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米ポートランドの暴徒が聖書、アメリカ国旗、警官の帽子を被せた豚の生首を燃やす|左派メディアはそれでも「平和な抗議デモ」と偏向報道

米ポートランドの暴徒は連邦警察が撤退した後、聖書、アメリカ国旗、豚の生首を燃やす|左派メディアはそれでも「平和な抗議デモ」と偏向報道

Photo via Pixabay

先週末、連邦政府警察がオレゴン州ポートランドから撤退した後、新マルクス主義者の若者たちは、ライターの液体燃料を使って聖書、アメリカ星条旗、そして警察の帽子を被らされた数個の豚の生首を燃やした。

【訳】左翼の活動家は、ポートランドの連邦裁判所前で山積みにした聖書を燃やす。

【訳】「フ*ック・トランプ!」|ポートランドで行われている連続抗議65日目の夜、聖書とアメリカ国旗に火がつけられた。

【訳】ANTIFA抗議デモ参加者たちは、ポートランドのダウンタウンにある司法センターの外で、切断された血だらけの豚の頭をアメリカ国旗の上に乱暴にのせた。彼らは警官の帽子をそれにかぶせ、それら全てに火をつけた。#ポートランド暴動 #antifa

【訳】ポートランドのダウンタウンで行われたANTIFA/BLMの集会で、さらに国旗が燃やされる。動画は@FromKalen提供。@ポートランド暴動

ポートランドのダウンタウンでは150発以上の銃が発射され、一人の女性が腕に被弾。彼女は病院に搬送されたが、命に別状はないとの報道が行われている

一方、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏がオーナーで、左派メディアの代表格であるワシントン・ポスト紙は、こうしたポートランドの状況を以下の見出しで報じている

連邦警察が撤退したことにより、ポートランドに平穏が戻る

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