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ファイザー社の元副社長マイケル・イードン博士を攻撃するロイター通信の「ファクト・チェック」記事に同博士が具体的に反論——記事はイードン博士によるコロナワクチンに対する警告を「嘘まみれ」と批判

【オピニオン】「アメリカはすでに財政破綻しており、それが政治を腐敗させている」と金融ライターのジョン・ルビノ氏

資料画像(Photo via Flickr)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/OgbUG (『https://』は省略可能です)

ロイター通信は、今年5月、「ファクト・チェック:元ファイザー社の科学者が録画されたスピーチの中でCOVID-19ワクチンのデマ情報を繰り返す(“Fact check: Ex-Pfizer scientist repeats COVID-19 vaccine misinformation in recorded speech” )」と題する記事を掲載し、ファイザー社の元副社長であるマイケル・イードン博士を、コロナのmRNAワクチンに関連する健康リスクについて「根拠のない主張を行う」「反ワクチン提唱者」と批判した。(イードン博士の動画については、本サイトでもここここで紹介した。)

 

ただし、ロイター通信の「ファクト・チェック」記事は無記名記事であり、それだけでこの記事の価値は低い。匿名で好き勝手に有名人の誹謗中傷をするネット民とロイター通信の「ファクト・チェック」執筆者はそれほど変わらない。違いがあるとすれば「ロイター通信」という権威を笠に着ていることくらいだろう。

 

この「ファクト・チェック」記事は、次のように結論づけている:

感染していても症状のない人がコロナウイルスを蔓延させる可能性はある。ワクチンを接種した人はより確実に保護されるが、100%の免疫ではない。COVID-19ワクチンは成人や妊婦に安全で効果的であることが研究で示されている。

 

この記事が掲載された翌月となる6月、イードン博士は「アメリカの最前線の医師たち(America’s Frontline Doctors)」と行ったインタビューで、ロイター通信による悪意ある「ファクト・チェック」を、1つずつ丁寧に反論している。イードン博士は、「当局が繰り返し主張してきた嘘まみれの声明は以下のようなことです」と、逆に政府当局の説明の方が嘘まみれであると指摘している:

 

1.無症状での感染。これは絶対に嘘です。ファウチが『流行を牽引するのは常に症状のある人であり、症状のない人では決してない』と述べているあの動画を見たことがありますか?

 

WHOの医師も全く同じことを言っていました

 

無症候性症例の国内感染は事実上ゼロであることを示す、査読済みの素晴らしいジャーナル論文もあります。

 

全てが私の発言と生物学的論理と一致しています。

 

2.変異株。 彼らはただ愚かなだけです。回復期にある人やワクチン接種を受けた人のT細胞が、その時点で入手可能なすべての変異株を認識したことを証明する質の高い論文をいくつか紹介することができます。繰り返しますが、これもまた免疫学の基礎から予想されることです。抗体についての彼らの記事の脆弱なたわ言は、失笑ものです。

 

3.ワクチン。(ロイター通信の)ろくでなしたちは、ワクチンは安全だと主張しています。彼らの負けです。(米国の)「ワクチン有害事象報告システム(VAERS)」、(英国の)「イエローカード」、そして欧州医薬品庁(EMA)がモニタリングを行っています。毒性のメカニズムも分かっています。欧州医薬品庁(EMA)へは複数の公開書簡(血栓の警告)が送付されており、その直後に(血栓を理由に)ワクチンが使用中止になっています。

 

4.妊娠・不妊。正気な人であれば、実験段階にある治療法を妊娠中の女性に行うことは無謀以外の何物でもないと考えます。特に生殖毒性試験が不完全な場合はなおさらです。

 

イードン博士の反論はさらに続く。メディアや医学界では完全に無視されてきたコロナ・ワクチンに関する2つの重要な情報についても触れている。

しかし、このような愚行に上乗せして、最近公開された2つの情報があります。

 

(1)マウスの組織へのワクチンの分布を見ると、卵巣に非常に気がかりなほど濃縮されていることがわかりました。それを追跡調査した人が誰もいないので、人間でも同じことが起こっていると考えざるを得ません。

 

(2) 2020年12月に欧州医薬品庁(EMA)に私たちが提出した請願書で表明した、スパイクタンパク質とヒト・シンシチン-1の免疫交差反応に関する懸念が確認されました。ごく最近、若い女性たちがワクチン接種から数日後にシンシチン-1に対する抗体を作るという論文が発表されました。

 

イードン博士は、国を経済的に破壊して権力を一元管理するために、世界各国の政府がコロナ・ウイルスの蔓延やコロナ・ワクチンのリスクについて「嘘をつき続けてきた」と指摘し反論を締めくくっている。

もちろん、これ(コロナ・パンデミック)は完全な詐欺行為です。想像してみてください。英国で、(ただ単に)ウイルスに感染した状態で死亡するのではなく、実際にウイルスに殺された人の数がほんの数千人だったとしたら、あなたは「たいまつ」と「干し草用のくま手」を持って街に繰り出すでしょう。

 

そうすべきです。世界中の政府は、このウイルスに関する言説の核心ポイントの一つ一つについて全て、次から次へと嘘を繰り返しついてきました

 

彼らのバカげた政策に従った結果、G20のいくつかの国が空洞化し、間違いなく経済的に破壊され、そして言うまでもなく(コロナ以外の病気への)医療サービスを奪うことで、実際に回避可能だった死者数が増加しているのです

 

これらの人々は、(英国)ノーサンツ州ウェリングバラに急ピッチで建設されている新しい高セキュリティ施設に収監される必要がある。英国の十数人に対する「一応有利な事件(prima facie case:証拠を必要としないほど事実が明白な事件)」は、刑事訴追を待たずに彼らを逮捕することを意味します。

 

もし、これらの数字が他の国でも同じ規模であるならば、そしてそうではないと仮定する理由もないならば、この疫病は前例のない規模の欺瞞であり、人類に対する大規模な犯罪がここで行われていることになります

 

ロイター通信がイードン博士を狙い撃ちにする「ファクト・チェック」記事を掲載した理由は、同博士が今年4月にコロナ・ワクチンに対して警鐘を鳴らす発言をし、「大規模な人口削減」という計略のために利用されている可能性が高いと主張したからである可能性が高い。

 

当時、イードン博士は次のように発言していた:

優生学を信じる者たちが権力を握っています。そしてこれは、あなた方を列に並ばせて、あなた方に健康被害を与える何か詳細不明のものを受けさせるための、実に巧妙な方法です。実際にそれがどんなものになるのか私にはわかりませんが、これ(今接種が進んでいるもの)はワクチンではありません。なぜならみなさんにワクチンは不要だからです。また、それは注射針の先端であなたを殺すこともないでしょう。なぜなら、(そんなにすぐ死亡してしまうと)あなたはそれに気づいてしまうからです。

 

ワクチン接種から発症までの間の様々な時期に、正常な病理現象を引き起こす何かである可能性があります。その時に世界では他のことも起こっているので、もっともらしく(ワクチンとその病理現象の因果関係を)否定できるでしょう。その文脈では、あなた自身やあなたの子供が死亡しても、その死は正常に見えるでしょう。

 

私ならそうします・・・もし世界の人口の90~95%を排除しようと思ったのなら。そして、それが彼らが今やっていることだと思います。

 

 

 

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