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2月に入っても州兵が続々とバスでワシントンDCに集結——バイデン政権は国民を恐れて防衛を強化か

2月に入っても州兵が続々とバスでワシントンDCに集結——バイデン政権は国民を恐れて防衛を強化か

ワシントンDCで議事堂周囲に張り巡らされたフェンスの外を警備する州兵たち(Screenshot via Rumble)

2月1日(月曜)朝、州兵たちを乗せたバスが、続々とワシントンDCに到着した。

 

【訳】何台ものバスに乗った州兵たちが、いまだにDCに到着している。なぜだ?

 

さらに、議事堂の周囲に張り巡らされたフェンスの外に、新たに数メートルおきに武装した州兵が警備する様子が動画に撮影されている。ワシントンDCの警備体制が強化されたのは明らかだ。

 

 

奇しくも、ビルマ(ミャンマー)では、昨年11月に行われた総選挙で不正が行われたとして、国軍が実質的なクーデターを起こしたとニュースになっている。

 

ワシントンDCに展開している州兵の数や警備体制の様子は、クーデターを起こしたビルマの国軍かと見まがうほどの厳戒態勢である。

 

「バイデン・レジームは、自国民たちを恐れている」とゲートウェイ・パンディットは報じている

 

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