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【動画】ファイザー社CEO、テレビ出演時にいつ自社製ワクチンを接種するのかと聞かれ本音が表情に現れる

【動画】ファイザー社CEO、テレビ出演時にいつ自社製ワクチンを接種するのかと聞かれ本音が表情に現れる

ファイザー社のアルバート・ブーラCEO(右)(Screenshot via CNBC)

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新型コロナ・ワクチンを開発したファイザー社のアルバート・ブーラCEOが、アメリカの金融系ケーブルテレビ局CNBCに12月14日に出演した際の動画に改めて注目が集まっている。

 

「ファイザー社ワクチンの導入について甘いインタビューのはずがものすごく悪い方向に進む」と題打たれた動画:

 

開始後0:36で、司会者の女性が、「あなたはまだワクチン接種を受けていらっしゃいませんが、いつ受けられる予定ですか?」と質問している。

 

するとアルバート・ブーラCEOは大きく目を見開き、驚いた様子がクローズアップされる。そして、過去にファイザー社が「違法なマーケティング詐欺」や「キックバック」を行ったとして「有罪を認め」、アメリカ司法省に「全米史上最大」の23億ドルの罰金を支払ったという、示談に関する2009年9月2日付けの司法省の発表が間髪入れず挿入されている。おそらく、この質問を受けた時、ブーラCEOの脳裏には過去の苦い記憶が蘇り、マーケティング詐欺に問われることは言えないという自制が働いたのではないかと皮肉る動画となっている。

 

編集前の元の動画はここで視聴できる:

 

アルバート・ブーラCEOは、開発中の新型コロナワクチンが有効という中間成果を発表した当日に、持株の62%を売却したことでもニュースになっていた。また、同社のワクチンがCOVID-19の感染拡大を止めるかは「わからない」と語っており、PR向きの人物ではないようだ。


しかしファイザー社とこのワクチンを共同開発したドイツBioNTech社のウグー・サーヒンCEOもまた、このウイルスが10年後になってもアウトブレークを生じさせる可能性があると、12月22日(火曜)に行った記者会見で語っている。米国Yahoo Newsが報じている

 

この記者会見で、サーヒンCEOは次のように語っている:

さらに多くのアウトブレークがあるだろうという現実に、私たちは慣れる必要がある。

 

私たちには、ノーマル(平常)について新たな定義が必要だ。

 

この冬、私たちは感染者数に(ワクチンが)インパクトをもたらすことはないだろう。しかし、次の冬にはニューノーマル(新常態)となることができるよう、私たちは(ワクチンで)インパクトをもたらさなければいけない。・・・

 

もしこのウイルスがさらに効率性を高めれば・・・私たちは生活をノーマルに戻すために、このワクチンの接種率をさらに高める必要がある可能性がある。-Yahoo News

 

アメリカのDr.ファウチも、COVID-19(武漢ウイルス)のパンデミックを収束させるには、人口の60〜70%が集団免疫を獲得する必要があると繰り返し主張してきた。しかし、約1ヶ月前からDr.ファウチはゴールポストを移動しはじめ、「70、75%」と言い始めたかと思えば、最近CNBCに出演した際、「75、80、85%」、「75〜80+%」と発言している。左派メディアのニューヨークタイムズ紙も、Dr.ファウチは「静かにこの数字を動かしている」、「意図的にゴールポストを移動させている」と12月24日に報じている

 

ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、ロス・ドーザット氏も、Dr.ファウチを批判するツイートを投稿している:

【訳】人々は、ただ(盲目的に)「科学を信頼する」ことができない。なぜなら、科学者たちは人々に嘘をつき続け、そして(嘘がバレると)「あー、あれは『高貴なウソ(ついても良い意味のあるウソ)』だったのだよ。それはすまなかった」と言う。

 

しかしファイザー社のアルバート・ブーラCEOは、その表情から、嘘はついていないようだ。

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