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オールドメディアが伝えない海外のニュース

【速報】ラトクリフ国家情報長官が今年の大統領選挙に外国からの介入があったとメディアに認める——ディープステート側は報告書の発表を遅らせるために必死の抵抗——トランプ大統領は政権スタッフにワシントンDCから離れるよう命令したとの未確認情報

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/UN4be (『https://』は省略可能です)

アメリカでは事態が急展開している。12月18日(金曜)までに分析報告書を提出するという期限を前に、アメリカ政府の17の諜報機関を統括するジョン・ラトクリフ国家情報長官が、2020年の大統領選挙にチャイナ、イラン、ロシアから重大な「外国の介入」があったとメディアに認めたと報じられた。これ以外の国々が介入している可能性もあるとしている。これは、トランプ大統領が2018年に署名した、外国からの介入に関する大統領令の条件を十分に満たす。

 

CBSニュースがこれを最初に報じた。

【訳】#速報

CBSニュースの上級記者、キャサリン・へリッジは、ラトクリフ国家情報長官が「今年(2020年)11月の選挙に、チャイナ、イラン、そしてロシアから外国による介入があったとCBSニュースに語った」と報じた。

 

【訳】これは重大だ。

 

その理由はこれ:

 

3)

これがなぜ重大なのか?

 

#イランは、特に米国を拠点としたロビー組織NIAカウンシル(*)を通して、ますます米国の選挙に介入することを狙っている。

 

ジョン・ラトクリフ国家情報長官は、この重大事項を明らかにした。

(*イランが今年のアメリカ大統領選挙を「監視し操作していた」ことについてはここで紹介している。)

 

ラトクリフ国家情報長官は、今年の大統領選挙を盗む工作にチャイナが関与していることを把握しており、この事実をアメリカ政府の公式文書として世界に公表する一歩手前のところにまできている。当然、この報告書は、人口に膾炙している不正選挙疑惑に重大な影響を及ぼすことになる。

 

ブライトバートニュースは次のように報じている

今回の選挙に関係するチャイナの意図や活動について、「大量の」生情報があると言われている。毎日、新たな諜報が報告されている。

 

しかし、ジョン・ラトクリフ国家情報長官へこうした諜報を報告する、ディープステート側の諜報機関の官僚たちは、12月18日(金曜)が提出期限となっているこの重大な報告書の完成を遅らせるために必死で抵抗している、とブライトバートニュースは報じている。彼らは、外国からの介入があったとする重大な真実を隠蔽しようとしており、それによりトランプ大統領がこの情報を根拠に反乱法の発令や厳戒令の発動を行う機会を先延ばししようとしている。

 

ラトクリフ国家情報長官が統括する国家情報長官室(ODNI)は、公式アカウントで次のように発表している:

【訳】ODNIの戦略コミュニケーション参事官によるコメント:「本日午後、国家情報長官は、キャリア組みの諜報官僚らにより、大統領令および連邦議会により設定された12月18日の期限には間に合わないだろうと連絡を受けた。(1/3)

 

【訳】この日までに、諜報機関は2020年の米国選挙に対する外国からの脅威について機密扱いの分析結果を提出することが求められている。選挙以降、諜報機関は関連する報告を受け取っているが、多くの政府機関はこの成果物について連携する作業を終えていない。(2/3)

 

【訳】国家情報長官は、この報告書を、迅速に我々の依頼者たちに提供することにコミットしている。(3/3)

 

保守系ニュースサイトであるザ・フェデラリストのジャック・ポソビエック記者は、次のように報じている:

 

【訳】速報:今回の選挙に関係するチャイナの意図や活動について、「大量の」生情報がある。ラトクリフ(国家情報長官)は、もし報告書がこの議論を含まないのであれば、報告書にサインをしないことを検討している。(CIA内部の)数人の上級アナリストたちは(チャイナによる介入を)軽視しているが、他の人たちはそれを(報告書に)含めたいと思っている。

 

【訳】国家安全保障の高官はOANNに次のように語った:

 

「これは一大事だ。ラトクリフは、チャイナに関して譲れない一線を引き、後に引き下がらない。一部のキャリア官僚たちも、「ロシア、ロシア、ロシアと(ロシア疑惑を)煽ってきた」集団が、チャイナによる脅威を軽視しようとしていることについて、彼に同意している」。

 

【訳】国家情報長官の報告書が示す(ことになる)通り、今回の選挙にチャイナが介入したという信頼できる情報がある場合、トランプは大統領令13848を発動し、彼らに制裁を課すことができる。

 

この報告書が重要なのは、これが理由だ。

 

一方、トランプ大統領は、彼の政権スタッフたちにワシントンDC地域を脱出するよう命令したという情報が流れている。

【訳】私はこの情報について独自に確認することができなかった。

 

もし真実であると証明されたら、大ごとだ。

 

慎重に見守ろう。

 

(引用ツイート)

ホワイトハウスのスタッフに近い情報筋によると、トランプ大統領は、ホワイトハウスのスタッフたちのほとんどにワシントンDC地域を脱出し立ち去るよう命じた。

 

何か大きなことが、DCで起きそうだ。

 

 

 

 

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