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【オピニオン】2022年の米国中間選挙は「パニック」が起きるだろう/「2025年〜2027年の間に深刻な戦争が起こる可能性がある」——金融・地政学の周期分析アナリストとして有名なマーティン・アームストロング氏が予言

【オピニオン】2022年の米国中間選挙は「パニック」が起きるだろう/「2025年〜2027年の間に深刻な戦争が起こる可能性がある」 金融・地政学の周期分析アナリストとして有名なマーティン・アームストロング氏が予言

金融・地政学の周期分析アナリスト、マーティン・アームストロング氏(Screenshot via USAWatchdog)

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ラスムセン・レポートによる最新の世論調査によると、アメリカの有権者の51%は、不正行為が2020年大統領選挙の結果に影響を及ぼした可能性が高いと確信しているという結果となっている。35%の有権者は、不正行為が選挙結果に影響を及ぼした可能性が非常に高いと回答している。

 

支持政党別に見てみると、共和党支持者の74%、そして民主党支持者の間でも30%が、2020年の大統領選挙結果に不正行為が何らかの影響をもたらしたと考えていると回答している。無党派層の間では51%がそのように回答している。

 

アリゾナ州マリコパ郡では、ついに監査作業が始動している。

 

金融・地政学の周期分析アナリストとして有名なマーティン・アームストロング氏は、こうした米国が置かれた社会状況から、2022年に行われる中間選挙は「パニック」を引き起こすだろうと予言している。

 

アームストロング氏は、4月24日(土曜)にネット番組のUSAWatchdogに出演した際にこの発言を行った。

 

以下はこの時の番組動画:

 

 

このインタビューで、アームストロング氏は次のように語っている:

これは極度に高いボラティリティー(乱高下)を意味する・・・

 

彼ら(メディアや民主党)が何を言おうとも、全米人口のかなりの割合の人たちが選挙を信じていない。 世論調査では51%と言われているが、おそらく60%か70%近くの人たちがそうなのではないだろうか。また、60%のアメリカ人が第3の政党を望んでいるという結果が出ている。これは民主党支持者や共和党支持者の間での話だ・・・

 

選挙結果を信用していない人がこれほど多くいるため、彼らが再び不正選挙を行うことができると私は思わないそれは暴力沙汰に発展するだろう。 それは間違いない。

 

アームストロング氏はまた、バイデン政権によるキャピタル・ゲインなどに対する増税プランは、それほど遠くない将来、問題を発生させるだろうと見ている:

キャピタル・ゲイン税率が引き上げられれば、共和党支持者であろうと民主党支持者であろうと、皆さんは(金融資産を)売らざるを得なくなるだろう。 あなた方の会計士は、売らなければ来年は2倍、3倍の税金を払うことになると言うだろう。 つまり、それら(バイデン政権の増税プラン)は世界経済に深刻な崩壊をもたらすことが可能なのだ。これは、彼らが生み出したこのくだらない新型コロナの状況に加えて引き起こされることだ。

 

アームストロング氏は、何ヶ月も前からデフレが経済の最大のテーマになると言ってきた。 それは今後も続くのか、それとも変化があったのか?という質問に、 アームストロング氏は「デフレは終わった・・・」と語っている:

人々はこれを理解しなければならない。通貨の供給とは何の関係もないということに・・・もし明るいバラ色の未来が見えなければ、あなたならどうするだろうか? お金を貯めるだろう・・・ヨーロッパで今一番売れているものの一つは金庫だ。 人々は現金を保管し始めている。

 

バイデンは「ラクダの背中を折る一本のワラ(=破滅のきっかけとなる最後の小さな出来事)」のようなものだ。 人々は、今よりも将来的に物の値段が高くなることを認識するようになっている。 また、今のロックダウン政策のために、物不足が生じている。 インフレは今まさに始まったばかりだ。 これは物不足に基づくものであり、2024年頃まで続くだろう。

 

アームストロング氏によると、インフレの原因は「政府への信頼の失墜」に尽きるという。さらに同氏は次のように予言している:

我々は、2025年〜2027年の間に深刻な戦争が起こる可能性があると見ている。 これは完全に、このグレートリセットという愚かなことのせいだ。 彼らは、コロナウイルスを口実にして、経済を停止させようとしている。 ニューヨークの家賃を見てみると、暴落している。しかし都心部を出た郊外では不動産が暴騰している。 フロリダでは、昨年50万ドル(約5500万円)だった家が、今では100万ドル(約1億1000万円)を超えている。

 

トランプ氏について質問されると、アームストロング氏は「彼が2024年よりも前に政治家に復帰するとは予想していない」と語っている。

 

また、現在アリゾナ州で進められている監査により、大規模な投票用紙不正が証明された場合、「州議会は(選挙不正を働いたことで当選した)上院議員をリコールできる」とアームストロング氏は語っている。

 

ネット番組USAWatchdogのホスト、グレッグ・ハンター氏がマーティン・アームストロング氏に対して行ったこのインタビューは、約60分間に及び、上記の質疑応答はそのほんの一部である。

 

 

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