最新記事

ニュースレター登録

Loading

オールドメディアが伝えない海外のニュース

イランが2020年米国大統領選挙を「監視し操作していた」——ジャーナリストがその深い闇の一部を紹介

イランが2020年米国大統領選挙を「監視し操作していた」——ジャーナリストがその深い闇の一部を紹介

イランの最高指導者 ハメネイ師(Photo via Flickr)

この記事をシェアする

今週、シドニー・パウウェル弁護士が放った「クラーケン」——同弁護士がジョージア州とミシガン州で起こした訴訟——の中で、2020年の米国大統領選挙は、「イランやチャイナといった『ならず者』によって確実にセキュリティー侵害を受けていた」と主張している。

 

ドミニオン社の不正投票マシーン疑惑に関して、チャイナ、ベネズエラ、キューバといった共産主義国が関与しているという情報は既に報じられていたが、イランという国も関わっているというのは新情報である。

 

この訴状が公開されたことを受けて、11月26日、ジャーナリストでイランの専門家であるヘシュマト・アラビ(Heshmat Alavi)氏が、長文の暴露ツイートを連続投稿している。ヘシュマト・アラビ氏は、自身のことを「政治活動家であり、イランで体制変革を起こすことを支持している」と説明している。アラビ氏のツイートは動画や画像がふんだんに添付されている。

 

そしてアラビ氏は、特にワシントンDCを拠点に活動するNIACカウンシルという名称のロビー団体を通して、イランの工作員が米国の連邦議員たちに広く浸透していることを披露している。エリザベス・ウォーレン上院議員や、バーニー・サンダース上院議員、クリス・マーフィー上院議員など、多くの民主党の連邦議員たちがNIACのロビイストたちによって浸透工作を受けていると指摘している。

 

さらに、NIACカウンシルの設立者であるトリタ・パーシ氏は、現在、ジョージ・ソロスが出資したワシントンDCにあるシンクタンク、クインシー研究所(Quincy Institute)の副社長(VP)となっている。

 

アラビ氏は4つ目のツイートで、次のように説明している。

4)このスレッド(連続ツイート)で、私はイランが以下のことを行なっていることを提示する:

 

− イランはそのロビイストを使って、(アメリカの)連邦議員たちに浸透している

− イランはその影響力を使って、アメリカ国民の情報をテヘラン政権に提供させている

− 親イランのデマ情報を拡散し、米国の民主主義のプロセスを卑劣な手段で攻撃している

 

各ツイートの翻訳は割愛するが、興味がある人は無料の翻訳ツールを使って読むことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BonaFidrをフォロー

コメントを残す

error: コンテンツは保護されています。