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トランプ陣営は法廷にすら提出していない「具体的証拠」を1月6日に提示する意向——棄却されることがわかって行なってきた数々の訴訟は、裏切り者たちを「炙り出す」ための作戦?

トランプ陣営は法廷にすら提出していない「具体的証拠」を1月6日に提示する意向——棄却されることがわかって行なってきた数々の訴訟は、裏切り者たちを「炙り出す」ための作戦?

Photo via Flickr

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トランプ陣営の選挙顧問を務めるジェイソン・ミラー氏は、もし上下院の連邦議員たちが、激戦州からの選挙人票に異議を唱える場合、トランプ陣営は1月6日に上下院でそれぞれ行われる可能性がある審議の場で、不正選挙や違法行為に関する「具体的証拠」を提示するつもりであると12月29日にNewsmaxに語った。これを引用してエポックタイムズ(英語版)も報じている

 

ミラー氏は、この具体的証拠というのは、トランプ弁護団が過去数週間にわたって法廷に提出してきたものとは異なると語った。さらに次のように語っている:

これらは、全国に向けたステージでアメリカ国民に対して私たちが提示したいと考えている具体的な種類の証拠だ。私たちは、地方の政治家たちにこれら証拠を隠蔽させたくはない。

 


■ ドミニオン社の投票機械を、公聴会の最中にライブ・ハッキング披露

 

一方、今週水曜ジョージア州上院議会が開いた公聴会で、ドミニオン社の投票機械がその場でライブ・ハッキングされる様子が披露された。このことで、ドミニオン社の投票機械や集計機械を使った選挙は不正を行うことが可能であり、その選挙結果を選出証明することができないことを実証したことになる。また、最近、ドミニオン社のCEOがミシガン州議会の公聴会で行った証言は嘘だったことも証明された。

この日、ジョージア州上院司法小委員会の前で証言を行った発明家のジョバン・ピューリツァー氏は、全米の度肝を抜いた。

 

ジョージア州で事前投票が始まっている上院2議席をかけた決選投票が、まさに現在、インターネットに接続されていることをジョバン・ピューリツァー氏が確認した。同氏は、投票所にある投票パッド(端末)を使って、双方向通信を確立した。そしてピューリツァー氏は次のように証言した:

 

まさに今この瞬間、(ジョージア州のこの)郡にある投票所で、私たちはこの端末を通して(ドミニオン社の)システムである投票パッドにアクセスしているだけでなく、私たちは(そこに)入り込んでいる状態だ。

 

さらに、12月31日(木曜)にピューリツァー氏はライブ配信を行い、ドミニオン社の電子投票機械がチャイナにあるベンダーと通信を行なっていることも明らかにした(以下はそのベンダー名や通信時間を記した画像)。

(Screenshot via YouTube)

 

同氏は、ドミニオン社の投票機械について、まもなく2本の重大な報告書を公開する予定であるとも語った。

 

ピューリツァー氏が木曜に行ったライブ配信はここで視聴することができる:

 

■ トランプ陣営が行なってきた数々の訴訟は、国家反逆罪を犯した裏切り者たちを「炙り出す」ための作戦?

 

以前ここでも紹介した軍事コメンテーターのマイク・アダムズ氏は、トランプ陣営の選挙顧問ジェイソン・ミラー氏の上記の発言や、公聴会の場でドミニオン社の投票機械にライブ・ハッキングが行われたことなどを受けて、12月31日に公開されたポッドキャストで次のように語っている:

ドミニオン社の投票機械に基づく選挙を選出証明した全ての政府関係者(州知事、州務長官、等)は、大規模な不正犯罪工作に加担しており、国家に対する反乱の扇動および詐欺で逮捕・起訴される可能性がある。

 

さらに、マイク・アダムス氏は次のように分析している:

現在、トランプの司法戦略は、常に法廷で「負ける」ことを想定していたことが明らかとなった。これは、司法制度全体が機能不全に陥り、絶望的に腐敗していることを宣言するための理由を収集するためであった。これにより、軍事法廷を開くこと、そして最終的には腐敗した裁判官たち(連邦最高裁判所のロバーツ判事を含む)を逮捕することに道筋を開くことになる。・・・(中略)・・・

 

こうしたことに加えて、トランプは静かに大統領令13818を1年間延長した。・・・この大統領令は、人権侵害に関わった者——これには小児性愛者たちを含む——に対して、重い懲役と処罰を政府が行うことを可能にしている。

 

本日時点で、リン・ウッド弁護士が行なったツイートにより、私たちはジェフリー・エプスティーンがまだ生きていると知らされている。エプスティーン(またはエプスタインとも発音される)は、米国上院議会や知事職にいる小児性愛者たち(そしてロバーツ判事などの連邦最高裁判事も含む)についての情報を全て持っている。もしエプスティーンが生きているとすれば、それは、トランプが彼を殺害されることから保護していたことを意味する。そして、トランプがエプスティーンにディープステートの小児性愛者たちに対する証言をさせるために協力を得ていることをも意味する。

 

もし1月6日に、トランプが連邦議会でスピーチを行い、エプスティーンが存命であること、そして彼が小児性愛者である上院議員や下院議員たち全てに対して証言するだろうということを明らかにし、そしてトランプがこうした小児性愛者たちや子供たちを人身売買してきた人たちに対して大統領令13818の威力を全開にすればどうなるだろうか?これは形勢を一変させることになるだろう。もしこのような情報が公開されれば、100人以上の連邦議員が辞職するという仮説が成り立つ。

 

私たちは、これが現実の計画なのかはわからない。しかし、これは一つの可能性ではある。トランプは、もし1月20日にホワイトハウスを立ち去る計画であるのなら、なぜ大統領令13818を1年間も延長したのか?明らかに、彼は立ち去る計画ではない。それどころか、彼は裏切り者たちを起訴する計画なのだ。

 

トランプはまた、ジョー・バイデンがチャイナとウクライナから様々な賄賂を受け取った、腐敗した犯罪者であることを示す証拠も公開する可能性がある。トランプは、連邦議会の前で、(ジョー・バイデンの)銀行記録を公開し、バイデンは翌日に逮捕されるだろうと宣言し、そして連邦議員たちにもし彼らがアメリカという国に対するこうした犯罪行為や扇動罪に加担すれば、彼らもまた逮捕に直面するだろうと宣言することもできる。

 

1月6日に正確に何が起きるのか、私たちにはわからない。しかしこの日は何か大きなことになる。

 

12月31日に公開されたマイク・アダムス氏のポッドキャスト番組:

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