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アリゾナ州議会は、選挙監査の結果に基づいてアクションを起こす準備ができている——警察当局に犯罪照会を行う可能性も

アリゾナ州議会のウェンディー・ロジャーズ上院議員(Photo credit: Gage Skidmore)

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アリゾナ州議会のウェンディー・ロジャーズ上院議員は、現在、同州最大の郡(カウンティー)で行われている選挙監査により不正が発覚した場合、アクションを起こす準備はできているとエポック・タイムズ紙(英語版)に語った

 

ロジャーズ議員は、「それが私たちの義務だと思っています」と語っている。

 

さらにアリゾナ州議会上院のプレジデントであるカレン・ファン議員は、先月、次のように語っていた

深刻なものが見つからないことを願っています。(しかし)私たちは不正を見つけるだろうと思います。そして、「これだけの死者が投票していた」や、「もうここには住んでいない人たちが、これだけの投票をしていた可能性がある」というようなことになるでしょう。私たちはそういったものを見つけることになるでしょう。

 

そしてアリゾナ州上院議会から監査作業の契約を受注しているサイバー・ニンジャ(Cyber Ninjas)社の元弁護士で、現在はアリゾナ州の共和党の弁護士を務めているアレクサンダー・コロディン氏は、最近NTDと行ったインタビューで次のように語っている:

マリコパ郡ですらおそらく認めると思いますが、問題なのは、どの程度、異常があったのか?ということです。それが質問1です。しかし、それだけではあまりわかりません。異常があった。そして誰かのせいでその異常が起こった。次の質問は、誰がその異常の原因なのか、今回の監査でわかるのか?ということです。・・・

 

監査の結果、選挙制度のX、Y、Zの部分に脆弱性があることが判明した場合、州議会議員たちはそれらの部分に照準を当てて、選挙制度のX、Y、Zの部分を修正することができます。

 

もし今回の監査で不正行為が明らかとなる場合、警察当局に(犯罪の)照会が行われるだろうとファン上院議員は語っている。

 

冒頭で紹介したロジャーズ議員は、彼らが選挙の完全性を求める活動を決して諦めないと語っている:

真実のためだけではなく、2022年(中間選挙)に向けて選挙の完全性を回復するためにも、私たちは真実の真相を突き止めます。

 

* * *

 

一方、先週、ジョージア州フルトン郡の選管スタッフ1名が、2020年11月3日の選挙で回収した不在者投票用紙について、『書類受け渡し記録の管理(チェーン・オブ・カストディー)』の関連書類がいくつか紛失していたことを認めたことを受け、同州のブラッド・ラッフェンスパーガー州務長官は、6月14日(月曜)、調査を開始すると発表している

 

 

 

 

 

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