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米連邦地検が共和党のランド・ポール議員を襲ったANTIFA支援組織を無罪放免——連邦検察と裁判官の間にも広がる左翼活動家たち

米連邦地検が共和党のラン・ポール議員を襲ったANTIFA支援組織を無罪放免——連邦検察と裁判官の間にも広がる左翼

ランド・ポール議員夫妻(Photo via Flickr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/TqKxU (『https://』は省略可能です)

今年8月、ランド・ポール上院議員(ケンタッキー州選出・共和党)と彼の妻は、トランプ大統領がホワイトハウスで主催したバレット氏の連邦最高裁判事指名受諾セレモニーに参加した。その閉幕後、帰路についたポール夫妻を、ANTIFAの暴漢たちが路上で襲ったことがニュースになっていた。そして11月23日(月曜)、米連邦地検 ワシントンDC地区は、ポール議員夫妻を襲った暴漢たちが、誰に資金提供を受けていたのかについて捜査要請を却下する決断を下したことを明らかにした。

 

医師でもあるランド・ポール議員は、Dr.ファウチに批判的であることや、またハンター・バイデンがモスクワの元市長の妻から受け取ったことが判明している350万ドルについて、犯罪として司法省に照会すると発言していることは本サイトでも過去に報じた。

 

ランド・ポール議員本人が、連邦地検による今回の判断について投稿している:

【訳】(引用ツイート)ランド・ポール上院議員が、彼を襲った暴漢について語る:

 

「私の印象では、(彼ら暴漢たちが)州境を超えるために、州を超えた犯罪者搬送組織に資金が支払われたと感じている・・・彼らは飛行機に乗ってここ(ワシントン)に来た。彼らは全員、真新しい服を着ていた。彼らは金で雇われてあそこに来ていた。そうしたこと(暴漢に資金を払って暴力をおこさせること)は犯罪であり、それは追跡する必要がある」。

 

(ポール議員のツイート)本日、連邦地検 ワシントンDC地区は、私の妻と私を襲い、1名のDC市警の警察官を病院送りにした暴漢たちに誰が資金提供したのか、捜査を行わないと私に明らかにした

 

8月に暴漢に襲われてからまもなくして、FOXニュースのタッカー・カールソン司会の番組に出演したポール議員は、次のように語っていた:

あれは恐ろしい出来事だった。私の人生のなかであのようなことなど経験したことがない。私たちは完全に無力感に襲われた。

 

最初、私は彼らの目を見て、なにかしらの理性を求めようとした・・・他人を人間として見る理性が彼らにあるのかと。そして私は気づいた。彼らは私たちを人間として見ていないのだということに。・・・私たち夫婦はトランプ支持者だ。そのため、彼らは完全に私たちを嫌悪していた。

 

あの瞬間、彼らは血に飢えた暴徒だった。そして私が考えられる唯一のことは、ポートランド市で(BLMの暴徒に)頭を蹴られた男性のことや・・・(ウィスコンシン州ケノーシャのBLM暴動で)顎を骨折させられた男性や、8歳のセコリア・ターナーくんのことだった。私たち夫婦は、本当に命を失うと思った。私は誰かがレンガを投げつけてくると思った。私のこれまでの全人生の中で、最も恐怖に感じた。

 

この時の様子を一部とらえた動画が投稿されている:

 

国家が持つ三権のうちの一つ司法権(裁判官)も、全米では腐敗が進み、左翼活動家の裁判官が広く浸透している。例えば、ロシアゲート疑惑の中でFBIに偽証するよう罠を仕掛けられたマイケル・フリン中佐の裁判で、その訴訟案件を担当しているエメット・サリバン判事は、司法省がフリン中佐への起訴を取り下げたにもかかわらず、自らの政治的な動機のためにフリン中佐への起訴を取り下げようとしない判断を下し、その前代未聞の行為に保守派から非難を受けている。

 

そして今回の大統領選挙でも、不正選挙が法廷で争われているミシガン州のダナ・ネッセル司法長官が、選挙結果の選出証明を行うことに反対したりトランプ大統領と面会しようとする共和党の選挙管理人たちは、犯罪捜査の対象となるかもしくは起訴されると示唆している。これは明らかに敵対政党のメンバーに対する刑法の乱用である。しかし主流メディアは、こうした司法権の乱用について、それが民主党に有利である限り一切報道しない。

 

このように民主党が支配する州や地域では、同様に民主党員が判事、司法長官、検事を務めている(ジョージ・ソロス氏が大金を注ぎ込み、各地で急進左派の地区検事長を当選させていることは保守系ニュースが報じている)。ジュリアーニ弁護士も最近行われた会見で、「彼ら(民主党)は、それ(不正行為)を行っても逃げ延びることができる場所を選んだ」と発言しているが、まさに彼が意味することはこういうことである。

 

司法権が受けている左翼による浸透工作への対抗措置として、先週金曜、連邦最高裁判事の担当地区の入れ替えが行われたと報じられているトランプ大統領陣営が選挙結果を争っているほぼ全ての州を、保守系の最高裁判事が担当することになった

【訳】速報:巡回裁判所の(担当判事の)入れ替えが行われた

 

2020年11月20日有効で、第28章、合衆国法律集、第42項に関する命令が下された。ミシガン州、ウィスコンシン州、ペンシルバニア州、そしてジョージア州を誰が担当しているか見て:

 

🇺🇸💪

ミシガン州 − ブレット・M・カバノー判事

ウィスコンシン州 − エイミー・コーニー・バレット判事

ペンシルバニア州 − サミュエル・A・アリート判事

ジョージア州 − クラレンス・トーマス判事

(編集部:全員が保守系判事)

 

選挙結果が争われている州の中で、唯一保守系ではない最高裁判事が担当するのはアリゾナ州となっている。ここは、リベラルなことで有名な第9巡回区控訴裁判所のエレナ・ケイガン判事が引き続き担当する。

 

 

 

 

 

 

 

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