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ノースラスベガス市長が民主党から共和党に鞍替え——「エリート主義で社会主義の民主党はもう支持できない」

ノースラスベガス市長が民主党から共和党に鞍替え——「エリート主義で社会主義の民主党はもう支持できない」

ノースラスベガスのジョン・リー市長(Screenshot via FOX News)

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民主党から当選を果たしたノースラスベガスのジョン・リー市長は、4月6日(火曜)にFOXニュースの番組に出演した際、民主党から共和党に鞍替えすると発表した。

 

 

この番組の中で、ジョン・リー市長は次のように語っている:

最近、彼ら(民主党)はリーダーを決める選挙を行ったのですが、5人のうち4人が正真正銘の社会主義政党のメンバーでした。このような環境となった今、私が25年前から一緒に成長してきた政党ではもはやくなってしまったのです。私が支持できる政党ではもはやなくなってしまいました・・・

 

労働者階層やこの国で一生懸命働く人たち、そして小規模経営者たちは、もはや民主党の議題にはのぼらないのです。民主党ははすべて、エリート主義者と社会主義者たちのものになってしまいました。それ(彼らが優先する政策課題)は、私が未来のこの国のために考えている政策課題ではありません。

 

あなたが命を守る(中絶反対の)民主党員、銃所持を支持する民主党員、そしてとても保守的な人である場合、民主党ではもはやそのような人はあまり存在しなくなっています。私は民主党が変わることを期待して長い間とどまっていましたが、実際には民主党は変わらず、むしろ悪化してしまいました。だからこそ、私は自分が忠誠を誓い、力になれる新しい場所を他に見つけたのです。もう一度言いますが、過去8年間のことは忘れてください。未来を予測することになるのは次の4年間なのです。

 

米民主党に三下り半を突きつける政治家がいる一方、有権者たちから三下り半を突きつけられた政治家もいる。

 

2度目の弾劾裁判で、共和党の議員でありながら造反し、トランプ前大統領に対して有罪評決の票を投じたアラスカ州のリサ・マーカウスキー上院議員は、自身の再選をかけた全党予備選挙で、同じ共和党から出馬しているケリー・シバカ(Kelly Tshibaka)候補に大差をつけられている。

 

共和党の世論調査会社Cygnalが実施した最新の調査によると、シバカ候補は有権者の33.6%からの支持を獲得しており、18.8%の支持を獲得している現職のマーカウスキー議員に大差をつけていると報じられている2020年のアラスカ州上院選では民主党から立候補したが、今回は独立候補として出馬しているアル・グロス氏が、17.6%の支持率で3位につけている。

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