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【ライブ配信中】アリゾナ州マリコパ郡で2020年大統領選挙結果の監査がついに開始 →【更新】マリコパ郡判事が監査を一時停止するよう命令 →【更新2】一転、一時停止は白紙撤回

【ライブ配信中】アリゾナ州マリコパ郡で2020年大統領選挙結果の監査がついに開始
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2020年大統領選挙で不正選挙が行われたのではないかと疑われている接戦州の一つにアリゾナ州がある。同州の総人口の62%が住むマリコパ郡で、4月23日(金曜)、ついに大統領選挙結果に対する監査が始まった。

 

ゲートウェーパンディットは次のように報じている

これは、米国史上、最も透明性の高い監査となるかもしれない。 アリゾナ州議会上院が選出した監査人は、監査活動の様子をリアルタイムで世界に向けて動画配信している

 

監査人は準備を整え、マリコパ郡での2020年の選挙結果の監査を開始する用意ができている。 これは長いプロセスだったが、ついにこの日が来た。 今日(4月22日)、投票機械と投票用紙は、監査が行われるベテランズ・メモリアル・コロシアムに移された。

(太字強調は原文のまま。)

 

監査人は、監査会場に9台のカメラを設置し、この先約3週間にわたって行われる監査の様子を1日24時間、休むことなく世界に向けて配信している。

 

ライブ配信されるこれら9台のカメラの映像は、AZAudit.orgで視聴することができる。

 

アリゾナ州議会上院は、この監査を行うために4つのチームを雇い、Cyber Ninjasが監査を主導するとAZCentralは報じている

(州議会)上院は、監査作業の範囲として、すべての投票用紙のスキャン、選挙で投じられた210万枚の投票用紙の完全な手作業による再集計、有権者の登録内容や投じられた票の監査、票数の監査、電子投票システムの監査などを挙げている。

 

しかしマリコパ郡の監督委員は、2020年大統領選挙の結果を監査させまいと、あらゆる手段を講じてきている。アリゾナ州民主党は、監査が始まる前日の4月22日(木曜)、この監査を止めさせるために新たな訴訟を起こしている

 

さらに先週、ビッグテック企業は、マリコパ郡の監査を監視するボランティア要員を募集するオンライン・フォームを利用停止にしたと報じられている

【訳】グ-グルは、マリコパ郡の監査を監視するボランティア要員募集(のオンライン)フォームを利用停止にした。

 

そこでこの監査のための募集フォームは(グ-グルから)wufooに切り替えられたが、wufooもまた彼らを利用停止にした。

 

ビッグテック企業は何を隠そうとしているんだ?

 

左派メディアも、監査を要求する人たちや州議会上院を非難し続けており、相変わらず不正選挙などなかった、監査など必要ないと報じている

 

アリゾナ州の民主党だけでなく、全米レベルの民主党委員会もマリコパ郡で監査が行われることに対して「パニックモードになっている」と報じられている。今月初めには、「民主党のフィクサー弁護士」として有名なマーク・エリアス氏がこの監査を止めようとメディア宣伝を展開した。マーク・エリアス弁護士は、2016年の大統領選挙でヒラリー陣営の法律顧問および民主党全国委員会(DNC)の選挙弁護士を務めた。

 

ついに監査は始まったが、無事にその作業が終わるかはまだ誰にもわからない。マイケル・フリン退役中将は、BLMやANTIFAが監査を止めさせるために現れるかもしれないと警告している。

 

以下の動画の中で、フリン退役中将は、「マリコパ郡は戦術的(な場所)だが、戦略的な結果をもたらした・・・マリコパ郡での監査はとても重大だ」と語っている。さらに、「私たちが得た諜報によると、ポートランドやシアトルで街を炎上させているBLMやANTIFAが妨害するためにやってくるかもしれない・・・何を妨害するのか?真実を明らかにするのを妨害するのか?」と語っている。

 

 

トランプ大統領も、マリコパ郡の監査の状況や、民主党による監査を阻止しようとする訴訟状況について注意深く見守っていると、4月23日(金曜に)スティーブ・バノン氏のネット番組に出演したジュリアーニ弁護士が語っている。

 

 

 

【更新1】

マリコパ郡の判事は、米国時間の4月23日(金曜)、監査作業を一時停止するよう命じた。一時停止命令は同4月23日(金曜)午後5時〜4月26日(月曜)正午まで有効。

 

マリコパ郡のクリス・クーリー判事は、監査作業が行われる中で憲法が定める有権者保護が保障されるよう、今週末の作業を一時停止した。2度目の公判は、4月26日(月曜)午前11時に開かれる予定。

【訳】たった今入った情報 ―  マリコパ郡判事は、アリゾナ州民主党と郡監督委員が 「セキュリティ上の問題」を理由に土壇場で訴訟を起こしたため、アリゾナ州のフォレンジック選挙監査を月曜日まで一時停止することを命じた。

 

【更新2】

民主党が100万ドルの保証金を支払い拒否したため、監査は一時停止を行わず続行するとArizona Mirrorが報道

アリゾナ州上院による選挙監査を今週末、一時停止するという判事の命令は、実現しないことになった。この判事の命令は金曜に下されていた。一転して判事の一時停止命令が実現しなくなった理由は、一時停止によって州議会上院に不当に発生する費用をカバーするために、判事が要求した100万ドルの保証金の支払いをアリゾナ州民主党が拒否したため。

 

マリコパ郡上級裁判所のクリストファー・クーリー判事は、金曜(4月23日)の午後5時から月曜(4月26日)の正午まで監査を停止するように命じていた。しかし、この命令は、監査を阻止するために訴訟を起こしたアリゾナ州民主党が、この遅延によって州議会上院が不当に負担する費用をカバーするために100万ドルの保証金を支払うことを条件としていた。監査が行われているベテランズ・メモリアル・コロシアムを州議会上院がリース契約を行っているが、その契約は5月14日に終了する。

(太字強調はBonaFidr)

 

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