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バイデン政権のホワイトハウスは、トランプ大統領の医療情報をニューヨーク・タイムズ紙にリーク

バイデン政権のホワイトハウスは、トランプ大統領の医療情報をニューヨーク・タイムズ紙にリーク

退院したトランプ大統領がホワイトハウスからマリーン・ワンを見送る様子(2020年10月5日撮影)(Photo via Flickr)

バイデン政権のホワイトハウスは、昨年10月、トランプ大統領(当時)が武漢ウイルス(COVID-19)に感染してウォルターリード陸軍病院で治療を受けた時の医療情報を、ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙にリークした。そのリークされた情報を元に、2月11日(木曜)、同紙は「COVID-19に感染したトランプは思われていたよりも重病だった」という見出しをつけて報じた

 

当時、トランプ大統領は「とても順調だ」と語り、自力でマリーン・ワンに乗ってウォルターリード陸軍病院に向かっていた。

 

この時(金曜の午前)、病院に行く前のトランプ大統領には、微熱と鼻詰まりといった軽い症状しかないと報じられていた。

 

その日の夜、トランプ大統領は「高熱」を発症し、また血中酸素濃度が2度、急激に下がる場面があった。

 

トランプ大統領にはステロイド剤のデキサメタゾンが投与され、レムデシビルによる治療を受けた。その数日後に、トランプ大統領は退院した。

 

あれから数ヶ月が経ち、ニューヨーク・タイムズ紙は、「トランプの症状を詳しく知る4人」からの証言を引用して、当時トランプ大統領はもっと重病だったと報じた:

ドナルド・J・トランプ大統領は、10月当時、一般に知られていたよりもCOVID-19に感染して重病だった。彼の病状を詳しく知る4人によると、一時、血中酸素濃度は極度に落ち込み、コロナウイルスによって引き起こされた肺炎と関連した肺機能問題があった。

 

彼がウォルターリード陸軍病院へ向かう前の診断があまりに懸念されるものだったため、政府関係者たちは彼を人工呼吸器につなぐ必要があると真剣に考えていた。彼の状態をよく知る中の2人の人物が語った。・・・(略)・・・

 

トランプ氏の血中酸素レベルだけを見ても、深刻な懸念を生じさせていた。彼の診断結果を知る人物らによると、血中酸素レベルは80台にまで下がっていたという。90台の下位にまで血中酸素レベルが下がると、この病気は深刻な症状だと考えられている。

 

しかし保守系メディアのゲートウェー・パンディットは、この記事を報じた左翼メディアのニューヨーク・タイムズ紙が、「いつも通りのヘイトに満ちたメディア」だと批判している

ジョー・バイデンが明らかに痴呆であることを隠蔽しながら、トランプについては彼の健康について攻撃する。

 

74歳という年齢で、トランプ大統領はCOVID-19から急速に回復した。そのこと自体が、彼はタフであることを示している。

 

78歳のジョー・バイデンがCOVID-19に感染したとしたら、彼がかろうじて生き残る確率はどれくらいあるだろうか?

 

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