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「カマラ・ハリスへの政権移行はすでに始まっているのではないか・・・記者会見より昼寝の時間の方が長い」——マット・ゲイツ下院議員がFOXニュースに語る

「カマラ・ハリスへの政権移行はすでに始まっているのではないか・・・記者会見より昼寝の時間の方が長い」——マット・ゲイツ下院議員がFOXニュースに語る

マット・ゲイツ下院議員(Screenshot via FOX News)

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熱烈なトランプ支持者として知られるマット・ゲイツ下院議員(フロリダ州選出・共和党)は、3月7日(日曜)FOXニュースの番組に出演し、ジョー・バイデン大統領*からカマラ・ハリス副大統領*への「政権移行がすでに始まっているのではないか」と発言した。

 

その時の番組動画はここで視聴することができる

 

この番組の中で、ゲイツ下院議員は、ジョー・バイデンが就任してからほとんど記者会見を開いていないことを次のように非難した:

カマラ・ハリスへの政権移行がすでに始まってしまっているのではないかと考えざるを得ない。

 

ジョー・バイデンは、レポーターたちからの質問に答える時間よりも多くの時間を昼寝に使っている・・・ジョー・バイデンは、記者会見の回数よりもシリアへの攻撃回数の方が多い。

 

進歩主義(リベラル、左派を指す婉曲表現)の有権者たちには、これが本当にあなたたちが期待していたことなのか、これを望んでいたのかと質問しなければいけない。トランプ大統領が世界に平和をもたらすためこれほど多くのことを行ったのに対して、ジョー・バイデンのような戦争狂の大統領が就任することを望んでいたのかと。

 

実際、トランプ大統領はチャイナという本当の脅威に立ち向かった。そして、米国から遠いどこか砂漠にいるアラブの民兵組織や、血と砂(つまり戦争)によって、(中東に)民主主義を打ち立てようとはしなかった。

 

ジョー・バイデンからカマラ・ハリスに政権移行が始まっていると指摘するのは、ゲイツ議員だけではない。ホワイトハウスの元首席戦略官であるスティーブ・バノン氏のネット番組でも、3月6日(土曜)、バイデンからハリスへの政権移行についてすでに準備する時に来ていると議論している:

 

 

一方、3月6日(土曜)にライブ配信されたジョー・バイデンの会見の様子が、再び途中で配信が突然打ち切られている:

【訳】バイデンのライブ配信がまた途中で打ち切られた。これは見慣れたいつものことになってしまった。

 

そして3月8日(月曜)にライブ放送されたテレビ会見で、ジョー・バイデンはペンタゴン(国防総省)の名前や、ロイド・オースティン国防長官の名前を忘れてしまい、そのことを誤魔化す一幕があった。

【訳】バイデン大統領*は、ペンタゴンの名前やロイド・オースティン国防長官の名前を忘れてしまったようだ。

 

「私は、元大将・・・そこで軍隊を率いている人にお礼を言いたい。私たちが長官にお礼を言うのを忘れないようにしたい」。

 

(*その正統性に疑惑がある。)

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