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【動画】「クリストファー・レイFBI長官や政治家はアメリカ国民に嘘をついている」——FBIから愛国者グループにスパイとして潜入するよう勧誘を受けた元アメリカ陸軍特殊部隊員が録音音声を公開

【動画】「クリストファー・レイFBI長官や政治家はアメリカ国民に嘘をついている」——FBIと国土安全保障省から愛国者グループにスパイとして潜入するよう勧誘を受けた元アメリカ陸軍特殊部隊員が録音音声を公開

Screenshot via Banned.TV

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国土安全保障省とFBIのジョイント・テロリズム・タスク・フォース(JTTF)は、昨年12月、元アメリカ陸軍特殊部隊員(通称グリーンベレー)のジェレミー・ブラウン氏に接触し、アメリカの愛国者や一般市民をスパイさせるために彼を勧誘しようとした——ブラウン氏が自らその告発を行ったと、ゲートウェー・パンディットが3月23日(火曜)に報じた

 

ジェレミー・ブラウン氏は、元アメリカ陸軍特殊部隊員であるだけでなく、フロリダ州の第14選挙区から共和党の連邦議員に立候補したこともある。1992年〜2012年まで米国陸軍に従軍し、特殊部隊曹長の地位にまで上り詰めた。

 

ブラウン氏は、1月6日にワシントンDCで行われた「盗むのをやめろ(Stop the Steal)」の抗議デモにも参加した。昨年11月に保守系の愛国者組織「誓いを守る者たち(Oath Keepers)」に加入し、1月6日の週にワシントンDCで行われた多くの抗議デモや集会でセキュリティー要員としてボランティア活動をするために現地へ入っている。

 

ブラウン氏によると、昨年12月、FBIの職員たちがブラウン氏のフロリダ州にある自宅を訪問してきたという。(以下は自宅の監視カメラに映ったFBI職員たち。)

(Photo via Gateway Pundit)

 

ブラウン氏は、FBIの職員たちが彼の自宅を訪問した時の監視カメラの動画を公開した。そして、実際にFBI職員たちと交わした会話を録音した音声データも公開している。

 

この情報を公開するべきか、ブラウン氏は何ヶ月も悩んだという。しかしブラン氏のフェースブック・ページ(以下はその画像)には、彼の友人と名乗る人物が代理として、次のように彼のメッセージを投稿している:

政治家たちやクリストファー・レイFBI長官がアメリカ国民に対して厚かましい嘘をついているのを聞いて、もうこれ以上、黙っていることができなくなった。

(Screenshot via Jeremy Brown’s Facebook Page)

 

自身のプライバシーや安全より、アメリカ国民を守り、真実を守ることの方が重要であると、ブラウン氏は決心したという。

 

今月初め、彼はBanned.TVで配信されているブランドン・グレイ氏のネット番組に出演し、昨年11月に「誓いを守る者たち(Oath Keepers)」のグループに加入して以降、彼に何が起こったかを説明した。

 

以下はその番組の動画

 

 

FBIは当初、ブラウン氏の自宅を訪問して彼と接触しようとしたが、彼がたまたま不在だったため、彼の携帯電話にFBIから連絡があったとこの番組の中で語っている。次に、ブラウン氏は昨年12月、フロリダ州イボール市にあるレストランでFBIの職員たちと面会したという。その時、FBIは「誓いを守る者たち(Oath Keepers)」をスパイするために彼を勧誘しようとしたと語っている。

 

上記のフェースブックに投稿されたメッセージによると、今のところブラウン氏の身は安全だという。しかし、ブラウン氏は身を潜めており、「(情報を公開した)結果、どのような事態が発生するかを完全に把握する」まで、滞在場所を転々と移動しているという。

 

ブラウン氏は、昨年12月レストランでFBI職員たちと交わした会話の全てを、ブランドン・グレイ氏のネット番組で公開している。

 

アメリカ合衆国憲法を守ると誓った退役軍人を、愛国者グループに潜入させるためにFBIが勧誘しているということは、「衝撃の情報である」とゲートウェー・バンディットは報じている。しかも、ブラウン氏がFBIから接触を受けたのは、1月6日の議事堂襲撃よりも前の昨年12月である。

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