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新たにペンシルバニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州でも選挙監査が行われる動き——ジョージア州とニューハンプシャー州の監査に新たな展開

新たにペンシルバニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州でも選挙監査が行われる動きーージョージア州とニューハンプシャー州の監査に新たな展開

『トランプ列車にみんな乗れ』Photo courtesy of @fetchstretch/Twitter

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大規模な不正選挙が疑われている2020年米国大統領選挙について、ペンシルバニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州でも完全なフォレンジック監査を行う方向で進んでいる——2020年トランプ選挙陣営で補佐を務めたボリス・エプスタイン氏が、5月27日(木曜)に出演したスティーブ・バノン氏のネット番組で語った。

 

エプスタイン氏がこの発言を行った時の番組動画:

 

 

エプスタイン氏は次のように語っている:

エプスタイン氏:アリゾナ州はホットな状態になっているし、ペンシルベニア州もホットになっている。

 

州議会上院のトップ・レベルが・・・具体的な名前は出しませんが・・・深くは言いませんが、ペンシルバニア州は動いています・・・

 

バノン氏:ちょっと待って。あなたがアリゾナ州の上院と実現化したように、ペンシルバニア州でも完全なフォレンジック監査を行う方向に動いているのですね。

 

エプスタイン氏:アリゾナ州はプロトタイプです。ジョージア州、ペンシルベニア州、ミシガン州、ウィスコンシン州は、そのプロトタイプに追随する予定です。それが実際に起きていることです。アリゾナ州で起こっている動きが、全米で起き始めています。監査という「貨物列車」が全米を駆け巡るだろうと私が前に言った通りです。

 

▼ウィスコンシン州

エプスタイン氏が言及した州の一つ、ウィスコンシン州では、早速、具体的な動きが報じられている。ウィスコンシン州の州議会議長を務める共和党のロビン・ヴォス議員が、3人の元警察官を雇い、2020年11月に行われた米国総選挙の一部を調査させる予定であると5月26日(水曜)に発表した。地元メディアのmilwaukee journal sentinelが同日報じた。

 

ヴォス議員は、バイデンがウィスコンシン州で僅差の勝利を収めたことを認めており、税金を使ったこの調査で選挙結果を覆すつもりはないと語った。

 

同議員がこの調査で明らかにしようとしているのは、民間からの選挙資金の使途であると語っている。ウィスコンシン州の大都市は、民間組織から600万ドル以上もの助成金を受け取っており、そうした大都市がどのように民間からの資金を使ったかなどに関する疑問を明らかにしたいと思っているとヴォス議員は語っている。

 

背景情報として、フェースブックのザッカーバーグCEOは、2020年大統領選挙で違法に4億ドルを地方選挙に寄付したとして、連邦裁判所で訴えを起こされている。

 

元警察官の調査員たちには幅広い権限が与えられ、約3ヶ月にわたってすでに寄せられている通報内容を精査する。また、彼らは重複投票や選管スタッフがどのように不在者投票の本人確認を行ったかについても調べるかもしれないとヴォス議員は語った。

 

一方、ウィスコンシン選挙管理委員会のアン・ジェイコブス委員長(民主党)は、すでに適切に実施された選挙に対して、この調査がその信頼性を毀損することを懸念するとコメントしている。

 

* * *

 

さらに、すでに監査が行われているニューハンプシャー州ウィンダムと、今週から監査が行われる予定のジョージア州フルトン郡でも新たな動きがあった。

 

▼ニューハンプシャー州ウィンダム

 

同州ウィンダムの選挙監査を実施するために選ばれていた3人の監査人のうち、フィリップ・スターク氏が監査チームから離脱したとUncoverDCが5月25日(火曜)に報じている。スターク氏がなぜ監査チームから離脱したのか説明はなかったという。

 

しかし、ニューハンプシャー州ウィンダムが選定した監査人のうち、今回離脱したスターク氏と、マーク・リンデマン氏の2人には、民主党のナンシー・ペロシ下院議長や同チャック・シューマー上院院内総務、そしてジョージ・ソロス氏と利害関係があるとゲートウェー・パンディットが報じている

 

今後、ウィンダムの監査は、2人の監査人マーク・リンデマン氏とハリ・ハースティ氏の指示の下、続けられる。フィンランド人のハリ・ハースティ氏は、ここで紹介したドキュメンタリー映画「キル・チェーン」で案内役を務めた人物であり、全米の電子投票機械が脆弱性だらけであることを大統領選挙前に暴露している。

 

▼ジョージア州フルトン郡

 

今週28日(金曜)から、投票用紙を600 dpi以上の高解像度でスキャンする監査が始まる予定のジョージア州フルトン郡では、郡の代理を務める弁護団が、26日(水曜)になってこの監査請求訴訟そのものを棄却するよう求める申し立てを裁判所に提出した。CD Mediaが速報で報じた

 

この申し立てが監査にどのような影響をもたらすかはまだ不明であるが、米国東海岸時間の5月27日(木曜)、CD Mediaは以下のように状況を更新している:

更新:午後3時15分 ― アメロ判事は、フルトン郡による棄却申し立てを審理する間、投票用紙のスキャンを延期する。

 

更新:午後3時40分 ― 本件の関係者たちから話を聞いたところ、この延期は監査の遂行に重大な影響を与えるものではなく、単にフルトン郡から提出された申し立てを審理するためのものであると思われる。

 

 

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