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【動画】大統領就任後、初となるバイデン氏の大型テレビ・インタビューからは虚言癖と認知症の片鱗——初の正式な記者会見は3月25日にブッキングしたとサキ報道官

【動画】大統領就任後、初となるバイデン氏の大型テレビ・インタビューからは虚言癖と認知症の片鱗——初の記者会見は3月25日にブッキングしたとサキ報道官

3月11日に国民に向けた初のテレビ演説を行うバイデン氏(Screenshot via CNBC)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/LH0JE (『https://』は省略可能です)

「大統領就任後、初となるバイデンの大型インタビュー」という触れ込みで放送が予定されている撮影済み動画の一部を、3月16日(火曜)、ABCニュースが放送前に公開した。

 

まず、このインタビューの中で、バイデン氏は、「もし女性たちからの(セクハラ被害の)主張が事実であれば」、ニューヨーク州のクオモ知事は辞任すべきだと語っている。さらに、「彼は、おそらく起訴されることにもなると思う」と語っている。また、このインタビューの別の場面で、バイデン氏は「それに伴う刑事訴追もあり得る」と語っている。

 

【訳】独占:ジョージ・ステファノポロス(*)がアンドルー・クオモ知事について質問:「もし捜査により、これら女性たちの主張が事実と確認された場合、彼は辞任すべきでしょうか?」

 

「イェス。彼は、おそらく起訴されることにもなると思う」とバイデン大統領は語った。

(*ジョージ・ステファノポロス氏は、ビル・クリントン政権でホワイトハウス広報部長を務めた後、ABCニュースのニュースキャスターに転身した。)

 

妻ジルを同伴せず単独で臨んだインタビューは、その短い「予告動画」からですら、バイデン氏の危うい言動が見て取れる。

 

保守系ニュースサイトのRedStateは、この「予告動画」について次のように評じている:

ABCニュースは、何事もないように見せるために、それ(収録した動画)を大幅に編集するだろうというのは疑いようがない。しかしいくら編集しても、視聴者たちが目撃するであろう認知症の片鱗を隠すことはできない。

 

事前に公開されたこれとは別の動画では、バイデン氏は国境で起きている危機的状況について語っている:

【訳】独占:ジョージ・ステファノポロスは、国境危機についてバイデン大統領に回答を迫った。

 

「『来るな』と、かなり明白にあなたは発言しなければいけないでしょうか?」

 

バイデン:「イェス。ここに来るな・・・あなた方の村や町、コミュニティーを捨てるなと、私はかなり明白に言うことができる」。

 

しかし、2019年に行われた民主党の予備選テレビ討論会で、バイデン氏はもし彼が大統領に就任すれば、亡命を求める人たちが「国境に突き進む」だろうと発言していた。

【訳】フラッシュバック:「実際、私はこれを確実に行うだろう・・・我々は、亡命を求めているこうした人々全員が、すぐさま国境に向かって突き進むようにする。彼らの声を聞くべきだ」。

 

2019年9月12日のジョー・バイデン

 

彼の下で国境危機が起きていることは、これを見ればより合点がいく。最後まで見て:

 

またABCニュースが公開した別の予告動画の中で、バイデンはすぐにバレる嘘を発言してしまい、自ら訂正している。

【訳】バイデン:「ジョー・バイデンがアメリカに来いと言ったという考えは——つい先日、私が聞いたのは、(移民たちがアメリカ国境に)来ている理由は、私がナイス・ガイであることを彼らが知っているからだそうだ」。

 

ジョージ・ステファノポリス:「彼らがそう言っているのですね」。

 

バイデン:「その通り、いや、実を言うと、彼らはそうは言っていない」。

 

バイデン氏は、ジョージ・ステファノポロス氏と昨年行ったインタビューでも嘘をついたことがすぐにバレ、前言を修正していた。

 

* * *

 

これらのインタビュー動画が公開されたのと同じ日、ホワイトハウスのサキ報道官は、ついにジョー・バイデンが記者からの質問を受け付ける、大統領就任後、初となる正式な記者会見(プレス・カンファレンス)を3月25日(木曜)にスケジューリングしたと発表した。

 

ジョー・バイデンが記者たちからの質問に答える正式な記者会見を一切行わないことに対して、左派メディアの記者たちからも疑問視する声が高まっていた。ワシントンポスト紙も、記者会見を求める論説記事を掲載し、そしてブルームバーグ通信のジョナサン・バーンスタイン記者も、今週月曜、ジョー・バイデンに記者会見を開くよう求める論説記事を掲載していた。

 

トランプ政権でホワイトハウス報道官を務めたケイリー・マクナニー氏も、次の投稿を行なっていた:

【訳】バイデン大統領から透明性が欠如していることは受け入れられないことだ。彼の前任者たちとは異なり、彼は、一般教書演説も記者会見もまだスケジューリングしていない。なぜ?

 

直近の大統領15人は全員、就任後33日以内には完全なニュース・カンファレンスを行なっている。一方、ジョー・バイデンは、就任後64日目に記者会見を行うことになる。

 

しかし、9日も事前に初の記者会見をスケジューリングしたと発表したことについて、それは記者たちから事前に質問を提出させ、回答を準備するためではないかと指摘されている。

 

ニューヨーク・ポスト紙は次のように報じている

この記者会見イベントに招待されることが許される記者の数については不明だ。バイデンが、事前に用意された記者リストから指名するかについても同様に不明。

 

ドナルド・トランプ前大統領は、記者たちとの長時間かつ取っ組み合いのような記者会見を頻繁に行なっていた。それとは対照的に、バイデンは、イベントでも記者たちからほとんど質問を受け付けない

 

・・・

 

バイデン(78歳)は、時に自身の政治課題から脱線した失言をすることで悪名高い。例えば、最近、バイデンが、インド系アメリカ人の(NASAの)科学者に対して、インドからの移民たちが「アメリカを乗っ取っている」と台本にはない発言を行なったことについて、先週、サキ報道官はその後始末をする羽目になっていた。

(太字強調はBonaFidr)

 

9日も前に記者会見がブッキングされたことについて、一般国民はかなり疑い深い目を向けている。

【訳】事前に(記者会見が)ブッキングされたことは、彼らが事前に質問を仕込み、年老いた芝居くさいパパ(Pop*)を完全防備し、彼に回答をリハーサルさせるための時間を与えている。アメリカよ、この操り人形を注視せよ。

(*息子ハンターや家族から、ジョー・バイデンは「パパ(Pop)」と呼ばれている。)

 

【訳】#操り人形大統領は、ボケ役の主流メディアから決まった質問を投げかけられるだろう・・・文字通り、誰も騙されないし、誰も気にしない。これは、私がかつて見たこともないような助っ人たちによって引き起こされる、私がかつて見たこともないほど巨大な不正行為だ。

 

【役】バイデンは、私が生きてきたよりも長い間、政治家をしているのに、彼は記者会見を準備するのに9日間必要。

 

(引用ツイート)ホワイトハウスのサキ報道官による:バイデン大統領は、3月25日午後、正式な記者会見を開く予定。

 

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