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オールドメディアが伝えない海外のニュース

シアトル在住のBLM活動家、アジア系アメリカ人に対する複数のヘイトクライムで起訴される——最近アメリカで急増しているアジア人へのヘイトクライムは誰が加害者?

シアトル在住のBLM活動家、アジア系アメリカ人に対する複数のヘイトクライムで起訴される——最近アメリカで急増しているアジア人へのヘイトクライムは誰が加害者?

クリストファー・アレン・ハムナー容疑者(Photo: Facebook/ Pamela Cole via meaww.com)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/VXyH3 (『https://』は省略可能です)

BLM(ブラック・ライブズ・マター)の活動家として有名なクリストファー・アレン・ハムナー(51歳)が、3月25日(木曜)、シアトル地域で悪質な嫌がらせを行った容疑で逮捕されたとシアトル市警察(SPD)が発表した

 

警察の記録によると、ハムナー容疑者は重罪にあたるヘイトクライムと3件の悪質な嫌がらせで起訴された。

 

キング郡上級裁判所の記録によると、ハムナー容疑者は2つの別々のケースで、少なくとも5人のアジア人に物を投げつけ、攻撃的な言葉を浴びせた。両方のケースは被害者たちが車中もしくは車の近くにいる時に発生した。

【訳】アジア人に対するヘイトクライムの容疑者:検察の発表によると、クリストファー・アレン・ハムナーは、1人の女性に「ファ●ク・ユー、アジア人ビッチ」と人種差別的な言葉を浴びせかけ、その数日後、車に乗っていた他のアジア人2人に物を投げつけた。

 

エポックタイムズ(英語版)は次のように報じている:

ハムナー個人のフェースブック・ページは、BLMを支持する投稿で埋め尽くされており、米国におけるレイシズムを糾弾している

 

2020年6月、彼はシアトルに出没したキャピトルヒル自治区(CHAZ)に参加している動画を自撮り撮影している。その後、彼は反トランプのコンテンツや、反警察のコンテンツを投稿している。

(太字強調はBonaFidr)

 

* * *

 

アメリカのオールド・メディアは、白人vsマイノリティーの対立を煽る偏向報道を行っている。さらに最近、急増しているアジア人へのヘイトクライムは、新型コロナウイルスを「チャイナウイルス」と呼んだトランプ前大統領の責任であると、メディアだけでなくホワイトハウスのサキ報道官も発表している。

 

しかし、アジア人へのヘイトクライムは、メディアや大統領報道官が言うように白人至上主義者たちによって引き起こされているのだろうか?

 

先週の3月25日(木曜)、ニューヨーク市警(NYPD)は、アジア人に対するヘイトクライム犯罪について記者会見を開き、その場で容疑者たちの顔写真を公開した。

【訳】本日、ニューヨーク市警(NYPD)が開いたアジア人に対するヘイトクライム犯罪についての記者会見で、逮捕された容疑者たち、そして警察が未だに追っている容疑者たちの顔写真を公表した。これらヘイトクライムの容疑者たちは、全員が有色人種のようだ。

#アジア人ヘイトをストップ

 

NYPDが公表した容疑者たちの顔写真:

(Screenshot via Twitter)

 

ブランドン・スミス氏は、最近急増しているアジア人へのヘイトクライムについて次のように指摘している:

例えば、メディアはアジア人に対する暴力の動機を「白人至上主義」であると一貫して報じている。しかし、アジア人に対して最近発生しているヘイトクライム大部分が、黒人たちによって行われている。この事実は、メディアが煽りたいプロパガンダ・モデルにフィットしない。そのため、メディアは具体的な加害者人種に触れない。メディアは、「白人至上主義」というフレーズを使い、視聴者が犯人像について勝手に想像するよう誘導している。

 

極左メディアであるPolitifactがアジア人へのヘイトクライムについて行った分析では、そのほとんどの加害者たちの人種について一言も触れていない。Politifactは、ジョージア州での銃乱射事件の犯人1人しかその人種に触れていない。これは偶然ではない。これは報道しないという意図的なデマ報道だ。

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