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トランプ訴訟弁護団の記者会見【9つの重要ポイント】|2020年大統領選挙で起きた大規模な不正投票は「中央集権的な場所で計画された」とジュリアーニ弁護士

トランプ訴訟弁護団の記者会見【9つの重要ポイント】|2020年大統領選挙で起きた大規模な不正投票は「中央集権的な場所で計画された」とジュリアーニ弁護士

左から順にパウウェル弁護士、ジュリアーニ弁護士、エリス弁護士(Screenshot via OANN)

11月19日(木曜)、トランプ陣営の訴訟弁護団は、約1時間半にわたる記者会見を開いた。(その速報記事はこちら。)この弁護団を代表するルーディ・ジュリアーニ元NY市長、シドニー・パウウェル弁護士、そして他の弁護士たちは、11月3日に行われたアメリカ大統領選挙が、いくつかの主要な州において深刻な不正行為が行われたため、これら州での選挙結果は覆されるべきだと主張する訴訟を起こしている(一部は準備中)。この日の記者会見では、これら弁護団を代表する弁護士たちが、これから法廷闘争で行っていく主張の概要と証拠の一部を紹介した。

 

ジュリアーニ弁護士は、主要ないくつかの州で起きたとされる不法行為(数学的には非正則性)にはパターンがあると語った。そしてそのパターンから、民主党が支配している都市部で不正投票を行うために、「中央集権的な場所から計画された」と語った。

 

郵便投票が広範囲に採用されたことで、民主党は長年、大都市で行われてきた不正行為を全米規模に拡大することができたとジュリアーニ弁護士は語った。「彼らは、それ(不正行為)を行なっても逃げ延びることができる場所を選んだ」と同弁護士は語っている。さらに、「ジョー・バイデンは、世界で最高の不正投票チームを作ったと公に発言していた。彼らはうまくやった。しかし、彼らはそこまでうまくはなかった。(なぜなら証拠を残したからだ)」とジュリアーニ弁護士は語った。

 

以下は、この記者会見でトランプ弁護団が概要を説明した9つの主な訴訟ポイント:

 

1.選挙監視員たちは、郵便票が開封される現場に立ち会うことが許されなかった

 

2.民主党が主流を占める郡で、法の適用が公平に行われなかった

 

3.投票所に到着した一部の有権者たちは、すでに他の人が彼らの名前を使って投票していることをその場で知らされた。こうした有権者は、ピッツバーグ市では1万5000人にのぼる

 

4.選挙管理人たちは、投票用紙の不備・欠陥を探さないよう、そして受付日を過去の日付に改竄するよう指示を受けた

 

5.ジョー・バイデンにだけ投票マークが記入され、他の役職の候補者には投票マークが一切ついていない投票用紙が何度も集計機械に通された

 

6.申請記録がない不在者投票用紙がウィスコンシン州で受理された

 

7.いくつかの選挙区で「投票過多」が起き、住民の人口より多い票が記録された

 

8.投票機械とそのソフトウェアは、ベネズエラ政権および左翼の慈善活動家ジョージ・ソロスとつながりがある企業によって所有されている

シドニー・パウウェル弁護士は、アメリカ国内で投じられた票が海外で集計されたと語った。そして、ドミニオン社の投票機械とスマートマティック社のソフトウェアは、外国の利益組織にコントロールされており、選挙結果を改竄するためのアルゴリズムを悪用していると語った。

 

具体的には、スマートマティック社の所有者には2人のベネズエラ国籍の人物が含まれているとパウウェル弁護士は指摘した。これら2人は、ウゴ・チャベス政権そしてニコラス・マドゥロとつながりがあると主張した。

 

トランプ弁護団は、束になった大量のバイデン票といった統計的な異常が起きており、これらの現象は人為的なごまかしなしでは説明がつかないと主張した。実際に、こうした行為は、票集計が一時停止された後の、11月4日の早朝にかけて起きたと主張した。(ドミニオン社もスマートマティック社も、こうした主張に対してその容疑を激しく否定している。)

 

9.もし投票に不正がある場合、合衆国憲法が大統領を選任するプロセスを規定している

ジェナ・エリス弁護士は、大統領選挙における勝者は誰であるかを宣言する権利をメディアが奪ったと語った。フェデラリスト・ペーパーズ(Federalist Papers)のNo. 68を引用し、大統領を選任する憲法上のプロセスは、腐敗と外国からの介入に対する手続き上の予防対策(保障条項)である点を明確に主張した。

 

ジュリアーニ弁護士は、トランプ陣営が十分な数の票——つまり主要な州において、バイデン候補とトランプ大統領との獲得票数の差の2倍以上——で不正が行われ、大統領は勝利する方向へ進んでいたと確信していると語った。

 

ジュリアーニ弁護士は、宣誓供述書という形で証拠を提示した。宣誓供述を行なった2人の人物の証言を引用しつつ、他にもさらに多くの一般市民たちが宣誓供述を行なっていると付け加えた。

 

また、これまでに法廷で棄却されているいくつかの訴訟については、個人らによって行われたものであり、トランプ陣営は直接関与していないと語った。同弁護士はまた、アリゾナ州で新たに訴訟を起こす可能性があると語り、ニューメキシコ州とバージニア州における不法行為(数学的には非正則性)についても精査を行なっていると語った。ただし、バージニア州においては、選挙結果を覆すほど十分な数の票で疑義が生じているとは考えていないと語った。しかし、ニューメキシコ州では非常に深刻な不正疑惑があり、いずれ記者たちは驚くことになるだろうと語った。

 

ジュリアーニ弁護士は、この記者会見に集まったメディアについても、彼らがトランプ陣営の訴訟についてデマ情報を流しており、このアメリカ史上例を見ない深刻な不正選挙と同じくらい腐敗していると非難した。ある場面では、質問とは取れない言いがかりをつけてきた1人の記者に対して「あなたは嘘をついている」とジュリアーニ弁護士が反論する一幕もあった。また、トランプ弁護団の弁護士やその家族たちに対して、仕事上だけではなく命にかかわる脅迫が行われていると明かし、それを正しく報じないメディアは腐敗していると断罪した。

 

さらにパウウェル弁護士は、ドミニオン社やスマートマティック社、そして今回の不正選挙疑惑に関わっているとされる腐敗した政治家や政府官僚たちについて重大な発言を行なっている。それは別記事で報じることにする。

 

この記者会見の動画は以下で視聴することができる(いずれも同じ内容):

 

 

 

 

 

 

(52分の短縮版)

 

(1時間18分の短縮版)

 

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