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連邦最高裁がコメント:テキサス州が起こした不正選挙訴訟に関して、ジョン・ロバーツ主席判事が他の判事たちを怒鳴りつけたという報道について

連邦最高裁は報道を否定:テキサス州が起こした不正選挙訴訟に関して、ジョン・ロバーツ主席判事が他の判事たちを怒鳴りつけたという事実はない

連邦最高裁ジョン・ロバーツ主席判事(Photo via Flickr)

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連邦最高裁判所の広報官は、12月18日(金曜)、テキサス州が他4州に対して起こした不正選挙訴訟に賛成票を投じないよう、ジョン・ロバーツ主席判事が連邦最高裁の一室で他8人の判事たちを怒鳴りつけたという報道に異論を唱える回答をした。エポックタイムズ(英語版)が報じた

 

連邦最高裁は「今年3月以降、建物がパンデミックにより閉鎖されている場合は、会議を電話によるリモートで実施している」と、今週金曜、連邦最高裁の広報官がエポックタイムズの取材に対してeメールで回答した。

 

この広報官による回答は、テキサス州の共和党の選挙人であるマット・パトリック氏が今週始めに語った内容と対立するものとなっている。本サイトでもパトリック氏がこの発言を行っている動画についてここで報じた。パトリック氏は、匿名の人物からの情報として、テキサス州が起こした訴訟を審議するため「判事たちは閉ざされた部屋で会議を開いた」と主張している。そして、パトリック氏は、「もしテキサス州の訴訟が審理されれば暴動が起きると、ロバーツ主席判事や他のリベラル派判事たちが大声で主張しているのを、彼は壁を通して聞いた」と語っている(以下の動画)。

 

 

これと同じ「リーク情報」は、最初にハル・ターナー氏のウェブサイトに掲載された。テキサス州の選挙人であるマット・パトリック氏がこの情報をどこから入手したのかは不明。ハル・ターナー氏のウェブサイトには次のように掲載されている:

 

ハル、あなたが知っているように、私は連邦最高裁判事の1人のために働いている事務員。今日は、私たちがこれまで目撃したことがないようなことが起きた。最高裁判事たちが、閉じられた扉の内側で大声を出して論争している。

 

いつも通り、最高裁判事たちは扉が閉められ、封印された部屋で会議を開いた。

 

通常であればとても穏やかなのに、今日は廊下にまで聞こえる金切り声が私たちにまで聞こえた。

 

彼らは電話会議が安全ではないと信用していないので、直接面会して会議を開いた。

 

ロバーツ主席判事が金切り声を上げていた・・・(そして次のように言っていた):

 

「我々が本件を審理すれば、暴動が起きることに、あなたたちは責任が持てるのか?

 

ブッシュ対ゴアの訴訟を持ち出すな。我々は当時、暴動には直面していなかった。

 

ニール(ゴーサッチ判事)、あなたはここでの自分の役割について忘れている。私は2人の新入り判事たちからこれ以上何も聞きたくない。私が、お前たちがどう投票するかを指示する」。

 

 

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