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アリゾナ州マリコパ郡のクーリー判事が担当を自ら辞退——後任は民主党の元州知事に任命されたマーティン判事 【2020年大統領選挙の監査を阻止するために民主党が起こした訴訟で】

アリゾナ州マリコパ郡のクーリー判事が2020年大統領選挙の監査に対する訴訟の担当を自ら辞退——後任は民主党の元州知事に判事に任命されたマーティン判事

民主党の元知事に任命されたダニエル・マーティン判事(Photo via superiorcourt.maricopa.gov)

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アリゾナ州マリコパ郡では、現在2020年大統領選挙結果に対する監査作業が進められている。この監査作業を阻止しようと民主党が起こした訴訟を担当しているクリストファー・クーリー判事は、4月25日(日曜)、この訴訟の担当を自ら辞退すると決断した。26日(月曜)にFOXニュースなど複数メディアが報じた。

 

クーリー判事は、この訴訟の担当を自ら辞退することにした理由を明らかにしていないとFOXニュースは報じている。

 

そして2020年大統領選挙結果の監査を阻止するためなら「民主党は何でもするだろう」と、トランプ前大統領が予言していた通りの事態となっている。

 

クーリー判事の後任として新たに任命されたのは、アリゾナ州の元知事で民主党のジャネット・ナポリターノ氏によって裁判官に任命されたダニエル・マーティン判事。ジャネット・ナポリターノ元知事は、オバマ政権で国土安全保障省長官を務めた人物

 

【訳】速報 アリゾナ州上院の共和党が行う監査に異議を申し立てている訴訟に、新たな判事が任命された。双方とも、判事に今後行われる必要があると思うことを伝えるために10日間の猶予が与えられる。その間、ベテランズ・メモリアル・コロシアムでは監査が継続する。

 

ダニエル・マーティン判事の経歴は、2007年に民主党の知事であるジャネット・ナポリターノによって裁判官に任命された。

 

新たに担当に任命されたマーティン判事の下での初公判は、4月27日(火曜)に開かれる予定。

 

トランプ政権でホワイトハウス首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏もまた、自身のネット番組の中で、主流メディアは、アリゾナ州マリコパ郡の監査を阻止しようとなりふり構わない攻撃をしてくるだろうと次のように警鐘を鳴らしている:

【訳】(動画の中のスティーブ・バノン氏の発言)

 

「主流メディアは、『空爆』を行うために今向かってきている。この件については正気とは思えないほど激しい状態となるだろう。私たちには、(反撃のために)やるべきことや言うべきことがたくさんできるだろう・・・

 

あなた方が一つ知っておくべきことは、これまでに見たことのないくらいに、主流メディアがこの件に乗り出してくるということだ・・・

 

先日の金曜夜に(極左ケーブル局MSNBCの司会者)レイチェル・マドーがオロオロしていたこと、(CNNの政治担当レポーター)サラ・マレーやCNNがこの件に躍起になっていること、そして(CNNのアンカーマンでレポーターの)ジム・アコスタまで、その(主流メディアによる反撃報道の)激烈さを、皆さんはノンストップで目にすることになるだろう」。

 

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