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チャイナは文明を丸ごと死滅させるウイルスを開発している=ゴードン・チャン氏

チャイナは文明を丸ごと死滅させるウイルスを開発している=ゴードン・チャン氏

ゴードン・チャン氏(Screenshot via War Room)

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チャイナ専門家であるゴードン・チャン氏は、3月13日(土曜)スティーブ・バノン氏のネット番組に出演し、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)はチャイナ共産党(CCP)が開発した最後の人工ウイルスではなく、彼らが次に開発するものは文明そのものを死滅させるよう設計されたものになるだろうと語った。

 

ゴードン・チャン氏が出演した番組動画:

 

 

 

この番組の中で、ゴードン・チャン氏は次のように語っている:

明らかに私たちは何か行動を起こさなければいけない。その理由は、これがチャイナの土地から出現する最後の病原体ではないからだ。

 

今では、習近平は、コストを払うことなく病気を広げることができることを理解している。

 

アメリカは、チャイナに対して生物兵器を使うことを思い留まらせるための「抑止力」を構築しなければいけないとチャン氏は力説する。その理由は、次のウイルスはさらに毒性の強いものになり、しかもチャイナだけが免疫力を持つものになるからだと語っている:

チャイナは、チャイナの人々だけが感染しない病原体の開発を進めている。チャイナの人々は(将来の病原体に)免疫を持つだろう。しかし、そうした病原体は、残る他の人たち全員を病気にするだろう。

 

チャイナは、文明キラーの開発を進めている。これは、チャイナだけが唯一生き残ることができる社会にすることが可能である。

 

同番組に出演していた「現在の危機チャイナに関する委員会(the Committee on the Present Danger: China)」の共同設立者フランク・ガフニー氏は、さらに最悪なことに、アメリカ人納税者たちが自らを死滅させるこのプロジェクトに出資していると語っている。

 

チャイナ共産党(CCP)が、武漢にあるウイルス研究所で行っていた、ウイルスの致死性や感染力をさらに高めるための違法な機能獲得型研究には、米国立衛生研究所(NIH)が資金提供していた

 

チャン氏はこのことについて次のように語っている:

ファウチという名前の人物が、2015年に拠出された370万ドルの研究助成金の責任者だった。

 

アメリカ国内では違法であるこうした機能獲得型研究を、チャイナにアウトソーシングするという愚かな行為について、「弁明の余地はない」とゴードン・チャン氏は糾弾している。

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