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ウィリアム・バー司法長官のコメントはAP通信によって「歪曲された」– 司法省報道官は不正選挙の捜査はまだ終わっていないと語る

ウィリアム・バー司法長官のコメントはAP通信によって「歪曲された」 司法省報道官は不正選挙の捜査はまだ終わっていないと語る

マット・ブレイナード氏(Screenshot via Voter Integrity Project)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/Yl16q (『https://』は省略可能です)

本日までに、我々は選挙に異なる結果をもたらしうる規模の不正を目にしていない」というウィリアム・バー司法長官のコメントをAP通信が報じた。この報道に強い反発が寄せられたことに対して、司法省の報道官が12月1日(火曜)に反論した。

 

CBSニュースのキャサリン・ヘリッジ記者が次のように伝えている:

【訳】司法省の報道官:「一部のメディア機関は、司法省が不正選挙の捜査を終了し、選挙で不正が行われたという事実を発見できなかったと断定して発表したと不正確に報じている。これは、AP通信が報じたことでもなければ、司法長官が発言した内容でもない。司法省は、引き続き具体的で信頼性の高い不正の疑惑(の情報)を受け付けており、可能な限り迅速に追跡する」。

 

この司法省報道官の発言が事実であるか、エポックタイムズ紙が司法省に問い合わせを行ったが、記事の掲載までに返事を得られなかったと記している。

 

AP通信は、その見出しの中でバー司法長官のコメントを歪曲しており、2020年の大統領選挙で不正が行われたかどうかについて、司法長官が最終的な判断を下したかのように示唆していたとエポックタイムズは報じている。AP通信は、実際、次の見出しをつけて報じていた:

トランプ(大統領)と対立、バー(司法長官)は広範囲で行われた不正選挙はないと語る(原文:“Disputing Trump, Barr says no widespread election fraud”)

 

しかしAP通信は、記事の中では次のように報じていた:

連邦検事およびFBI捜査官たちは、彼らが受け取った具体的な告発および情報についてフォローアップ作業を行なっていると、バー(司法長官)はAP通信に語った。

 

実際、FBIは、トランプ陣営の法律調査チームの元メンバーであるマット・ブレイナード氏に連絡を取っており、彼らが集めた2020年大統領選挙で犯罪行為が行われたという証拠を提供するよう依頼していることが明らかとなっている。

 

マット・ブレイナード氏は、トランプ大統領の2016年の選挙キャンペーンでデータ戦略責任者を務めた人物。現在は「投票人完全性プロジェクト(Voter Integrity Project: VIP)」を主導しており、VIPプロジェクトが2020年選挙で不正が行われた証拠を集めている。

 

ブレイナード氏は11月29日、次のようにGabおよびツイッターに投稿している:

【訳】

アップデート:

 

ー FBIは向こうから私に直接、VIPが発見した違法な投票用紙を示しているものを(提出するよう)要請している。

ー 火曜までに、我々は全てのデータを届けるつもりだ。その中には、氏名、住所、電話番号、等が含まれている。

ー FBIの指揮官たちが過去数年間において取ってきた行動には正当な批判があるが、一般職員たちの間には憲法と法の支配の側に立って戦っている多くの愛国者がいることを私は個人的に保証する。

 

不正選挙が行われた証拠を集めるために、ブレイナード氏とリテイナー契約を交わしている保守系のNPO組織であるトマス・モア・ソサエティーもまた、次の声明を発表している:

 

【訳】(添付された声明文の一部)「ブレイナード氏がFBIのロサンゼルス事務所で勤務するヤング・オー特別捜査官から連絡を受けたということを我々も知っている。ブレイナード氏はこの要請に全面的に協力しており、我々も彼を全面的に支援する」。

 

VIPプロジェクトの調査結果を発表するブレイナード氏の動画:

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