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ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏はディープ・ステートの傀儡か——ジェフリー・エプスティーンやジョージ・ソロスとのつながりを示す情報が次々と投稿される

ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏はディープ・ステートの傀儡か——ジェフリー・エプスティーンやジョージ・ソロスとのつながりを示す状況証拠が次々と投稿される

ビルマ・ラングーンのスー・チー氏自宅で2012年11月19日に撮影。(Official White House Photo by Pete Souza)

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2月1日(月曜)、ビルマ(ミャンマー)では国軍がアウン・サン・スー・チー国家顧問やウィン・ミン大統領、そして与党の幹部らを立て続けに拘束し、全権を掌握したと報じられた。当初からこれは事実上のクーデターであると報じられていたが、2日(火曜)、米国務省高官が、これを軍事クーデターと認定したとロイター通信などが報じた。

 

クーデターを実行した軍のトップであるミン・アウン・フライン司令官は、国民向けの声明の中で、「去年の総選挙で不正があったものの新しい政権が発足しそうだったため、軍が統治せざるを得なくなった」とクーデターの正当性を主張したと報じられている。一方、大手メディアなどは「クーデターに非難相次ぐ」と、軍事クーデターを非難する報道を展開している。

 

オバマ政権で元国務長官を務めたヒラリー・クリントンも、過去にアウン・サン・スー・チー氏を「我が友」と呼ぶ投稿を行っていたことが、今回改めて注目されている:

 

【訳】我が友アウン・サン・スー・チーとビルマの人々は、彼らの国に変化をもたらそうと、長年格闘するも決して諦めないことを誇りに思う。

 

このヒラリー・クリントンの過去の投稿を掘り起こし紹介するツイート:

【訳】「選挙不正」が行われたとして、ミャンマーで軍が全権を掌握し、政府の関係者の多くを逮捕した。

https://nypost.com/2021/01/31/aung-san-suu-kyi-and-other-myanmar-leaders-arrested/

 

アウン・サン・スー・チー氏は、ヒラリー・クリントンだけでなく、バラク・オバマや、ジョージ・ソロスの息子とも非常に「深いつながり」があると指摘されている。

【訳】軍が拘束したミャンマー の元指導者(アウン・サン・スー・チー)は、バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、そしてアレクサンダー・ソロス(ジョージ・ソロスの息子)と深いつながりがある。

 

なぜ彼ら、特にジョー・バイデンが恐怖を感じているかが分かっただろう。

 

彼らは、これから起きようとしていることを本当に止めることができない。ただ、じっと我慢するしかないだろう。

 

アレクサンダー・ソロス氏による投稿:

 

【訳】ミャンマー の首都ネピドーでの仕事に戻ってきた。つまり、私の(民族衣装)ロンジーに服を着替え直すことを意味する。

 

ワシントンDCの「沼」の住人たちや大手メディアが一斉に擁護し、ジョージ・ソロス氏の影がちらつく「民主化のシンボル」、アウン・サン・スー・チー氏とはどのような人物なのだろうか?大手メディアがディープ・ステートのプロパガンダ機関であることを見抜いている人たちであれば、当然抱く疑問である。

 

【訳】「民主的に選ばれた」ミャンマー の女性リーダーで、現在、軍に拘束されている人物とは一体誰なのか?

 

彼女の今は亡き夫マイケル・アリス(Michael Aris)は、イザベル・マックスウェルの会社マゼランで、彼女に近い立場にいたアドバイザーだった人物。その通り、イザベル・マックスウェルは、ギレーヌ・マックスウェルの姉であり、モサドのスパイだったロバート・マックスウェルの娘。

 

ホーリー・シット(なんちゅうこっちゃ)。バイデンは陸上部隊を派遣するかも。

 

ギレーヌ・マックスウェルとは、ニューヨークの大富豪ジェフリー・エプスティーンの元恋人であり、彼と共に未成年を含む多数の女性たちを各界の権力者たちに組織的に売春斡旋し、世界的なハニートラップ工作を仕掛けていたとされる人物。昨年、FBIにより逮捕され、現在も拘留中。ジェフリー・エプスティーンも昨年FBIにより再逮捕されたが、拘置所で謎の死を遂げている。

 

ジェフリー・エプスティーンとギレーヌ・マックスウェル(右)

(Photo via The Telegraph. CREDIT: Patrick McMullan)

 

保守系ジャーナリストで北京語が堪能なジャック・ポソビエック記者は、次のような分析を行っている:

【訳】ミャンマーで現在起きていることは、チャイナに関して巨大なインパクトをもたらす。

 

(ミャンマー の)軍は、アウン・サン・スー・チーがチャイナ共産党(CCP)と近づきすぎたと狼狽した。

 

習近平は、ミャンマーを横断する2本のパイプラインをすでに建設した。そして主要な港と鉄道の大規模計画を立てている。

 

【ジェフリー・エプスティーン事件についての関連記事】

【連載】エプスティーン事件Part 1:司法と政界を揺るがす全米史上最大のスキャンダルに発展か

 

エプスティーンはモサドの手先でアメリカの政治家を脅迫していたとイスラエルの元スパイが証言

 

【続報】「ジェフリー・エプスティーンは絞殺された」と有名な法医学専門家がテレビで証言

 

 

 

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