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オールドメディアが伝えない海外のニュース

ウィスコンシン州で深夜に大量のバイデン票を「届けた」選管責任者が自らの行為を高笑いするメールが見つかる——GPが独占報道

シドニー・パウウェル弁護士、「シュレッダーにかけられた大量の投票用紙を入手」、しかし「偽造された投票用紙がいまだにチャイナとメキシコから流入している」と語る

票集計グラフの形を利用して「Fraud(不正)」と記されている(Image courtesy of The Gateway Pundit)

【この記事の短縮URL】 https://bonafidr.com/jbphF (『https://』は省略可能です)

昨年11月4日の早朝、ウィスコンシン州ミルウォーキーではジョー・バイデンに投票した14万3,379票の投票用紙が大量投入された。いわゆる「バイデン・ジャンプ」と呼ばれるこの異常な現象を引き起こした本人が高笑いしている電子メールを、保守系メディアのゲートウェー・パンディット(GP)が入手し7月31日(土曜)に独占報道した

 

私財を投じて不正選挙の調査を行ったパトリック・バーン氏は、このような大量の不正票を投入する方法は「ドロップ・アンド・ロール(Drop and Roll)」と呼ばれていると説明している

「ドロップ・アンド・ロール」と呼ばれる手法が利用された。彼らは当選させたい候補者にあと何票必要かを調べるために、投票マシーンをシャットダウンし、必要な残りの票数を計算する。それから束になった票を「キャッチアップ(巻き返し)」するためにドロップ(投入)する。その後、彼らは、例えば53束の票を連続でロールアウト(本格投入)する。各束は、正確に51.2%がバイデン票、そして48.8%がトランプ票と事前に設定されている。そして彼らはこの票差を投入し続ける(ロール・フォワードする)。

 

この「ドロップ・アンド・ロール」の犯行を、ウィスコンシン州ミルウォーキー市の選挙担当エグゼクティブ・ディレクターであるクレア・ウッドール・ヴォッグが暗に認めているメールをゲートウェー・パンディット(GP)が発見し、その画像(以下)を掲載した。

(Photo courtesy of Gateway Pundit)

【訳】

送信者:クレア・ウッドール・ヴォッグ

送信日:2020年11月4日 4:17 AM

送信先:ライアン・チュー(The Elections Group)

件名:Re: 劇的な出来事

 

大爆笑(Lol)。私は丸々24時間起きっぱなし(完全徹夜)だって言えるのを待ってたのよ!


 

送信者:ライアン・チュー(The Elections Group)

送信日:2020年11月4日 4:07 AM

送信先: クレア・ウッドール・ヴォッグ

件名:劇的な出来事

 

恐れ入ったよクレア、午前3時に必要な票差を届けるなんて、君にはドラマ(劇的な出来事)を作る才能がある。深夜にこれらの票を集計させておいて、ただ世間を焦らせたかったんだろ!

 

ライアン・チュー

The Elections Group

 

クレア・ウッドール・ヴォッグ氏は、ウィスコンシン州ミルウォーキー市の選挙担当エグゼクティブ・ディレクター。以下は彼女のリンクトインのプロフィール画像。

(Screenshot via LinkedIn)

 

ゲートウェー・パンディット(GP)は、クレア・ウッドール・ヴォッグ氏が11月4日の深夜に、ミルウォーキー市の開票所で1人で票集計機械を操作している様子を撮影した写真を昨年11月13日に報じていた

 

彼女の行為は当時は疑惑でしかなかったが、現在、それは犯罪に限りなく近いものになった」とGPは報じている。

 

一方、クレア・ウッドール・ヴォッグ氏とこのメールのやり取りをしたライアン・チュー氏について、GPは次のように説明している:

クレアの友人のチュー氏は、The Elections Group(ザ・選挙グループ)という組織の人間だ。 このグループは、ジョージ・ソロスやジェニファー・モレルとつながっている。 The Elections Groupはジョージア州で選挙を盗んだ際にも立ち会っており、モレル氏はアリゾナ州のケイティ・ホッブス(州務長官)がマリコパ郡で上院の選挙監査を点検するために選んだオブザーバーの一人である。

 

今回の全米で起きた事態は全てがゴタゴタだった。

 

選挙を盗んでおいてそれをジョークにして笑うなど、一体どんな人間たちなんだ?

(太字強調は原文のまま。)

 

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