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オールドメディアが伝えない海外のニュース

【続報】ツイッターはNYポスト紙の記事を「危険」とし共有することを禁止→後に同紙公式アカウント@nypostを利用停止|ジョー・バイデンはブリズマ社の重役とは会っていないと報道を否定→その後、非公式の面会をした可能性は否定せず

ツイッターはNYポスト紙の記事を「危険」とし共有することを禁止|ジョー・バイデンはブリズマ社の重役とは会っていないと報道を否定

第1面でハンター・バイデンの秘密のeメールについて大々的に報じるNYポスト紙(Photo via New York Post)

本日、NYポスト紙がハンター・バイデンの秘密のeメールをスクープ報道した。ジョー・バイデンの選挙陣営や、ツイッターやフェースブックなどの大手SNS企業、そして左派メディアによる反応をまとめて時系列で紹介する。

 

■ 午前9時(米国東海岸時間)

 

ホワイトハウスは、この日投下されたNYポスト紙のスクープ報道を当然歓迎している。

https://twitter.com/kayleighmcenany/status/1316357880052883456

【訳】**爆弾**

ハンターは、ジョー・バイデンをウクライナのエネルギー企業の重役に紹介していた。この企業から、ハンターは毎月5万ドルを受け取っていた!

バイデンの発言:「私は、自分の息子や兄弟、他の誰とも彼らの仕事について議論したことは一度もない。以上だ」。ジョー・バイデンは嘘をついた。以上だ!!

 

そして左派によって占められている主流メディアは、このニュースの火消しを試みている:

【訳】NYポストの報道にある「決定的証拠」のeメール——たとえそれが本物であったとしても、巨大な敵意を考えれば——それらeメールが実際にこの報道で伝えているものを語っているとは限らない。

 

 

■ 午前10時台(米国東海岸時間)

 

主流メディアによる主な反論は次のようなものだ:

 

「もしこれが全て本物であるとしたら、なぜ上院議会の調査報告書にこれが含まれていなかったのか?そしてジュリアーニはこの(メールが記録された)ハード・ドライブをどれくらいの期間保有していたのか?」

 

上院議会が調査報告書を公表した翌日、コンピュータ機器修理店のオーナーからこのメールの情報提供があったとNYポストは報じている。(詳細は後述。)

 

【訳】NYポストによるハンター・バイデンについての記事の中で腑に落ちない事柄——もしこれ(ハンターのメール)を入手してからしばらく経っていたのだとしたら、なぜこれはロン・ジョンソン(上院議員)の調査報告書に含まれていなかったのか?ジュリアーニはこれをいつ入手したのか?ジュリアーニは(バイデン一家のウクライナ汚職疑惑について)あらゆるところを嗅ぎ回っているが、これは今になって公開されるまで、昨年末から放置されていたということなのか?

 

NYポスト紙はこのハード・ドライブから見つかった様々な写真もあわせて掲載しているが、特にハンター・バイデンがコカインを吸引するために利用するパイプを口に加えて寝ている写真が、SNS上でバズっている。

【訳】なんと伝説的な人物。

 

■ 午前11時台(米国東海岸時間)

 

フェースブックの管理者たちは、このハンター・バイデンに関するスクープ報道が拡散されるのを積極的に押さえ込む決断を下している。

【訳】私はこのNYポストの記事へ意図的にリンクを貼らない。それと同時に、この報道はフェースブックの第3者ファクトチェック・パートナーによりファクトチェックを受けることがふさわしいことを私は明確にしておきたい。それまでの間、我々は我が社プラットフォーム上でこれが拡散されることを抑制する。

 

トランプ陣営は、上記のメッセージを発表したフェースブック社と同社のストーン氏が、積極的に選挙介入を行っていると批判している。

【訳】これはフェースブックの社員。

 

フェースブックは積極的に選挙介入を行っている。

 

フェースブックは、ジョー・バイデンのために選挙を不正操作している。

 

ツイッターやその他のネット上では、共和党および保守派がフェースブックの判断を批判している。

 

マーク・ザッカーバーグCEOは、フェースブック社が「デマ情報」を検閲したり排除することにある程度の責任があると認めているが、今回の報道はそれにはあたらない。

 

【訳】フェースブックは同社ポリシー上の問題として、ジョー・バイデンとハンター・バイデンによる汚職を詳細に証明している報道記事を検閲している。

 

(ロシア政府とトランプ陣営の)共謀が行われていると誤った主張を行っていた報道(こうした報道はロシアによるデマ情報によって焚き付けられた)が、一つでも拡散することをフェースブックが押さえつけたことなど一度もなかった。

 

【訳】ツイッターは、大統領を検閲し、そして保守派たちにシャドー・バンを行っている。フェースブックはジョー・バイデンと彼のコカイン中毒の息子についての否定的な報道を(共有・投稿することを)禁止にしている。そしてグーグルは、共産主義のチャイナにこびへつらっている。みなさんが巨大IT企業が2020年の選挙を盗もうと共謀しているのではないかと疑問に思っている場合のため念のために。

 

誰もが想像していた通り、全米の主流メディアは水を打ったように静まりかえり、このNYポストの記事を報じていない。

 

【訳】レガシー・メディア(オールド・メディア)がトランプに関する「爆弾」ニュースを投下するときはいつでも、それは即、第一面で報じられる。

 

いまだにNYタイムズ紙、ワシントンポスト紙、そしてCNNがこのNYポスト紙の爆弾記事についてどのように報じるのか待っている。ジョー・バイデンは、彼の息子が行っている海外ビジネスの利害関係について知っていたのに嘘をついていた。

 

デラウェア州のコンピュータ機器修理店のオーナーが預かったこのコンピュータには、ハンター・バイデンがコカインを吸入しながら、身元不明の女性と性行為を行っているみだらな動画も含まれていたという噂が飛び交っている。

【訳】11.ハンターが受け取りに行くのを「忘れてしまった」ラップトップには、12分間の動画も含まれていると言われている。その動画は、彼がコカインを吸入しながら、身元不明の女性と性行為におよんでいる様子を撮影している。

 

保守派の有名人も、フェースブックがこのハンター・バイデンに関する報道記事を検閲していることについて攻撃している。

【訳】これは、フェースブックによる正真正銘の選挙介入だ。同社のコミュニケーション担当者が発表した。彼の経歴は、過去に民主党側で複数の職に就いていたことを売りにしている。大手IT企業は、開けっ広げにバイデンのためにこの選挙に不正介入しようとしている。彼らはすぐさま責任が問われるべきだ。@FCC @上院司法委員会 @上院商務員会

 

【訳】なんてことだ。フェースブックはメディア機関を検閲し、バイデンがブリズマ社と関与していたことに関する今日の速報ニュースについて議論することを制限することで、同社が明白にバイデンを擁護していること——そして大統領選挙に介入していること——を認めている。

 

【訳】(ロシアの新聞)プラウダと最もよく似ていることは、バイデンが大手メディアや大手IT企業の中に持っている多くの身方たちがすぐさま抵抗していること自体、この報道が真実であることを認める格好となっており、バイデン陣営にとってそれがいかにダメージとなっているかということだ。もしこれが真実でなければ、彼らはそれが拡散されるのを検閲するのではなく、ただ単に真実ではないと言うだろう。

 

もちろんこうした検閲を行っているのはフェースブックだけではない。ツイッターもまた、このニュース報道がトレンド入りしてトピック・メニューに入らないよう操作している。

【訳】ツイッターもまた、明らかに巨大IT企業による大統領選挙への介入や、ジョー・バイデンと彼の息子ハンター・バイデンに関するネガティブな事実についての検閲行為に参加している。

 

ハンター・バイデンのeメールが保存されたハード・ドライブは、FBIに提出されている。そして上院国土安全保障政府問題委員会は、ハンターのeメールを最初に発見したコンピュータ機器修理店のオーナーと協力して、これら資料が本物であることを「確認」する作業を行っていることを認めている。このコンピュータ機器修理店のオーナーは、今年9月、同上院委員会がハンターに関する調査報告書を公表した翌日、この委員会に連絡を取っていたとNYポスト紙は報じている

 

■ 午後12時台(米国東海岸時間)

 

バイデン陣営による「(国権への)アクセスを売り渡すあからさまな行為」をトランプ陣営が非難してから何時間も経った後、バイデン陣営はようやく反応し、リークしたメールの中で記されているようなバイデン副大統領とブリズマ社の重役が面会したことは一度もないと断言している。

【訳】新情報:バイデン陣営はNYポストの報道に反応した。「NYポストは、この報道の重要な要素について、バイデン陣営に一度も問い合わせをしなかった・・・さらに我々が当時のジョー・バイデンの公式スケジュールを調べたところ、NYポストが主張するような面会は一切行われていなかった」。

 

しかしバイデン陣営が否定しても、その言葉になんら説得力がないことは誰の目にも明らかだろう。

【訳】バイデン陣営によるNYポストへの反応は、腐敗したウクライナのガス会社の腐敗した幹部とバイデンが面会したとは、バイデンの公式スケジュールには載っていないというものだ。誰も彼の公式スケジュールにそんな面会が載っているとは思っていない。

 

バイデン陣営は、NYポストがこの「未証明の」eメールの裏付けを取る試みを一切行なっていないと主張している。

 

しかしNYポストは、1本のeメールについてはその全文をPDFにして公表している。

 

批判する人たちは、NYポストに対してこれらeメールのメタデータか、それ以外の実証方法を公表するべきだと要求している。

 

トランプ陣営の広報担当者であるティム・マートー氏は次のように語っている:

「本当の質問は、これ(eメール)がFBIによって押収されていながら、なぜFBIはこれへの対処を遅らせてきたのか?ということだ。

また、私は次の点についても指摘する。大統領の納税資料をNYタイムズ紙に漏洩することは、明らかな連邦犯罪だ。この犯罪を誰かが犯したことなど、誰も気に留めていないようだ」。

 

■ 午後1時台(米国東海岸時間)

 

左翼の陰謀論者たちは、NYポストが報じたeメールがフェイクだと非難しようとしている一方で、トランプ陣営はこの問題について非常に興味深い点を指摘している:

【訳】メール箱→トランプ陣営がバイデンによるNYポスト紙の爆弾報道に対する反応について声明:

 

「バイデン陣営は、NYポスト紙が掲載したeメールが本物であることについては異論を唱えていない。そのことは、これらが本物であることを確認している役割を果たしている」と、ティム・マートー氏は語った。

 

■ 午後2時台(米国東海岸時間)

 

ツイッターは、NYポストのこの記事が「危険」だと警告を発しており、ユーザがそれを共有することを禁止している。

 

【訳】バイデン一族の汚職を暴露している当社の記事を私が投稿しようとしたところ、こうしたことが起きた。

 

(画像)ツイートは送信されませんでした

このリンクは、ツイッターもしくは当社のパートナーにより有害である可能性があると特定されたため、あなたのツイートは送信することができませんでした。より詳しく知るためには当社のヘルプ・センターをご覧ください。

 

【訳】同じく

 

少し前まで、ツイッター社はNYポストの記事を送信しようとするユーザに対して、共有する前に再考するよう尋ねるメッセージを表示するだけだったが、同社はさらに一歩進んだ検閲行為へとエスカレートさせている。

 

そして米国東海岸時間の午後3時前、ツイッター社は、ついにNYポスト紙のオフィシャル・アカウントが投稿した最初のツイートそのものを削除した。

【訳】ツイッターは、ハンター・バイデンについての爆弾報道に関するNYポストのツイートを削除した。これは選挙介入だ。我々は、民主党が運営する「真実管理省」が存在する時代に突入してしまった。彼らだけが、何が真実であるかを決定する。彼らは、一般国民が嘘を見抜く自分の目や耳を信じるなと要求する。

 

背筋が凍る。

 

バイデン陣営は、NYポスト紙が掲載したeメールの真相についてコメントすることを無視している。ホワイトハウス担当の取材記者たちは、バイデン陣営が午前10時前には「今日は終わりだ」と直接の取材を終了する連絡を行ったと報じている。NYポスト紙によるスクープ記事が発表されたこの日、バイデン元副大統領が記者たちから直接取材を受けないための措置と思われている。

 

バイデン陣営は、しばしば「今日は終わりだ(call a ‘lid’)」と言って記者を帰宅させることが知られている。バイデン陣営がそう連絡すれば記者たちはそれに素直に従うという関係そのものが、いかにバイデン陣営とワシントンの記者団が馴れ合いの関係であるかを物語っている。

 

全米4位の発行部数を誇るNYポスト紙の編集長は、怒りのツイートを投稿している:

【訳】これは大手IT企業によるクーデターだ。これはデジタル版の南北戦争だ。

 

全米で最大の発行部数である新聞社の一つ、NYポスト紙の編集長である私は、有力政党からの大統領候補者であるバイデンによる汚職の詳細を報じた、当社独自の記事の一つを投稿することができない。

 

 

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