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バイデン候補にだけマークされた投票用紙45万枚を特定したとパウウェル弁護士|ペンシルバニア州では80万〜90万票が無効とジュリアーニ弁護士

「バイデン候補にだけマークされた投票用紙45万枚を特定した」とパウウェル弁護士|ペンシルバニア州では80万〜90万票が無効とジュリアーニ弁護士

トランプ陣営の訴訟チームの1人ジュリアーニ弁護士(Screenshot via FOX News)

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FOXニュースのマリア・バルティロモ司会者は、11月8日(日曜)、トランプ陣営の訴訟チームを率いているシドニー・パウウェル弁護士とルーディ・ジュリアーニ弁護士に立て続けにインタビューを行なっている。

 

■ パウウェル弁護士:「我々はバイデン候補にだけマークされた45万票を特定した」

 

パウウェル弁護士は次のように語っている:

我々アメリカ合衆国民から今回の選挙を盗み、ドナルド・トランプへの票を無効化して破棄しようとする巨大で連携された活動が行われている

 

ジョー・バイデン票を製造するために、彼らは想像できるあらゆる手段を駆使している。死亡した人々に投票させた件数は過去最大に上っているほか、バイデンにだけ投票するためだけに存在する投票用紙を不正に製造している。不思議なことに(投票用紙に記載されている大統領、上院、下院等々を含む)全候補者の中で、ジョー・バイデンにだけ投票している45万票以上の投票用紙を我々は特定している。これら投票用紙では、他の候補者たちには一切投票が行われていない

 

正しく選挙が行われたフロリダ州を見てみれば、他の全国各地でどのように(選挙が)行われるべきであったか理解できる。しかも彼らは、選挙結果を逆転させるために必要な残りの票数を計算するためアルゴリズムも利用していた。そして彼らは、トランプからバイデンに票を書き換えるために、そして他の共和党候補者たちから彼らの対向相手に票を書き換えるためにコンピュータを利用した。

 

このインタビュー動画:

 

■ ジュリアーニ弁護士:「ペンシルバニア州では80万〜90万票が無効」

 

この日、トランプ大統領の顧問弁護士でもあるジュリアーニ元NY市長もFOXニュースのバルティロモ司会者の番組に出演し、今週行われる予定のトランプ陣営の訴訟戦略について語った。

バルティロモ司会者:最初の質問は誰もが知りたがっていることです。トランプ大統領がほのめかしている不正選挙について、その証拠は何なのでしょうか。私たちにお話しいただけることはありますか。

 

ジュリアーニ弁護士:たくさんの証拠がある。最初に、州ごとのサマリーをお話ししよう。一部の州では明日(月曜)、そして火曜、水曜にそれぞれ訴訟を起こす準備が整っている。そしてフィラデルフィア市は最も進んでいる。我々は、ペンシルバニア州のフィラデルフィア市、そしてピッツバーグ市で約60人もしくは70人の証人を確保している。郵便票を数えていた集計ルームから24時間追い出された監視員たちがいる。・・・少なくとも13万5000が集計された際、共和党の監視員は1人も監視していなかった。法律で規定されているにもかかわらず。・・・(中略)・・・

 

ピッツバーグでも全く同じことが起きた。共和党の監視員たちは遠い場所に留め置かれ、彼らは票を見るために双眼鏡を使ってみるほかなかった。30万票がこのようなプロセスで処理された。

 

我々は法廷にかけ合い、6フィート(約1.8メートル)集計機械に近づくことが許可されていたが、民主党の機械担当係らは集計場所そのものをさらに6フィート離れた場所に移動させた。これは動画にも記録されており、最大50人の目撃者たちもいる。これは我々が明日、起こす訴訟の対象となっている。州法に違反して不公正な選挙を行うことは公民権の侵害である。ピッツバーグ市とフィラデルフィア市だけを州内の他の場所とは異なった扱いをすることは、法の平等保障を侵害している。ブッシュ対ゴア訴訟でもこの侵害が認められた。

 

この問題に対処しなければいけない。少なくとも・・・マリア、数字は増えるだろう。私はそうなることを知っている。なぜなら、我々はまだラッカワナ郡の分析が終わっていないからだ。なので、現時点で、少なくとも45万票の郵便票について、彼らは封筒から投票用紙を分けてしまっており、我々はそれらが有効票かそうでないかを確認することはもう絶対にできない。これは1人の人間の仕業である可能性があるが、我々はその作業を監視する機会が与えられなかった。両方(民主党と共和党)が監視することが法律で義務付けられているのに、彼らはなぜ我々に監視させなかったのか?

 

この理由を解明しないのはおばかさんだ。なぜなら、3日間にわたって彼らは(トランプがリードしていた)70万票の差を埋めようと必死で作業をしていたのだから。しかも少なくとも過去60年間にわたって不正選挙の温床である都市(フィラデルフィア市)で。同市ではあまりに多くの不正選挙事件が発生している。フィラデルフィア市では、ジョー・フレイジャーが2018年の選挙に投票したが、彼はその5年前に死亡している。ウィル・スミスの祖父は、彼が死亡した後、2度、投票している。

 

なので我々は死亡した人々による票を調査している。それらは実際、大量である可能性がある。そして別のケースとして、我々はこれについてもう少し長い時間が必要だが、締め切り期限を過ぎて届いた大量の票が、その(受け付け)日付を過去に改竄されていた。我々は、郵便局からだけでなく、他の人々からも証拠を入手している。私が現在話すことができるのは、2000〜3000票がそうした日付の改竄が行われていたということだ。しかしこの数字はもっと増える可能性がある。

 

繰り返すが、死亡した人が投票していたケースがある。それについてはまだ分析が終わっていない。それから、投票していないという人(だけど彼らの票が見つかった)や、投票したのに彼らの票が処理されていない人もいる。これら全てを合わせると、80万〜90万票が完全に無効票となる。しかし我々は調査を開始してからまだ3日しか経っていない。ミシガン州でも同じ状況だ。

 

このインタビュー動画:

 

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