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【インタビュー要旨】トーマス・マキナニー中将がフランクフルトのサーバ・ファーム奇襲作戦や、「クラーケン」、「ハンマー」、「スコアカード」について語る

【インタビュー要旨】マイケル・フリン中将+トーマス・マキナニー中将+メアリー・ファニングがフランクフルトのサーバ・ファーム奇襲作戦や、「クラーケン」、「ハンマー」、「スコアカード」について語る

マイケル・フリン中将(Photo via Flickr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/jBxzs (『https://』は省略可能です)

World View Report(WVW-TV)のブラノン・ハウス氏が、11月28日(土曜)朝、マイケル・フリン中将とトーマス・マキナニー中将、米軍兵士として内部告したメアリー・ファニング(旧ブラッドリー・マニング)氏に独占インタビュー を行った。先週、トランプ大統領に恩赦を受けたフリン中将が、公に発言を行うのはこれが初となる。

 

トーマス・マキナニー中将(退役軍人)は、サイバー戦争の専門家。メアリー・ファニング氏は、盗聴システムである「ハンマー」について以下の書籍を出版している。

 

「ハンマー」がクーデターの鍵を握る 「今世紀最大の政治犯罪」:オバマ、ブレナン、クラッパーそしてCIAがいかにトランプ大統領とフリン中将・・・そして他の全員をスパイしたか(原題:THE HAMMER is the Key to the Coup “The Political Crime of the Century”: How Obama, Brennan, Clapper, and the CIA spied on President Trump, General Flynn … and everyone else

 

このインタビューの中で、改めて「クラーケン」の正体を明かしているほか、フランクフルトにあるCIAのサーバ・ファームを占拠するために発生した銃撃戦で、米軍の兵士が殺害されたことを認めた。(編集部:「クラーケン」については、すでにここここで報じた。このインタビューはこれら過去の報道を確認するものとなっている。)この奇襲作戦で押収されたサーバは、大統領選挙の集計結果が遠隔から意図的に不正操作されたことを証明する重要な証拠となっている。

 

現役時代のマキナニー中将

(Photo via Flickr)

 

以下はマキナニー中将が語った内容の要旨:

 

  • 「ハンマー」および他の様々なサイバー兵器は、かつて米国が他国に対して使用していた。しかし現在、これら兵器はアメリカの自国民に向けられている。オバマがこれら全ての背後にいる
  • 「ハンマー」と「スコアカード」の開発者は、元CIAアナリストのデニス・モンゴメリー(編集部:モンゴメリー氏や彼が開発した「ハンマー」と「スコアカード」については、すでに11月8日にここで報じた。)
  • FOXニュースはアメリカを裏切った。共和国を倒し合衆国憲法を崩壊させるために、ディープ・ステートのクーデターを指揮している存在が、米国の全メディアと大手IT企業を牛耳った
  • 12月14日の期限は重要ではない。トランプ大統領は、盗まれた選挙に関する全ての事実の分析が終わるまでホワイトハウスを去るべきではない。これには、「標的にされた投票機械に対する電子的不正操作によって引き起こされた」票数の配分に関する分析も含まれている。
  • 全5つの激戦州が、同時に票の集計をストップしたという事実が、「これら5つの激戦州における選挙管理人たちが、事前に連携していたことを証明している」。それから彼らは「ハンマー」と「スコアカード」、それにドミニオン社(の投票機械)を使い、ジョー・バイデンを先頭に立たせた。票の加えられ方は「数学的に不可能」。アルゴリズムが使用された。
  • ペンシルバニア州では180万枚の投票用紙が有権者に郵送されたが、250万枚が戻ってきた。誰かが印刷機を持っており、(追加の)投票用紙を印刷した。
  • 軍事諜報活動・第305部隊(アリゾナ州にあるフアチュカ米軍基地が拠点)が「クラーケン」である
  • チャイナ、イラン、そしてロシアなどが、票の不正操作に関与していた。
  • 米国特殊部隊がフランクフルトにあるCIAのサーバを押収したことを認めた
  • フランクフルトにあるCIAのサーバ・ファーム(サーバ収容施設)に行った奇襲作戦の中で、米軍兵士が殺害されたことを認めた。(編集部:この奇襲作戦についてはここで報じた。)
  • クリス・ミラーが国防長官代理に就任したのは、軍事諜報活動・第305部隊が理由
  • 国土安全保障省CISA庁のクリス・クレブス前長官は国家反逆罪を犯した。彼はこのクーデターの一部。(編集部:クレブスCISA前長官がトランプ大統領によって電撃解任されたニュースはここで報じた。CISA庁は、サイバーセキュリティー・インフラストラクチャー・セキュリティー庁の略。)
  • 大統領選挙中に起きたことは、政府の最高レベルで起きた国家反逆罪だ。これは単なる政治かけひきではない。
  • トランプ大統領は、その宣誓により、完全な捜査が終了するまでホワイトハウスの実権を維持することができる。彼を止めることができるような人為的期限は存在しない。
  • 大統領が就任式の日に行った宣誓は、彼が国内外のあらゆる敵対勢力からこの国を守ることを義務付けている。これが、彼がホワイトハウスを、アメリカの敵国(チャイナ、イラン)によってコントロールされている政治の操り人形(バイデン)に明け渡すことができない理由だ。
  • 押収されたサーバから見つかった重大な証拠は、連邦最高裁判所で明らかにされるだろう。それより前ではない。
  • 国家反逆罪を働いた中間レベルの人間たちは、一度捕まれば、バイデンとオバマを指差すだろう。そして彼らはこの国家反逆行為を実行するよう(彼らに)命令されたと言うだろう。
  • ジョージア州の(2人の上院議員を選出する)決戦選挙は、我々が票が盗まれるのを阻止しなければ、すでに民主党側によって盗まれている。彼らにとっては、これは単なるネット上の(動画などの)違法ダウンロード行為と同じだ。これはつまり、もしこの不正投票のインフラを暴露し阻止しなければ、上院の議席が民主党によって盗まれてしまうことを意味する。
  • もし我々が共産主義者たちに政府を乗っ取ることを許してしまえば、多くの不安定な事態が訪れるだろう。
  • これら全て(国家反逆罪の行為)は、(政府の)最高レベルにまで行き着くと言い、ジョー・バイデン、アダム・シフ(ロシアゲート疑惑やウクライナゲート疑惑を煽り立て弾劾裁判にまで持ち込んだ民主党の下院議員)、バラク・オバマ、その他の関与をほのめかした。
  • トランプ大統領はこれ(不正選挙)が起きることをすでに知っており、そのための準備をすでに整えていた。

 

マキナニー中将とメアリー・ファニング氏との電話インタビューはここで視聴することができる。

 

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