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チャイナは生物兵器戦争の賠償金として「世界に10兆ドルを支払うべき」【トランプ前大統領の声明】

チャイナは生物兵器戦争の賠償金として「世界に10兆ドルを支払うべき」【トランプ前大統領の声明】

【資料写真】Photo by Samuel Corum for The New York Times.

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/KUzvq (『https://』は省略可能です)

トランプ前大統領は、6月3日(木曜)、Newsmaxのスティーブ・コルテス氏を通して次の声明を発表した。

 

【訳】トランプ大統領からチャイナへ:あなた方は、生物兵器戦争の賠償金として私たちに10兆ドルの支払い義務がある。

ボムッ!(爆発音)

 

(添付された声明)

2021年6月3日

第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・J・トランプによる声明

 

今になり全員が——いわゆる「敵」ですら——チャイナ・ウイルスは武漢研究所から発生したことについて、トランプ大統領は正しかったと言い始めている。ファウチ博士とチャイナとの間で行われたやり取りは、誰もが無視するにはあまりに声高に(事実を)物語っている。チャイナは、彼らが引き起こした死と破壊に対して、アメリカと世界に10兆ドルを支払うべきだ。

 

さらに同じ日、トランプ前大統領は、公開されたファウチ所長のeメールについても以下の声明を発表している。

【訳】ファウチに関する新たなトランプの声明:

 

(添付された声明)

第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・J・トランプによる声明

 

これらのeメールを見れば、ファウチ博士が私にさせたかったことを私が実行しなかったことは、我らが国にとって幸運である(ことがわかる)。例えば、チャイナに対して国境を閉じることをファウチ博士が嫌がっていたにもかかわらず、私はかなり早い段階で国境を閉じた。 民主党やフェイク・ニュース・メディアは、私を「外国人嫌い」とすら呼んだ。最終的には、このことや、同様にヨーロッパ——特に感染が激しかった特定の国々——に対する国境を閉鎖したことが命を救う決断であることがわかった。後に私は、何十万人もの命を救ったと、「トニー」からですら評価された。また、ファウチ博士は、ワクチンの製造には3年、4年、あるいは5年かかると考えていたため、製造スピードを重視していなかった。「ワープスピード作戦」で、私はこれを9ヶ月以下で達成した。振り返ってみると、このワクチンは世界を救っている。当時、私は史上最大の賭けに出た。効果があるかわからない状況下で、私たちは何十億ドル分ものワクチンを注文した。そうしていなければ、今年10月までこの素晴らしいワクチンが投与されることはなかった。今、世界と数百万人もの命を救っているワクチンを、誰1人として接種していなかっただろう。

 

また、ファウチ博士は、私がマスクが少なくとも何らかの役に立つと考えていたときに、完全にマスクに反対していた。そして彼は意見を完全に変え、過激なマスク信奉者になった。

 

ファウチ博士には答えてもらわなければならない質問がたくさんある。米国による武漢への資金提供は、2014年にオバマ政権が愚かにも始めたものだったが、トランプ政権下で終了した。私がこの話を聞いたとき、私は「まさか」と口にした。ファウチ博士は「機能獲得」研究について何を知っていたのか、そして彼はそれをいつ知ったのか?

 

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