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元ファイザー社副社長のマイケル・イードン博士が警告:「子供たちはウイルスそのものよりワクチン接種で死亡する確率が50倍も高い」——新型コロナ・ワクチンは不正に承認された

元ファイザー社副社長のマイケル・イードン博士が警告:「子供たちはウイルスそのものよりワクチン接種で死亡する確率は50倍も高い」――新型コロナ・ワクチンは不正に承認された

マイケル・イードン博士(Screenshot via War Room Pandemic)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/EFRGA (『https://』は省略可能です)

英国のファイザー社で17年間勤務し副社長にまで上り詰め、同社の科学主任を務めていたマイケル・イードン博士が、6月9日(水曜)、スティーブ・バノン氏のネット番組に出演した。

 

イードン博士は、昨年12月1日、SARS-CoV-2(武漢ウイルス)のワクチン試験を全て即刻停止することを求めて、欧州医薬品庁(EMA)に緊急申請を行っていたことを、ここでも紹介した

 

米国では、青年期、就学年齢、そしてそれ以下の子供たちにワクチン接種を進めていることについてどう思うかと、バノン氏はイードン博士に質問した(以下の動画)。

 

 

この質問に対して、イードン博士は次のように回答している:

まず最初に、私は職業人生を通して、一般的にはワクチン賛成派です。しかし私は安全性賛成派でもあります。そしてこれらのCOVID-19ワクチンは安全ではありません

 

非常に簡単にお話ししますと、安全ではないという理由は、遺伝子ベースの設計によってあなたの体がウイルスのスパイクタンパク質を製造してしまうからです。私たちは、何年も前からウイルスのスパイクタンパク質が血栓を引き起こすことを知っています。

 

(それを示す)文献があります。私が今言ったことを否定できる人は誰もいません。ヴォダーグ(Wolfgang Wodarg)医師と私は、そのことを指摘する書簡を、昨年12月、欧州医薬品庁(EMA)に対して送付しました。

 

これが根本的な問題です。

 

ワクチン接種後に発生している副反応の75%が・・・ちなみに副反応は異常なほど高い比率で起きています・・・塞栓の症状です。つまり血栓と出血です。私が説明した(ワクチンの)設計とスパイクタンパク質の特性と、出現している深刻な副反応とは完全に一致します。

 

スティーブ、私から本当の問題をお話ししましょう。私は父親であり祖父でもあります。若者たちはCOVID-19に感染しやすくはありません。たとえウイルスに感染しても、通常は発症せず、簡単に払い除けることができます。つまり、彼らは危険にさらされていません。ウイルスそのものよりも50倍も彼らを死に至らしめる可能性が高いものを彼らに接種させるというのはクレイジーです

 

10年前にファイザー社を円満退社したイードン博士は、現在のファイザー社は彼が知る会社ではなくなっていると語り、新型コロナ・ワクチンが不正に承認されたと語っている(以下の動画)。

 

 

(上の動画開始後3:55あたりから)

 

私は積極的なワクチン賛成派ですし、特に安全な医薬品の賛成派です。これら(新型コロナ)ワクチンに対して私が抱いている最大の不満の一つは深刻な安全上の懸念ですが、私はこれらワクチンについて3つのポイントを指摘したいと思います。

 

1.正直に言って、(ワクチンは)不要だと思います。なぜ不要なのか?それは少なくとも4、5種類の安全で有効な治療薬が存在しているからです。これらの存在は、公衆の目から抑圧され隠蔽されています。ですので(ワクチンは)不要なのです。

 

2.それ(ワクチン)は、十分効果的であるかすら明らかになっていません。治験は非常に奇妙な方法で行われました。『PCR陽性反応(PCR positivity)』というものを使って行われました。終着点として、『1 –(マイナス) リスク比』というようなものです。ほとんどの人たちは深刻な病気や死亡(リスク)に対してワクチンが効果あり安全であると思っていますが、これらのことは治験では測定されていません

 

私は、これら(ワクチン)に効果がないと言っているのではありません。私が言っているのは、データからは明らかではないということです。

 

3.最後に、これらは十分に試験されていません。これらは緊急使用に対して承認されています。私の意見ではこれは詐欺的です。なぜなら、もし安全で効果的ではない医薬品ならば使用許可は下されるべきではないからです。実際、これらは安全ではなく、隠蔽されています。これは緊急使用のみの承認でしかないのです。

 

これらは、開発後期の最中にあるものを「早摘み」したものであることを意味します。まだ約1年半は臨床試験段階を経る必要があります。通常、その間に安全性や有効性に関する情報を収集します。私たちにはそれらデータがないのです。そうした状態で、私たちは十億人にワクチン接種を行っています。この過程で、私たちは安全性に対する懸念が集まっています。

 

スティーブ・バノン氏は次の質問を行っている:

バノン氏:あなたが指摘したポイント1に戻りたいと思います。・・・あなたは「抑圧されている」と話されました。あなたが効果があると思うものを2、3例挙げていただけますか?なぜそれらに効果があるのか?さらになぜそれらが抑圧されているのか?

 

イードン博士:OK。ヒドロキシクロロキンは誰でも知っている非常に一般的なものです。それはウイルスの複製を抑制します。感染の初期の段階で投与されると、その人の体内のウイルス量を確実に下げ、症状が進む可能性は下がります。時に亜鉛を同時に処方します。なぜなら、亜鉛を細胞内に入れることでヒドロキシクロロキンは効き目を発揮するからです。

 

別の主要なものは、イベルメクチンです。これは特許期限切れの抗寄生虫薬ですが、偶然にも抗ウイルス薬としての効果もあります。

 

残る二つのうちの一つは、アジスロマイシンです。これは特許期限切れの抗菌薬ですが、同時に抗炎症の特性もあります。私たちはそれ(この効果)をすでに知っています。

 

最後に、ブデソニド(Budesonideなどのような吸入ステロイド薬です。一般的にアスピリンに使われています。(訳者注:この個所の発言はイードン博士が言い間違いをしている可能性がありますが、本人の発言のまま翻訳しました。)

 

すでにこのような4種類の一般的な治療薬があるのです。

 

ピーター・マカロー(Peter McCullough)博士は、人生を終える直前にないような人たちであれば、このウイルスで命を終える人はほぼ存在しないと確信していると語っています。

 

なぜこれら(の治療薬)が抑圧されているか?スティーブ、私にはわかりません。おそらく、この詐欺行為の一部なのでしょう。

 

先週、この番組に出演した時あなたにお話ししたように、このウイルスに関する「物語」の残りのポイントは全て、いわゆる「真実と紙一重」です。率直に言ってそれらは「嘘」です。人々を恐怖に陥れるよう設計され、治療薬(に関する情報)を抑圧することは、これを行っている人たちが誰であれ、彼らにとって2つの利点があります。

 

1.人々にワクチン接種を積極的に受けたい気持ちにさせます。

 

2.また、このような状況でなければ利用可能にならない、また利用可能になるべきでないようなワクチンを、かなり前倒しして利用可能な状態にします。おそらくこれが最大の理由でしょう。

 

バノン氏:昨年春、私たちはゲストを呼んで、ステロイド剤は違いますが・・・上の3つの治療薬について語ってもらっていました。上の3つの治療薬について投稿した私たちのツイッター・アカウントは削除されました。SNS企業がこうした判断を行う根拠は何なのでしょうか?これら治療薬はブードゥー教だ、魔術だ(科学的ではない)、危険だ、と言う専門家たちの意見について、それを裏付けるものをご存知ですか?

 

イードン博士:私はこれについて起こっていることを詳しく着目していませんでした。昨年、私はPCR検査に集中していました。しかし、私は内科医の親しい友人がいます。英国のテス・ローリー医師です。彼女たちは、世界中の臨床情報について収集し、評価報告書を執筆していた時、イベルメクチンに非常に高い効果があるというのは明らかとなったと報告しています。しかし、文字通り雑誌レベルで、(彼女の評価報告書の)原稿への抑圧がありました。つまり、医学雑誌です。みなさんは医学雑誌は非の打ちどころがない(完璧な存在)と思うでしょう。そのうちのいくつかは、この論文に圧力をかけ掲載するのを拒否しました。通常であれば掲載していたようなレベルの論文です・・・

 

バノン氏:しかしイードン博士、現在の科学は(他の科学者たちから受ける)「査読済み」雑誌の方向へ進んでいます。それは科学的知識にとって「高度な聖職」と言えるような神聖性があるのではないでしょうか。そのような「高度な聖職者」たちが、なぜそれほど腐敗しているのでしょうか?あなたがおっしゃっているのは、そのレベルにいる人たちですら、抑圧しているということですよね。彼らに対して、どのような外部圧力がかかっているのでしょうか?残り30秒です。どのような外部勢力が「神殿」に入り込んでいるのでしょうか?

 

イードン博士:科学雑誌には外部から多額の資金が入っています。実際、外部の利害(組織)に買収され、そのことが明らかなものもあります。(利益)業界の外にいるほとんど全ての科学者たちは・・・もし大学に所属しているなら・・・彼らから研究資金を盗むか懇願するか借金しないといけません。研究資金も、この制度に対する圧力の一部になっていると思います。科学的な評価(査読)というものは、こうした圧力を取り除いて初めて機能します。しかし彼らには多くの圧力がかかっています。

 

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