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数千人の州兵たちは3月末までワシントンDCに駐留を続ける予定

数千人の州兵たちは3月末までワシントンDCに駐留を続ける予定

連邦議会議事堂の床でくつろぐ州兵たち(2021年1月20日撮影)(Photo via Daily Mail)

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少なくとも5000人の州兵たちが、ワシントンDCに3月中旬まで駐留する予定であると、国家警備隊の広報官がエポックタイムズに語った

 

エポックタイムズは次のように報じている:

大統領就任式後の最終任務を果たすため、我々は引き続き作業を続ける。州兵軍は、7000人の兵士を供給し、連邦政府の各法執行機関を引き続き支援するよう要請を受けている。この数は3月中旬までに5000人に減少する予定」とマット・マーフィー少佐はeメールでエポックタイムズに伝えた。

 

「我々は、州政府、地元政府、そして連邦政府の機関に対して安全、通信、医療避難、ロジスティックスといった安全面のサポートを提供している」と同氏は付け加えた。

 

1月20日の大統領就任式当日、2万6000人以上の州兵が、ワシントンDCの軍事化の一環として任務についていたとエポックタイムズは報じている。

 

しかし就任式当日、安全上のインシデントは発生せず、ワシントンDCでは3人が逮捕されただけであったと各政府機関は発表している

 

就任式翌日の21日(木曜)時点で、約1万600人の州兵が任務についていた。

 

「一部の政府機関は、この軍事オペレーションの継続、追加支援、そして部隊を再編するための回復時間を要請している。約7000人の州兵が、月末まで支援を提供することが見込まれている」と国家警備隊は木曜に出した声明の中で記している。

 

ワシントンDC市の国土安全保障担当であるクリストファー・ロドリゲス氏は、木曜、同市は国家警備隊に対して交通規制や群衆整理の支援を1月30日まで引き続き行うよう要請を行ったと語った。その理由として、「連邦議会の合同会議中、別の特別国家安全保障インシデントが起きることを我々は予想しているため」とロドリゲス氏は語っている。どれくらいの数の州兵が必要になるかは、まだ評価中であると同氏は語っている。

 

一方、3人の州知事は、22日(金曜)、州兵たちの帰還を要請している

「私は、ニューハンプシャー州の州兵全員をワシントンDCからすぐさま帰還させるよう命令した。彼らは、不和の時にあって、卓越した仕事を我々の国の首都で行った。彼らは寛大に称えられるべきであり、基準以下の状況に置かれるべきではない」と、ニューハンプシャー州のクリス・スヌヌ知事(共和党)はツイートの中で記している。

 

フロリダ州のロン・デサンティス知事(共和党)も、他の州知事に同調して、FBIがワシントンDCに派遣された州兵全員の検査を行ったことについて批判している。このFBIによる検査の結果、少なくとも12人の州兵たちが任務から除外されている。FOXの番組に出演したデサンティス知事は、州兵たちが「準備不足のミッション」から離れる時がきたと語っている。

 

数日前、連邦議事堂の床で寝泊りしていた州兵たちが、突然、地下駐車場に移動させられたことが写真や動画付きでネットに投稿され、各方面から大きな批判が湧き起こっていた

 

こうした事態を受けて、トランプ大統領はワシントンDCにあるトランプ・ホテルを州兵たちに解放している。

 

ワシントンDC市警の警官たちが、トランプ・ホテルのロビーで寛ぐ様子が早速投稿されている:

 

 

 

 

 

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