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ミシガン州のウィットマー知事が州保健局長と「裏取引」を行っていたと報じられる——同州共和党は捜査を要求

ミシガン州のウィットマー知事が州保健局長と「裏取引」を行っていた疑惑が浮上——同州共和党は捜査を要求

ミシガン州のグレッチェン・ウィットマー知事(Photo via Flickr)

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ミシガン州のグレッチェン・ウィットマー知事(民主党)と彼女の政権下における元州保健局長との間で「裏取引」が交わされたとの報道を受けて、同州の共和党は、州検事総長に対して捜査を開始するよう要請する声明を発表した。FOXニュースが3月2日(火曜)に報じた

 

ミシガン州の共和党は、3月2日(火曜)、声明を発表し、ウィットマー知事の下で州保健局長だったロバート・ゴードン氏が「突然」その職から辞任した直後、両者の間で交わされた「裏取引」に関する「すべての情報を公開」するよう要請した。

 

報道によると、ゴードン州保健局長(当時)が今年1月に突然辞任した後に、ゴードン氏とウィットマー知事室との間で15万5506ドル(約1600万円)の支払いの合意が行われていた。ゴードン氏がなぜ州保健局長を突然辞任したかについて、その詳細は現在も機密扱いとなっている。

 

ミシガン州の共和党は、ダナ・ネッセル州検事総長に対して、この取引について「即刻、捜査を開始」するよう求めている。

 

同州の共和党はまた、州議会議員たちに対して次のように要求している:

(州議会議員たちは)非常にシンプルな質問に回答するために、召喚状を発行し、公聴会を開くべきだ——その質問とは、グローバル・パンデミックの最中、なぜウィットマー知事は、州の公衆衛生部門トップである元政府職員に金を払って、彼の沈黙を買っているのか?というものだ。

 

ミシガン州のグレッチェン・ウィットマー知事(民主党)は、BLMの暴動が発生した際、トランプ前大統領にあからさまな敵対姿勢を見せたことでも有名。昨年初め、彼女を誘拐する計画を立てたとして、13人の武装グループ・メンバーが逮捕されたことは日本でも大々的に報じられた。

 

ウィットマー知事は、不正選挙の温床になったとされる投票機械メーカーのドミニオン社、その元社員であるケリー・ガレット氏とも深い関係があることが報じられている

 

ミシガン州は、2020年の大統領選挙で不正選挙が行われ、問題となった州の一つ。同州の選挙管理局は、ソフトウェア、データ、その他物理的証拠資料を隠滅するよう命令していた

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