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パトリック・バーン氏の回顧録が書籍化される——『ディープ・リグ:いかに選挙詐欺がドナルド・トランプにホワイトハウスを失わせたか』

パトリック・バーン氏の回顧録が書籍化される——『ディープ・リグ:いかに選挙詐欺がドナルド・トランプにホワイトハウスを失わせたか』

パトリック・バーン氏の新刊「ディープ・リグ」の表紙

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パトリック・バーン氏は、自身のホームページ上で公開してきた大統領選挙の回顧録を、今月1冊の本にまとめて出版した。書籍のタイトルは、『ディープ・リグ:いかに選挙詐欺がドナルド・トランプにホワイトハウスを失わせたか。By彼に投票しなかった男(または「2020年選挙の完全性について、なぜあなたは疑っているの?」と質問する友人に送るべきもの)』。

 

「リグ(rig)」には「不正操作」という意味があり、「ディープ・リグ」には「ディープステートによる不正操作」という意味が込められていると考えられる。

 

パトリック・バーン氏は、彼が運営するホームページDeepCapture.comに大統領選挙の回顧録を投稿してきた。その第1章〜4章まではBonaFidrでも紹介してきた:

▶︎第1章〜第3章をまとめたBonaFidrの記事

▶︎第4章をまとめたBonaFidrの記事

 

バーン氏は、その後、第5章と、完結編となる第6章を執筆し、ホームページ上で発表している:

▶︎第5章(英語版)

1月6日に発生した議事堂襲撃事件について、本当は何が起こったのかを、動画や写真、その他の情報を元に分析している。

 

▶︎第6章(英語版)

バイデンは依然として正統性が疑われる「*」(但し書き)付きの大統領*でしかないこと、そして今回のことで民主党のみならず、いかに共和党が腐敗しているかが明らかになったとして、今後は決して共和党には政治資金の寄付をしないよう読者に呼びかけている。

 

また、不正選挙をめぐる情報検閲や、まるで不正選挙の疑惑が一切ないかのように偏向報道を続ける主流メディアにより、全てが非現実的に見えてくるのは「心理作戦」が展開されているからであるとバーン氏は分析している。強引にレジーム・チェンジ(体制改革)を行う際に国民に仕掛ける心理作戦は、「ベズメノフ・モデル(Bezmenov Model)」と呼ばれ、次の4段階から構成されていると詳しく紹介している:

1.国の士気喪失 ― COVID-19(武漢ウイルス)

2.感覚を混乱させる ― ANTIFAやBLMの暴動

3.危機 ― 6つの接戦州の6つの都市で票の集計をストップし、翌朝にサプライズ

4.正常化 ― 主流メディアは、選挙結果や選挙手続きに違和感を感じる国民たちに対して、そう疑うことは正気ではないと思い込ませる

 

そしてこれら第1章〜6章までの回顧録を書籍として出版したことを、テレグラムで報告している:

【訳】DeepCapture.comを訪問すると右側にある新しいものに気付くでしょう。これは新しい本です。それをクリックすれば、ここに飛びます:https://www.amazon.com/Deep-Rig-Election-friends-integrity-ebook/dp/B08X1Z9FHP

 

ここでわずか4ドル99セントで私の新刊をオンライン購入できる:

ディープ・リグ:いかに選挙詐欺がドナルド・トランプにホワイトハウスを失わせたか。By彼に投票しなかった男(または「2020年選挙の完全性について、なぜあなたは疑っているの?」と質問する友人に送るべきもの)

 

この本は、私のウェブサイト上であなた方がすでに読んだかもしれない全6章から始まった。しかし、これら全6章は、第1回目の草稿というようなものだった。私はこれらを簡潔化し、より理路整然となるように流れを調整し、そして・・・詳細を追加し続けた。証拠も加えた。背景情報も。そしてかつては知られていなかったが、しかしとても重要な詳細も(例:ペンスについて舞台裏で何が起こっていたか)。これらは他のどこにも出ていない情報だが、歴史の一部となっているものだ。

 

結局、この本は全10章になった。DeepCaptureのウェブサイトでこの話を楽しんでくれた人であれば、この本を気に入ってくれるだろう。私がこれを書いた理由は、そうすることが歴史に対する義務だと感じたからだ。

 

これは電子書籍でしか出版されていないことを注記しておく。購入後、すぐにこの電子書籍をダウンロードすることができ、キンドルやアップルのアプリ、その他ご利用の電子書籍リーダーで読むことができる。

 

私がなぜ4ドル99セントを請求するか?私は最初、単にオンライン上でPDF版を無料公開することを考えていた。するとフリン中将がそうするなと私を説得した。価格がついていれば、国内でも世界中でも、この書籍はより重い意味をより多くの人に感じてもらうことになる。私は彼の説得を受け入れた。しかし、私は真面目な本に設定できる最低の価格に抑えた。

 

副題に注目:または「2020年選挙の完全性について、なぜあなたは疑っているの?」と質問する友人に送るべきもの。多くの人たちは、自分は(不正選挙について)知っているのに、なぜそれを知っているのかを説明できず、鬱憤を感じている。そして、不正選挙を理解できない人たちに対しても鬱憤を感じている。しかし現在、そうした人たちは友人らに送ることができるものが手に入った。そうした人たちを知っていれば、どうか彼らそれぞれにこの本を送ってあげてください。

 

【訳】みんな。もし私が間違ってなければ、あなた方多くの助けのおかげで、この本は早くもアマゾンでベスト39位に入った。出版からまだ約18時間しか経っていないというのに。これをトップ10位にランクインさせよう!

 

【訳】みんな。出版されてから24時間かそこらで、この本は現在、アマゾンで25位。多くのラジオ番組でのインタビューが、今週予定されている。私は数週間、プレス発表などやってこなかったが、今はインタビューのリクエストに応じている。ただし、この本を読んだ人からのインタビューにだけ応じる。

 

残念なことに、皆さんの多くが昨日、この本について嫌味を言っていたが、私はそれが本当に過ちであると思う。私たちの側こそ、この本を必要としている。これは情報戦争なのだ。

 

【訳】この書籍を新しい表紙にした。24時間でアマゾンのキンドル部門で第25位、新刊部門で第11位、歴史部門で第2位・・・

 

【訳】(先週)金曜、どれほど多くの人が幻滅して不快な思いをしたかを考えると、この情報をここで共有するのは気が引ける。しかし、お知らせすると、48時間でこの本はアマゾンで第18位になった。まもなく、ソフトカバー版が出版されることになる予定。私はこれを大きな勝利と考えている:もしこの書籍がベストセラーにとどまれば、私たちが自分たちのためにしなければいけない作業の大部分を果たしてくれることになる。

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