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テネシー州の看護師が、COVID-19ワクチン接種を受けた約10分後にカメラの前で失神——アラスカ州では医療関係者が深刻なアレルギー反応を起こして入院

テネシー州の看護師が、COVID-19ワクチン接種を受けた約10分後にカメラの前で失神

Screenshot via WRCBtv

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テネシー州チャタヌーガにあるCHIメモリアル病院の看護師、ティファニー・ドーバーさんが、COVID-19ワクチン接種を受けた約10分後に、カメラの前で失神した。WRCBtvからのインタビューを受けている最中だった。

 

この時の動画がユーチューブに投稿されている:

 

インタビューを行っている途中で、ドーバーさんは突然、こめかみのあたりを手で抑え、「めまいがする」と言い、その直後に気を失っている。

 

放送局WRCBtvは、「ワクチン接種を受けた10分後、ドーバーさんはクラクラしはじめ、私たちと話している途中で失神した」と報じている。

 

このインタビューの直前に、ドーバーさんはワクチン接種を受ける様子もカメラに撮影されていた。

 

彼女は、後にWRCBtvに対して、これが「彼女にとっては珍しいことではない」と伝えており、「迷走神経が過剰反応を起こす既往歴があって、痛みを感じるとき、例えば爪のささくれや、足のつま先を何かにぶつけただけでも、失神することがある」と語っている。

 

一方、アラスカ州では、ファイザー社製のCOVID-19ワクチンを受けた医療関係者が、今週火曜、「深刻なアレルギー反応」を起こして入院したとニューヨーク・タイムズ紙が報じている

 

この人物は、薬へのアレルギー反応を示したことはこれまでになく、今週水曜時点でも経過観察を行うために入院を続けていると報じられている。このアラスカの医療従事者が起こした反応は、先週、英国の2人の医療従事者がファイザー社製ワクチンを受けた後に起こしたアナフィラキシー・ショックに似ていると報じられている。この2人はともに回復している。2人とも過去に深刻なアレルギー反応を起こしたことがある。1人は49歳の女性で卵アレルギーがあり(ファイザー社は同社ワクチンに卵は入っていないと語っている)、もう1人は40歳の女性でいくつかの薬にアレルギーを持っている。2人とも、エピペンを日常的に携帯しているという。

 

この2人の女性がワクチンに深刻なアレルギー反応を示した後、英国当局は、これまで深刻なアレルギー反応を引き起こしたことがある人にワクチンを投与することに注意喚起していた。しかしその後、「深刻なアレルギー反応」の文言を変更して、「食べ物、薬、またはワクチンに対してアナフィラキシー・ショックを起こしたことがある人にはこのワクチンを投与すべきではない」と方針を修正していると、ニューヨーク・タイムズ紙は報じている。

 

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