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ジョージア州の監査作業で2つ目のメモリー・カードが見つかる——新たに見つかった2755票の過半数がトランプ票

ジョージア州の監査作業で2つ目のメモリー・カードが見つかる————新たに見つかった2755票の過半数がトランプ票

ジョージア州のラッフェンスパーガー州務長官(左)とジャスティン・グレイ記者(Screenshot via WSBTV)

手作業による再集計が進められているジョージア州で、集計されていない票が記録された2つ目のメモリー・カードが見つかった。このメモリー・カードは、ジョージア州ファイエット郡で行われていた監査作業の最中に見つかり、その中には未集計の票が2755票保存されていた。11月17日(火曜)、WSBTVのジャスティン・グレイ記者が報じた。

 

この新たに見つかった票は過半数がトランプ票であったため、ジョージア州における両候補の得票数の差は449票縮小され、バイデン候補が1万2929票のリードとさらに僅差となっている。

 

WSBTVのジャスティン・グレイ記者は以下のツイートを投稿している:

【訳】新情報:ファイエット郡の監査作業中に、2755票を記録した新たなメモリー・カードが見つかった。州全体におけるバイデンのリードは449票縮まった。最新の得票数の差は、ジョージア州全体で1万2929票となり、バイデン候補のリード。

 

このニュースを報じる他のツイート:

【訳】ジョージア州の2つ目の郡が、未集計の2755票をさきほど見つけた。これはまたトランプに有利な票の束だった。1577票がトランプ票で、1128票がバイデン票、残るは第3党への票だった。なぜこうした「ミス」はすべてバイデンに有利に働く間違いなのか?

(太字強調は編集部)

 

このニュースが報じられる前日にも、ジョージア州フロイド郡で、未集計の2600票が記録された別のメモリー・カードが見つかっていた。そしてそのほとんどはトランプ票だった。

 

フロイド郡の選挙管理人たちによると、同郡で2600票が未集計となっていたのは人為的ミスが原因だという。ジョージア州の投票システム・マネジャーであるガブリエル・スターリング氏は次のように説明している:

これは端末機械の問題ではない。これは自分の任務を適切に実行しなかった人間の問題だ。これは、管理者側のトップの人間を交代させる必要があるような状況だ。

 

また、スターリング氏は、1つ目のメモリー・カードが新たに見つかったことについて、「驚くべき大失敗」と語っている。この1つ目のメモリー・カードは先週末の日曜に見つかり、フロイド郡の選挙管理委員会のロバート・ブレイディー委員長はその責任をとり辞任するよう要請されている。

【訳】速報:ジョージア州の州務長官室は、フロイド郡が監査作業中に2600票を見つけたことを認めた。ラッフェンスパーガー州務長官は、選挙管理委員長の辞任を希望していると語った。

 

+++

 

追加:ガブリエル・スターリング(ジョージア州の投票システム・マネジャー)は、フロイド郡で見つかった票は、ジョージア州の選挙結果を覆すものではないと語ったが、パーセンテージは多少変更すると語った————トランプ大統領には約800票だけが追加される。

 

ジョージア州でのこうした「驚くべき大失敗」は、あとどれくらい見つかるだろうか。

 

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