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オールドメディアが伝えない海外のニュース

俳優のマシュー・マコノヒーさんが米国の独立記念日に動画メッセージ:「アメリカはまだ赤ん坊の国・・・嫌なら他の国に行ってくれ」——米五輪選考大会では黒人選手が国旗に背を向けて抗議

俳優のマシュー・マコノヒーさん(Screenshot via Twitter)

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俳優のマシュー・マコノヒーさんが、7月4日のアメリカ独立記念日に「誕生日おめでとう、アメリカ」と祝う動画メッセージを彼のインスタグラムツイッターに投稿した。インディペンデント紙ローリングストーン誌も彼の動画メッセージを大々的に取り上げている。

 

【訳】ハッピー245回目のバースデー、アメリカ ― カッコ良くキメようぜ。

 

彼のメッセージは、善人ぶってBLMを支持したり警察予算の削減を呼びかける左派セレブたちとは一線を画している。

 

マシュー・マコノヒーさんのメッセージは、次の発言に集約されている:

俺たちはみんなここに共存している・・・アメリカという「団結した」州の集まり(UNITED States of America)として・・・もしそれを認めたくないのなら、諦めて、どこか他の場所に行ってくれ!

 

トランプ大統領(当時)も、ちょうど2年前、アメリカを貶める発言ばかりする移民出身の民主党女性議員4人に対して、「出身国に帰ることもできる(Why don’t they go back)」と発言し話題となっていた

 

そして6月26日に米国内で行われたオリンピック選考大会では、ハンマー投げのグウェン・ベリー選手が表彰式で国歌演奏中に抗議のために背を向けたことが大きな議論を巻き起こしている。

【訳】国旗に対する抗議を行ったことを理由に、グウェン・ベリーのオリンピック出場資格剥奪を呼びかける声が今週フェースブック上に溢れた

 

共和党の議員たちも、グウェン・ベリー選手を米国五輪チームから除名することを呼びかけていると報じられている:

 

ベリー選手はオリンピック選考大会の表彰式で星条旗に背を向けた理由を、国内の人種差別と警察による暴力に抗議するためと語っているが、ベリー選手の過去のツイートから、彼女はアジア人、メキシコ人、白人たちをバカにする人種差別発言を投稿していたことが暴かれている:

【訳】判明:国旗に背を向ける「活動家選手」のグウェン・ベリーは、人種差別的なレイプについてのジョークや、白人、メキシコ人、アジア人を馬鹿にしたツイートを投稿した経歴がある。

 

マコノヒーさんは、動画メッセージの中で具体的にベリー選手については言及していないが、「どこか他の場所に行ってくれ!」という彼のメッセージは、ベリー選手のような自国に敬意を払わない人たちに向けられていると感じ取ったアメリカ国民は多いだろう。

 

テキサス州出身のマコノヒーさんは、世論調査で同州のアボット知事より人気があるという結果もあり、来年行われる知事選で政界入りするのではないかと噂されている。

 

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