものであり、おそらく人々が食べているコウモリやネズミ、その他の名前も知らない無実の動物が由来であると伝えた。これら動物は中共に反論することができない。こうした動物はスケープゴートにされた。

私はこのウイルスが自然由来だとは考えていない。彼らは証拠を見つけることができない。コウモリ女(バット・ウーマン)の石正麗は、最近、雑誌『サイエンス』からインタビューを受けた。彼女自身、この質問に答えることができない。彼女は、おそらく人々に何年も調査をさせ、そして「ほらね、絶対に中間宿主がいることを私たちは知っている。そのコウモリを探し出す必要がある。発生源を見つけ出す必要がある」と言うでしょう。しかし、なぜ彼女たちはこれがどこかの研究所から発生した可能性について確認しないのでしょうか?

私は現在、これ(このウイルスの生成)がいかに簡単に研究所で実行可能で、それほど技術的に高度ではない研究所でなくても実行可能かを皆さんに示すために、非常に確かな科学レポートを準備中です。これは実際、成熟した技術を利用したものであり、SARS-COVID-2ウイルスの骨格となるようなウイルス材料があれば(作れるものです)・・・それ(材料のウイルス)は中共政府、つまり人民解放軍の研究所だけが所有しているウイルスですこれらがあれば、それを半年以内に作ることができます。これほど簡単なのです。

バノン氏:これこそ、チャイナ共産党(CCP)が立ち向かえないこと、つまり真実です。真実から事実は現れる。そしてみなさんはヤン博士から真実を聞かされている。この先数週間にわたって、彼女は多くのメディアに登場するでしょう。

ヤン博士、あなたはチャイナ共産党があなたを消そうとしたと思ったそうですが、主流メディアがあなたをズタズタにこき下ろし始めるのもすぐでしょう

あなたは英雄だ。あなたが行ったことは驚くべきことだと思います。あなたはアメリカの人々、世界の人々、そしてチャイナの国民にこれについて警告するため、自らの家を去り、米国にやってきた。チャイナ共産党が嘘をついているということを警告するために。

もし彼らが(真実への問いに)答えなくても良いと許されてしまうなら、より多くの死者と破壊という結果を招くでしょう。

ヤン博士にお礼を言います。多くのお礼の最初にすぎない。ヤン博士ありがとう。あなたをここにご招待できて光栄です。

ヤン博士:ありがとうございます。

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