ニュースレター登録

Loading

オールドメディアが伝えない海外のニュース

バイデン候補、もしトランプがまだコロナに感染しているなら「討論会を行うべきではない」と記者団に発言

バイデン候補、もしトランプがまだコロナに感染しているのなら来週予定されている「討論会を行うべきではない」と記者団に発言

ジョー・バイデン(Photo via Flickr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/fusb7 (『https://』は省略可能です)

10月6日(火曜)、左派メディアのニューヨークタイムズ紙は、「対面による討論会は危険すぎる。キャンセルしろ」と主張する編集委員による論説記事を発表した。この記事が掲載された直後、ジョー・バイデン候補はペンシルバニア州の遊説先で、「もし彼(トランプ)がまだCOVIDに感染している場合、我々は討論会を行うべきではないと私は思う」と記者団に語った。

 

次のテレビ討論会は、10月15日(木曜)、フロリダ州のマイアミで開催することが予定されている。つまり、トランプ大統領は、1週間強以内に彼自身を含め彼の選挙スタッフたちが他人に新型コロナを感染させるリスクがないことをある程度の合理性をもって実証しなければいけない。先週末、新たに検査で陽性反応がでたトランプの選挙スタッフたちは、現時点でいまだ感染している状態であることを考えると、これは実現することが難しい要求となる可能性が高い。そうすると、次回の討論会はバーチャルで行われることが余儀なくされるかもしれない。

 

【訳】更新: ホワイトハウス(トランプ陣営)の討論会準備チームとCOVID

 

トランプ大統領:陽性

ケリアン・コンウェイ:陽性

ビル・ステピエン:陽性

ホープ・ヒックス:陽性

クリス・スリスティー:陽性

スティーブン・ミラー:陽性

ルーディ・ジュリアーニ:これまでのところ陰性

ジェイソン・ミラー:これまでのところ陰性

 

一方、トランプ大統領は次の討論会を行うことに前向きの姿勢を示している:

【訳】10月15日夜にマイアミで開かれる次の討論会を私は楽しみにしている。素晴らしいものになるだろう!

 

左派メディアは第1回目のテレビ討論会でバイデンが圧勝したと報じ、それにより世論調査でもバイデンの支持率が14ポイントもリードしていると報じている。しかし第2回目のテレビ討論会をキャンセルしたがっているのは、トランプ陣営ではなくむしろバイデン陣営や彼を後方支援する左派メディアであるのは明らかだ。

 

 

【関連記事】

米・世論調査は民主党に偏ってサンプリング|NBCとWSJ紙の世論調査はバイデンが14ポイントリードと発表

オバマゲート疑惑に関わった全ての人間の証拠をテープに録ってある|トランプ大統領がテレビ討論会で暴露

アメリカのメディア・バイアス|バイデンには甘い質問、トランプには厳しい質問

【第1回大統領選挙テレビ討論会まとめ】バイデンは「黙れ」と口汚くトランプを罵る一幕があるも予想以上にまともに討論。しかし全体としては混沌とした中傷合戦に終始

BonaFidrをフォロー

コメントを残す

error: コンテンツは保護されています。