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日本政府から秘密資料「生体内分布研究」をカナダのウイルス研究者が入手【情報追加】——新型コロナ・ワクチンのスパイクタンパク質そのものが「危険な毒素」であり発病させる

日本政府の秘密資料「生体内分布研究」をカナダのウイルス研究者が入手――新型コロナ・ワクチンのスパイクタンパク質そのものが「危険な毒素」であることが証明された

バイラム・ブライドル准教授(Photo via University of Guelph)

カナダ・ゲルフ大学のウイルス免疫学者であるバイラム・ブライドル(Bryam Bridle)准教授と国際的科学者グループは、日本の監督官庁(おそらく厚生労働省と思われる)に対して「生体内分布研究」と呼ばれる秘密資料へアクセスするための申請を行いそれを入手することに成功した。この秘密資料から得られたデータと彼らが行った研究の結果は、「ゾッとする恐るべき」ものであり、「私たちは大きな間違いを犯した。今までこのことに気づかなかった・・・ワクチンに含まれるスパイクタンパク質はあなたを死に至らしめる可能性がある」とブライドル准教授は語った。

 

この日本政府から入手した「生体内分布研究」を英語に翻訳したものがここで公開されている。この「生体内分布研究」は、ファイザー社製ワクチンに関して行われた研究。(6月14日更新:日本語の原文資料を独立行政法人 医薬品医療機器総合機構がここで公開しています。)

 

ブライドル准教授は、彼が発見した内容を5月27日(木曜)、アレックス・ピアーソン氏とのラジオ番組のインタビューで初めて明らかにした。そのインタビューの冒頭で、ブライドル准教授はリスナーたちに対して、彼がこれから伝える内容は「恐ろしくゾッとする」ものになると警告している。

 

ブライドル准教授が出演した番組は、グ−グル検索では見つけにくいが、彼へのインタビューが放送された直後の週末、インターネット上で口コミで広がっていた。

 

ブライドル准教授が出演した番組の音声はここに投稿されている:

https://www.youtube.com/watch?v=xVFrEorkTxM

 

ガン・ワクチンの開発を行っているカナダ人のバイラム・ブライドル准教授は、彼らが行った新たな研究の結果、COVID-19ワクチンを接種することでコロナウイルスのスパイクタンパク質が予期せず血流に入ることが明らかになったと語った。このことは、血栓や心臓病、脳障害、生殖器の問題にいたるまで、これまでに報告されている何千ものワクチンへの副反応に対する妥当な説明になると語っている。

 

ブライドル准教授はインタビューを次のように始めている:

私たちは大きな間違いを犯した。今までこのことに気づかなかった。・・・

 

私たちは、スパイクタンパク質が優れた標的抗原だと思っていたが、スパイクタンパク質自体が毒素であり、発病させる(病原性の)タンパク質であることを全く知らなかった。つまり、人々にワクチンを接種することで、私たちは気付かずに彼らに毒素を接種していることになる。

 

さらにブライドル准教授は次のように語っている:

メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンが接種された後、どこに行くのかを科学者が確認できたのは、これが初めてのことだ。肩の筋肉に残るだろうと考えるのは間違いのない想定だろうか?短い答えはこうだ:それは完全に間違った想定だ。これは非常に当惑させることだ。

 

ワクチン研究者たちは、新型コロナのmRNAワクチンは「従来型の」ワクチンと同様の挙動を示すだろうと想定しており、ワクチンに含まれるスパイクタンパク質——ウイルスの感染とそれによる最も深刻な症状を引き起こす——は、ほとんどがワクチン接種部位である肩の筋肉に留まると考えていた。しかし、日本政府から入手したデータでは、新型コロナウイルス(武漢ウイルス)にある疑惑のスパイクタンパク質は血液中に入り込み、ワクチン接種後、数日間は血中を循環した後、脾臓、骨髄、肝臓、副腎などの臓器や組織に蓄積され、卵巣では「かなり高い濃度」で蓄積されていたことが判明した。

 

ブライドル准教授は次のように言う:

このスパイクタンパク質が病原性のあるタンパク質であることを、私たちはずっと前からわかっていた。それは毒素なのだ。それがもし血液循環に入り込めば、私たちの体にダメージを与える可能性がある。

 

SARS-CoV-2(武漢ウイルスの正式名称)のスパイクタンパク質は、このウイルスが人間の細胞に感染することを可能にするためのものである。ワクチンメーカーは、この固有のタンパク質を標的にすることに決めてワクチン開発を行った。ワクチン接種をした人の細胞にこのタンパク質を製造させ、(理論的には)このタンパク質に対する免疫反応を呼び起こすことで、細胞へのウイルス感染を防ぐことができるようになる。

 

SARS-CoV-2が引き起こす最も深刻な症状である血液凝固や出血は、ウイルスのスパイクタンパク質自体の影響によるものであることが多くの研究で示されている。

 

ブライドル准教授は次のように語っている:

科学界が発見したのは、もしこのスパイクタンパク質が血液循環に入り込んでしまうと、ほぼスパイクタンパク質だけで心臓血管系の損傷の原因になるということだ。

 

精製されたスパイクタンパク質を血液中に注射した実験動物は、心血管障害を起こし、スパイクタンパク質は血液脳関門を通過して脳に障害を起こすことも実証されている

 

ブライドル准教授に言わせると、スパイクタンパク質が血液中に浸潤することはないと考えていたこと自体が重大な過ちだったという:

現在、私たちの三角筋の中にある細胞にスパイクタンパク質を製造させるこのワクチンは——ワクチンそのものに加えてスパイクタンパク質が——血液循環に入り込むという明確な証拠を私たちは持っている。

 

ブライドル准教授は、最近の研究で、モデルナ社のCOVID-19ワクチンを接種した若い医療従事者13人のうち、11人の血漿からSARS-CoV-2タンパク質が検出され、そのうち3人からスパイクタンパク質が検出されたことを挙げている。スパイクタンパク質の一部であるS1と呼ばれる「サブユニット」タンパク質も検出された。スパイクタンパク質は、最初のワクチン接種から平均15日後に検出された。しかし1人の患者では、2度目のワクチン接種から1日後(最初のワクチン接種から29日目)にスパイクタンパク質が検出されたが、その2日後には消失している。

 

心臓と脳への影響

 

血中に入ったスパイクタンパク質は、血小板や血管を覆う細胞にある特定のACE2受容体に結合することができる。ブライドル准教授は次のように説明する:

その結果、次の2つのうちのどちらかを引き起こす可能性がある:(1)血小板を凝集させる、そして(2)そのことが血液凝固を引き起こす。これらワクチンに関連して(血液)凝固障害が起きているのはまさにこれが原因だ。これは出血の原因にもなり得る。

 

ブライドル准教授はまた、ワクチン接種を受けた若者が心臓病を発症しているという最近の報告についても、血液循環に入り込んだスパイクタンパク質が説明できるだろうと述べている。

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)の上級リサーチ・サイエンティストのステファニー・セネフ氏は、LifeSiteNewsの取材に対して次のように語っている:

(日本政府から)リークされた、mRNAワクチンの生体内分布を追跡したファイザー社の(ワクチンの)研究結果は、驚くべきものではないが、その意味するところは恐ろしいものだ。

 

ワクチンの成分が、脾臓や、卵巣や副腎などの(分泌)腺に届けられていることが「明らかになった」と言い、セネフ氏はさらに次のように語っている:

放出されたスパイクタンパク質は媒介物に流され、そして最終的には血流に到達して全身にダメージを与える。ACE2受容体は心臓や脳に多く存在しており、このようにしてスパイクタンパク質が心血管や認知機能の問題を引き起こす。

 

授乳中の乳児、子供、若年層、高齢者が最も高リスク

 

ブライドル准教授は、ワクチンによって誘発されたスパイクタンパク質が血液循環中に発見されたことは、献血プログラムにも影響を与えるだろうと述べている。

この病原性スパイクタンパク質を、体の弱った患者に輸血によって移してしまうことは避けないといけない。

 

また、ブライドル准教授らワクチン研究者たちは、ワクチンを接種した母親から、母乳を通して乳児がCOVID-19のスパイクタンパク質を受け取ってしまうリスクがあることを今回の調査結果は示唆しているとも語っている。

 

ブライドル准教授は次のように語っている:

血液中のいかなるタンパク質も母乳に濃縮されてしまう・・・(米CDCワクチン有害事象報告システム「VAERS」で)授乳中の乳児が消化管の出血障害を経験している証拠を私たちは発見している。

 

生殖能力と妊娠への影響は?

 

日本の監督官庁が公開したファイザー社のワクチンの秘密データでは、精巣や卵巣からスパイクタンパク質が高濃度で検出されていることも判明している。このことから、「私たちは若者を不妊症にしようとしているのか?」とブライドル准教授は問いかけている。

 

ブライドル准教授に対して始まった誹謗中傷攻撃

 

ブライドル准教授は、彼が出演したラジオ・インタビューが放送されてから数百件の肯定的なeメールを受け取ったという声明を5月31日(月曜)付けでLifeSiteNewsに送信している。しかしその一方で、同准教授に対する悪質な誹謗中傷活動も行われていると明かしている:

私に対する悪質な中傷キャンペーンが開始された。その中には、私のドメイン名を使って誹謗中傷ウェブサイトを作成することも起きている。

 

このような時代に、学術界の公僕は、嫌がらせや脅迫を恐れずに科学に基づいて人々の正当な質問に正直に答えることができなくなっている。しかし、科学的事実を国民から隠すことを許してしまうというのは、私の性分ではない。

(太字強調はBonaFidr)

 

ブライドル准教授は、その声明文に、インタビューでの自身の発言を裏付ける主要な科学的証拠をまとめた簡単なレポートを添付している。この報告書は、カナダの独立した医師、科学者、専門家で構成される「カナダCOVIDケア・アライアンス(CCCA)」のメンバーらとともに作成されたもので、「COVID-19に関する最高品質の証拠に基づく情報を提供し、入院件数を減らし、より多くの命を救うこと」を目的とすると宣言している。

 

ブライドル准教授が表明した懸念について、LifeSiteNewsがファイザー社、モデルナ社、そしてジョンソン&ジョンソン社に質問をしたが、回答を得ることはできなかったという。特にファイザー社に対しては、同社のワクチンを接種した人の臓器や組織にスパイクタンパク質が見つかったという、日本の監督官庁が公開した研究データについて、どれくらい前から知っていたのかと質問したが、同社は回答しなかったとLifeSiteNewsは報じている

 

【6月14日:追加情報】

ここの日本語サイトで新型コロナウイルスやそのワクチンについて情報をまとめているOseko Noriko氏から、『独立行政法人 医薬品医療機器総合機構』の日本語原文資料のURLを連絡いただいた。また、ファイザー社の元副社長であるイードン博士も紹介していたピーター・マカロー博士が、この「生体内分布研究」について語っているインタビュー動画が以下に投稿されている(これもOseko Noriko氏からの情報。多謝)。

 

 

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