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ツイッター社、ファウチ所長のeメール3000ページ分をさらに公開すると投稿したNPO組織ICANの公式アカウントを凍結——ICANはそれでも公式HPで追加eメールを公表

ファウチ所長のeメールをさらに公開したICANのHP(Screenshot via icandecide.org)

ツイッター社は、アンソニー・ファウチ所長のさらなるeメールを公開すると発表したNPO組織ICANの公式アカウントを6月3日(木曜)に凍結した。

 

ICAN(Informed Consent Action Network:インフォームド・コンセント・アクション・ネットワーク)は、テキサス州オースチンを拠点に活動しているNPO組織。同組織のサイトによると、設立者のデル・ビッグツリー氏は、「世界中で行われているワクチン・リスクの認識を高める運動で突出した発言を行っている人物の1人」。

 

ICANは、ワクチン接種を行う際にインフォームド・コンセント(医師が患者に対して、リスクや効果を十分に説明した上でその患者が治療に同意すること)を広めるための活動を行っている。

 

今週、アンソニー・ファウチ所長のeメールが公開されたという報道を受けて、ICANは6月3日(木曜)、次のように投稿していた:

【訳】ワシントン・ポストやバズフィードがファウチの電子メールを情報公開したことに続いて、ICANは本日、アンソニー・ファウチの電子メールを新たに3000ページ分、投下する予定。これら電子メールは、COVID、ワクチンの安全性、そして更に多くのことについて、アンソニー・ファウチが行った行為に対してさらに深い理解を与えてくれる。

 

しかしこのツイートを投稿した直後、ICANの公式ツイッター・アカウントがツイッター社によって凍結されたと、保守系コメンテーターのミシェル・マルキン氏が発表している。

 

マルキン氏が投稿したスクリーンショット画像(以下)には、「ツイッター社の規約に違反したため、あなたの@ICANdecideのアカウントはロックされた」と記されている。

【訳】私のICANの友人たちは、彼らが情報公開法(FOIA)によってさらに3000ページ分のファウチのeメールを入手したと報告したことで、本日ツイッター社によって一時凍結された。彼らは、今晩、icandecide.orgに(そのeメールを)投稿するつもり。このことを拡散して&これらeメールをクラウドソースで調べるのを手伝って!

 

ICANが公開したファウチ所長の追加eメールは、648MB分のPDFファイルとしてここからダウンロードすることが可能

 

アメリカのビッグ・テック企業は、ハンター・バイデンの「地獄からのラップトップ」を報じたNYポストの公式アカウントを凍結し、武漢ウイルスの発生源について「研究所起源説」を唱える発言を検閲したのに引き続いて、ファウチ所長のeメールについても事実隠蔽と言論封殺をしようとしているようだ。

 

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