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銀行家一族の御曹司ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏が心臓発作で死亡

銀行家一族の御曹司ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏が心臓発作で死亡

資料写真:ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏(2007年6月16日撮影)(Photo courtesy of Salvatore Di Nolfi/Keystone via AP)

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ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏が、スイスのプレニーにある自宅で、1月15日(金曜)午後、心臓発作により亡くなった。享年57歳。AP通信が報じた

 

ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏は、彼の父親が1953年に創設した金融帝国を統括していた。彼が会長を務めていたエドモンド・ド・ロスチャイルド・グループは、ベンジャミン・ド・ロスチャイルド男爵が金曜午後、心臓発作で亡くなったという声明を発表した

 

ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏は、1997年以降、彼の父親の名前が付けられたこの金融グループ会社のトップを務めてきた。現在、同社が管理する資産規模は1600億ユーロ(約20兆円)。

 

フォーブス誌が見積もったド・ロスチャイルド家の純資産は、15億ドル(約1兆5570億円)。ド・ロスチャイルド家は、300年近く欧州の金融界を運営してきた歴史がある。ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏はその子孫。

 

ベンジャミン・ド・ロスチャイルド氏には、妻のアリアン・ド・ロスチャイルド、そして4人の成人した娘がいる。

 

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