ニュースレター登録

Loading

オールドメディアが伝えない海外のニュース

電子投票を瞬間的に書き換えるソフトウェア「ハンマー」とその付属ソフト「スコアカード」が不正選挙に利用された|電子的に回収された全ての期日前投票の3%が改竄された疑いがあるとパウウェル弁護士がFOX Businessの番組内で発言

電子投票を瞬間的に書き換えるソフトウェア「ハンマー」とその付属ソフト「スコアカード」が不正選挙に利用された|電子的に回収された全ての期日前投票の3%が改竄された疑いがあるとパウウェル弁護士がFOX Businessの番組内で発言

ルー・ドブス司会者(中央)とパウウェル弁護士(右)(Screenshot via FOX Business)

この記事をシェアする

全米28州で電子投票や票集計に利用されたドミニオン社製のシステムに欠陥が見つかっていることはここで報じた。ミシガン州アントリム郡では、この投票システムの欠陥により、約6000のトランプ票がバイデン票に変換されていたことが判明している。

 

そして11月7日(土曜)、元検察官のシドニー・パウウェル弁護士がFOX Businessに出演して次のように語った。パウウェル弁護士は、ロシアゲート疑惑に巻き込まれ偽証罪に問われたマイケル・フリン中将を弁護していることで全米に知られる有名弁護士。トランプ大統領が続投すれば、次期FBI長官に指名されるのではないかという噂が立っている。

 

ルー・ドブス司会者:司法省はこの選挙の審査を始めている。(*)

 

パウウェル弁護士:それは素晴らしいことだ。彼らは多くのことを捜査しなければいけない。その中の一つに、電子的に回収された全ての期日前投票の3%が改竄されているという疑いがある。これには「ハンマー・プログラム」と「スコアカード」と呼ばれるソフトウェアが利用されたと考えられる。

 

これらプログラムは、全米の投票結果に多大な改竄を行なったと考えられ、現在我々が目撃している事象の説明がつく。それに加えて、彼らは特定の地域で、バイデン氏が勝つために必要な残りの票数を計算するアルゴリズムを利用したと考えられる。これがミシガン州で起きたことを説明していると私は考えている。

 

同州では、コンピュータの誤作動が起き、約5500票のトランプ票が改竄されるという結果を引き起こした。これは(ミシガン州に)47ある郡の一つにしかすぎず、これらの郡は全て、ミシガン州の選挙結果を大きく変えると思われるこの「ソフトウェアの誤作動」を調べる必要がある。

 

同様のことが他の州でも起きている。何十万という票が不可思議にもバイデン氏にだけ現れた。これは数学的な問題として、統計的に不可能である

 

これらは全て立証することが可能であり、我々は連邦裁判所に提出するために資料をまとめている最中である。

 

・・・(中略)・・・

 

ルー・ドブス司会者:ハンマーとスコアカード、あなたが今紹介してくれたこれらのプログラムにどのような対処が行われているのだろうか。そして様々な州の票集計作業員たちの間でどれほど広範囲にこれらが利用されたのだろうか。

 

パウウェル弁護士:これらは非常に広範囲に利用されたと私は考えている。しかし票集計作業員たちが利用したのではなく、政府のアクセスポイントを使ってこれらプログラムにアクセスできる民主党の工作部隊が利用したと私は考えている。彼らは国内でそれを違法に使い票を改竄したと私は考えている。これはおそらく、大統領が最も信頼する軍の諜報機関の職員らによって捜査されなければいけない。このシステムに侵入でき、何が行われたのかを見つけ出すことができるような軍諜報機関の職員たちだ。

 

しかし我々は具体的に何が行われたのかを示す証拠をすでにいくつか持っている。彼らは、これ(ハンマーとスコアカード)を諸外国の組織に対して利用した過去がある。最近になって、選挙結果を変えるために、これは我々自身の国民たちに対して利用されるようになった。このようなことが可能であり、それが単にコンピュータの誤作動か何かと言われていることは、全くもってゾッとする恐ろしいことだ。

 

ルー・ドブス司会者:誰かが実際に(投票)システムに侵入し、投票結果を変更した。これは我々の選挙に対する介入(intervention)と呼ばれることだ。もしそれがロシアやチャイナによって行われたのであれば、我々はこれを(内政)干渉(meddling)と呼ぶだろう。しかしこれは介入だ。これはまた、ミシガン州、ジョージア州など、どの法的管轄区域であっても、曲がった詐欺行為であり、この選挙への不正操作である。

 

私たちに何ができるだろうか。このプログラムの証拠があるのであれば、それを司法省に提出し、裁判に訴え、これは今すぐに停止されなければいけないと言ってはどうだろうか。それ(工作活動)が行われたやり方はこうだ、というふうに。

 

パウウェル弁護士:我々は彼ら(司法省)の注意を引こうと努力している。そして我々はさらに強くそうするつもりだ。我々は、当然、連邦裁判所に訴えなければいけない。そして可能な限り、我々はこれ(工作内容)を白状させなければいけない。

 

我々は、この問題について数人の素晴らしい証人がいる

 

ルー、いずれにしてもこれはクーデター5.0だ。ロシアゲート疑惑のでっち上げやスティール文書に何億ドルもの資金を投じた民主党の工作員たちは、特別捜査官による2年もの捜査、そして弾劾裁判をでっち上げようとする試み、世界の終わりだと騒ぎ立てるでっち上げ、司法妨害だというでっち上げに我々を引きずり込んだ。こうした民主党の工作員たちが、今回の選挙を盗むために、彼らが思いつく限りの不正選挙を実行しないわけがない。これこそ、今まさに起きていることであり、大統領は今すぐあらゆる手段を使って反撃に出なければいけない。

 

我々はこの共和国を民主党の工作員たちに盗ませてはいけない。彼らはこの共和国を破壊し、社会主義国にしようと望んでいる。そして社会主義国にした後、彼らは裏口を通して行う国際的な取引によって自分たちのポケットをいっぱいに詰めることを続ける。地獄からのバイデンのラップトップが多くを暴露しているように。

 

ルー・ドブス司会者:あなたは全く正しいと思います。・・・(以下略)」

 

(*)ジョン・ソロモン記者は、FBIがミシガン州デトロイトで不正選挙が行われた可能性について捜査を開始していると報じている。選挙管理関係者らが期日後に届いた郵便票の日付の改竄を行うよう指示を受けていたと、デトロイト市政府職員が内部告発を行なっていると報じている。

 

■ 「ハンマー」と「スコアカード」とは?

 

エドワード・スノーデンと同じように、CIAやNSA(国家安全保障局)、そしてペンタゴンやFBIなどでコントラクターとして勤務していたデニス・モンゴメリー氏が、「ハンマー(The Hammer)」と呼ばれるソフトウェアを自ら設計し開発したと告発を行なっている。2019年にThe American Reportが掲載した記事によると、このソフトウェアは「外国監視ツール」として設計され、米国国内のスパイ・ツールとして使われることを防ぐために様々な安全装置が組み込まれている。しかし、2015年にリークされた「内部告発者の証言テープ」で、このソフトウェアが実際、米国国民をスパイし監視するために使われたことが明らかにされている。トランプ大統領は「何百万回も」監視されたという。

 

このソフトウェアはCIAによるスパイ・プログラムであり、守られたネットワーク(例えば投票機械)に対して気付かれることなく侵入するために設計されている。開発者のモンゴメリー氏は、2019年に行った告発の中で、当時大統領だったバラク・オバマの下、このソフトウェアはジョン・ブレナン(CIA長官)とジェームズ・クラッパー(国家情報長官)によって「乗っ取られ」、「内密に(他の諜報活動と)並行した国内監視システム」という「別の目的に利用された」と主張している

 

「ハンマー」は、検知されることなく投票機械にアクセスすることが可能であるが、さらに重要な機能を提供しているのがハンマーと連動して作動する「スコアカード」と呼ばれるソフトウェアである。「スコアカード」は、集計された合計票数を報告する際、その一部のデータを転送する間に票数を改竄する。スコアカードは、データを転送する際に気付かれないようにするために、合計票数のわずか3%しか改竄しないよう設計されている

 

1975年〜2001年までNSA(国家安全保障局)でシニア・アナリストとして勤務したカーク・ウィーブ氏は、スコアカードが「臨機応変に」票を改竄するよう設計されていると説明している。リアルタイムでデータは捕捉され、100万分の数秒で改竄されると同氏は語っている(以下の動画)。この改竄スピードがあまりに早いため、誰も遅延に気付かないという。ウィーブ氏は、以下の動画の中で、この日FOX Businessでパウウェル弁護士がルー・ドブス司会者の番組に出演したことにも言及している。

 

 

FOX Businessがパウウェル弁護士に行ったインタビュー動画:

 

【関連記事】

【不正選挙の証拠?】ミシガン州の票集計ソフトウェアが誤作動。数千票が誤ってバイデンに|集計センターで投票用紙に記入を続ける作業員たちを撮影した動画が拡散されるもツイッターが検閲

全米28州で票の数え直しが必要?|すでに欠陥が判明しているドミニオン社製投票システムが利用されていた。同社はクリントン財団と225万ドルの合弁事業「デロス・プロジェクト」を実施した「実績」あり

【論説記事】「目を覚ませ!アメリカは存亡の危機にある」|マイケル・フリン中将が全米のサイレント・マジョリティーに向けてメッセージ

 

 

BonaFidrをフォロー

コメントを残す

error: コンテンツは保護されています。